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パルフェ 第四十二話 バレンタイン(玲愛編)

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第四十二話あらすじ
 
 バレンタインフェアの終わったファミーユ店内で、仁は玲愛にお供え物を頂く。
 キュリオの昼服まで披露して、仁を挑発してくるのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、バレンタインフェアの後、ファミーユ店内で玲愛といちゃいちゃの話です。ずっといちゃいちゃが続いていますな。
 まぁお楽しみはここまで、次から問題発生で話が重くなって行くのですけどね。
 今回でのStandard Edition版の新展開では、ショコラをプレイしていたら久々に、パルフェだけプレイしていたら初めて、キュリオの昼服が出てきます。
 オリジナル版では本編では一度も出てこない(おまけシナリオではあった気がする)ので、これはこれで新鮮で楽しめました。――ってか、こっの話の方が良い……
 しかし、三号店で昼服を何故使っていないのか? という疑問が新たに生まれてきたし、結局作中でも語られないし、何故なのでしょうね?
 二号店でもエンディングによっては昼服が出てくるので使っているのだと思われます。
  
 
 それでは今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずはSE版で、玲愛がファミーユ店内に入ってくる時に躓くという場面が追加されているけど、これは今回の話ラストの伏線になっているわけです。オリジナル版ではむふふなシーンの代償で立てなくなった玲愛を背負って家に帰るわけだけど、それが無くなるので強引に足を躓かせて怪我させたって感じですねw
 次に玲愛が最初に手渡してきたチョコレートが、オリジナル版では「チョコエッグ」だけど、SE版では「食玩」になっています。これは伏せ字系ではないけどそれに近いものかな? 実在のものは差し替えられる傾向にあるからね。
 そして、チョコレートを無理矢理口移しした時の玲愛の反応が、「変態っ!」から「このバカ!」に差し替えられています。変態はダメなのか? ア○ガミというゲームでは年齢指定無かったけど変態を連発していた気がするけど、どうなの?
 次に「なんだかんだ言いつつ、玲愛も舌を動かし、お互いの口の中で、チョコレートを行ったり来たりさせて、その、滑らかな味を味わう」といった文章がまるまるカットされています。性行為に近い内容だからかな?
 そして何故か「激しいキス……」が、「激しいキ……」と伏せ字系に変えられていたりするけど、これは何故かわからん。キスという単語ダメだったっけ? 他では普通にあるのに。
 そしてやっぱり「変態っぽい真似」が、「おかしな真似」に差し替えられてる。変態という単語は年齢指定が入ってしまうらしいということでいいのかな?
 そこで気になって調べてみたところ、例の変態紳士が変態言われまくるゲームは15歳以上指定みたい。ここは全年齢対象との違いと言うことかな、細かい指定がいろいろあるんだね。
 次は玲愛のあーんからの流れで「いじめずにはいられない」が、「離れられなくて構わずにはいられない」と差し替えられています。いじめるという表現はダメなのか……
 そこから先は、微妙におなじ文章を流用しつつ、SE版での新展開に入っていくので、ここでおしまい。

 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記