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パルフェ 第四十一話 半同棲状態

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第四十一話あらすじ
 
 正月の帰省から戻ってきてから初めての休日、玲愛は仁の部屋に入り浸っていた。
 雪解けや、犬と猿とが、同じ部屋、である。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、仁の部屋で二人きりでいちゃいちゃの話です。
 ん、いちゃいちゃ話が続きますなw
 玲愛編と由飛編は基本的に話の流れが似ていて、バレンタインイベントまでとにかくいちゃいちゃするのよね。
 その後に問題が発生して、解決に向けて走り回って、解決してめでたしめでたしなのよね。
 今回の話で、由飛編ではあまり触れられなかったけど姉妹の仲が回復したことが語られます。どうなるんだろ、こっちの世界線では由飛は変な病気を発症せずに、そのまま一人で勝手に進級しているのかな?
 マンションで玲愛と隣同士で同棲するのなら、フローリアス樹ヶ丘みたいにベランダの壁取っ払ってしまったらいいのにねw
 さて、次回は一気にバレンタインフェアの夜まで飛びます。里伽子の祝福とバレンタインイベントは、由飛編と全く同じなので割愛しますね。
 
 
 それでは今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは玲愛の10秒休憩、オリジナル版での「いきなり唇を塞いで、舌を差し入れてくる」が、SE版では「いきなり両腕を俺の首に絡めると、唇を塞いでくる」に変わっています。舌を差し入れるという表現はダメなのか。
 そして休憩おしまい直前の玲愛の喘ぎ(?)が、「ふ…ぅぁ…っ」が「ふ…ぅ…っ」に変わっているけど、そんな細かい修正が必要なのでしょうか?「ぁ」が入るとダメなのか? わからん……
 その後、仁は「いきなりおあずけを食らう俺は、当然、続きを要求するわけで……」が、「いきなりキスを奪われた俺は、当然、状況の説明を要求するわけで……」となっています。これは性行為を連想させるような内容だから差し替えられたのでしょうね。細かいな……
 次に仁の部屋の鍵を渡した理由、オリジナル版では「中○し事件」(とりあえず伏字にしておく)が「耳かき騒動」に変わっているけど、そこはまぁ物語をごっそり置き換えたから替わっていて当然でしょう。
 夜になって瑞奈との会話で、「一番上のボタンもはめないと、首筋のキスマーク、隠れてませんよ?」という台詞がカットされています。これカットする必要あるのかな、基準がわからん。確か由飛編で恵麻が「口の右端に口紅がついたまま」というのはそのまま残っていたし。キスマークという表現がアカンのか? だからSE版では仁が突然騒ぎ出したみたいになっていてちょっと不自然……
 そして玲愛を起こした直後の会話で、「そんなに待たせたらバレバレじゃないの」という台詞がカットされています。これも性行為を連想させるからでしょう。
 その流れで、「今何も着けてないけど」という仁の台詞が「お前、パジャマだけど」と差し替えられています。
 その次、部屋の外からも聞こえる玲愛の台詞で、小物が「下着」→「リボン」、「ブラ」→「靴下」、「ショーツ」→「ブラウス」に差し替えられています。この記事を書く為にオリジナル版見返してみて分かったことがある。SE版リプレイ中に、なんだか玲愛がリボンに拘るのに違和感を感じていたんだよね……。差し替えられていた内容だったか、苦しい修正だったんだなw
 その後、玲愛に盗んだでしょと言われた後の「俺は中身しか興味ない」という仁の台詞は「そんな趣味はない」に替わっていたりします。
 瑞奈の台詞から「姫始め」が「同じ部屋」に差し替えられているけど、これはすぐにわかったりしていました。しかし突貫工事か知らないけど、台詞の差し替えアフレコを用意できなかったのか、この部分のボイスが抜け落ちています。
 なんだか結構細かい修正の多い話だったな。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記