home > 投稿 > > パルフェ 第三十八話 ベランダ越しの愛

パルフェ 第三十八話 ベランダ越しの愛

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第三十八話あらすじ
 
 クリスマス商戦も終わり、仁は自宅のベランダで一息ついていた。
 いつものように玲愛もベランダに出てきて、今日も夜の会話を楽しむのだった。
 そして―― 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話から、今度は玲愛編のリプレイを進めます。
 話の続きとしては、第二十三話の聖なる喫茶店からの続きとなります。それ以前の共通パートでは。由飛と玲愛は同時攻略しないとTRUEに入れない仕様になっているので、由飛の時と同じ道筋を辿ることになっています。
 
 さて、玲愛の個別パート。
 まずふと思ったのですが、ベランダでの会話と言えばままらぶを思い出すのですよね。あの物語ではやたらとベランダで話をする機会がおおかったような気がします。
 今回の玲愛とのベランダでの会話中、ふとそんなことを思ったりしていました。
 個人的に攻撃的な玲愛は苦手でしたが、ここまで来ると一安心と言った感じです。よくここまで仲が修復したものだ。
 そしてベランダ越しの愛というタイトルに示されるような場面で、余計なこと思ってしまったりして。
 仁がヤン・ウェンリーに似ているというのもあって、玲愛の金髪が第四部のラインハルトを何故か連想されて、想像したくないようなシーンを想像してしまった。なんということだ……w
 どうでもいいか、そんなことw
 それはそうと、ベランダではリボンつけてないのに、再び出てくるときはリボンで結びなおすのな。
 確かオリジナル版のおまけストーリーで、美里にツインテールにされるといった話があった記憶があるけど、外出の時はそうするのがポリシーにでもなっているのですかねぇ?
 そしてStandard Edition版での新展開になったと思ったら、結局喧嘩するのか……(。-`ω´-)
 オリジナル版では、玲愛に誘われるまま仁はそのまま――ですが、その場面は年齢制限外すと表現できないので、鈍感になってしまい玲愛が怒るといった流れる
 なんだかなぁ……w

 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を探していきましょう。
 まずは、部屋から飛び出てきた玲愛を仁が受け止めた場面で、オリジナル版では「俺の唇を吸うのをやめない」が、SE版では「俺の唇から離れない」と抑え目の表現になっています。
 そして今頃気が付いたけど、瑞奈の文字色が白っぽい色から暗い青に変わってますね。
 んでもってその瑞奈が現れた場面で、玲愛の行動しとて「唇を重ねたまま」の一文が削られています。キスはよくて唇を重ねるはダメ、基準があいまいだなぁ……
 あとやっぱりキスからもれる声は、全般的にカットされてますなぁ……
 その後部屋に戻った後も、玲愛がベッドに寝ている絵が出てくるタイミングが違っていますね。そしてその絵も、服がめくれているのと下着が少し見えている部分が修正されています。下着が見えるのもやっぱりアウトか。
 最後は仁の「冷静じゃない」から玲愛の「なら証明してよ!」が、「ところで、今の状況わかってる?」と反応が変わっていて、その後はSE版で新しく作られた別の展開へと入っていきます。
 一部なんでもない文章は同じものが使われていますが、基本的に流れは違ってますね。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2020 らむのゲーム日記