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パルフェ 第四十話 嫉妬ポイントMAX

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第四十話あらすじ
 
 玲愛は仁のことを満点と言うが、仁は玲愛を95点だと評する。
 その5点を埋めるために、ウェイトレスの立ち居振る舞いから見直すことに――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、キュリオ店内で二人きりでいちゃいちゃの話です。
 前回と今回の間に花鳥姉妹会談が入るけど、全く同じ内容なので割愛しました。
 前半はオリジナル版と同じ流れだけど、後半は新展開となっています。
 全く違う話にしていて、玲愛が仁を蹴りつける場面にうまく繋がるような流れにしているのは上手いというかなんというか……
 でも接客がどうのこうのっていう話は、なんだか茶番劇にしか見えなかったですw
 
 それと、今回の話を見ていて、何故自分がツンデレが苦手なのかという新しい理由を見つけたような気がしました。
 もともとツンが苦手というのがありますが、デレたらいいじゃん……と思っていたけど、今回の話を見ていて玲愛は「二重人格」か? と感じたりしてしまったのです。
 基本的にはそれを「ギャップ萌え」と言うのでしょうが、私には「二重人格」と思えてしまって、そういうところも含めてツンデレは苦手なのだろうね。
 どちらかと言えば、「最初から分かりやすいキャラ」の方が好みなのですね、カノコちゃんとかw
 
 そういえばオリジナル版では、膝枕のシーンはどこにも無かったかな。
 ん~、恵麻の話であったような気がするけど、あんまり覚えていない……
 だから今回の新展開で、その定番のシチュエーションが加わったということですか。
 
 
 それでは今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは、玲愛の「何で抱いたのよ」が、「何でキスしたのよ」と少し変わっています。まぁオリジナル版と違ってキスまでに留まっているからね。
 だから続けて「嫌なら抱くことないじゃない」が、「嫌なら拒めばいいじゃない」に変わっています。まぁ辻褄あわせとして台詞を変えているのでしょう。SE版では抱いていませんw
 そして由飛が先にキスしたら「由飛としちゃった」が「由飛とくっつく」に変わっています。したらダメなのね、SE版ではしてないことになっているからw
 あとは残りの5点に何が足りないのかということで、オリジナル版ではキスからその先までしちゃいますが、SE版では接客がどうのこうのといった茶番劇に進展していくということで、後は別展開です。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記