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パルフェ 第三十七話 あなたへ

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第三十七話あらすじ
 
 時は流れ、由飛も大学を卒業するときがやってきた。
 俺だけの女神が、俺のためだけの歌を、歌ってくれる。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、由飛編のエピローグといったところですかね。
 一気に話が三年進んで、由飛の卒業イベントとなるわけです。
 個人的に、このエンディングへの繋がり方が気に入っていたりします。
 この部分だけで由飛シナリオは、里伽子シナリオは別格として二番目に好きかもしれない。
 
 ここでですが、以前別の場所で語ったことのある最後の由飛のメッセージについて、個人的に思ったことを書いておきましょう。
 この由飛の台詞、パルフェの総括っぽい感じがしたりしています。
 例えば「わたしと過ごした時間は、あなたの大切な日を、少しでも彩るお手伝いができたかな?」という台詞ですが、これを別の視点で見てみると、「パルフェというゲームをプレイした(わたしと過ごした時間)は、プレイヤー(あなたの)大切な日を、――以下略」と捉えたりしていました。
 そして最後の台詞も、「わたしの目の前にいるあなた」=プレイヤーと捉えたりしていました。
 ラストに出てくる「俺だけの女神」は、プレイヤーの一番お気に入りのヒロインでいいと思うのです。
 なんだか以前、そんな気がしたことがありました。
 それで今回じっくりと見てみると、最後の由飛の独白は仁向けに語っているけど、ステージの上でつぶやいているのでは観客席まで届かないと思ったのですよね。
 なんだかそういうのもあって、プレイヤーに向けて語りかけているような、そんな錯覚を覚えたりしましたが、如何でしょうか?
 ま、そんなわけないか。どこぞのビデオガールでもあるまいしw
 
 初見で一通りプレイしたときは、里伽子以外有り得ないと思っていましたが、このメッセージみたいなものを思った時、由飛も良いのではないか? と気持ちが変わったりしたものです。
 初プレイからずいぶんと経った今、自分の中では由飛と恵麻がどっちが一番かせめぎあっています。
 あまり人気じゃない二人だけど、これまでの作品で、飯塚カノコ、桜井真子、神応寺古都、藤枝涼子などをお気に入りに挙げてきた私なら、この二人を選択するのも納得行ってもらえると思います。(次点の好みのタイプは、森本奈海、大村翠、八乙女維月など幼馴染系。パルフェだと幼馴染は恵麻なんだよなぁ)
 まぁ里伽子の物語を見たら、結局再び里伽子しか有り得なくなるのでしょうけどね……w
 
 さてどうでもいいことだけど、1095回振られるの意味は、ちょっと調べてみてなんとなく分かった気がする。
 なんだか1095日がちょうど丸三年らしいのですよね。
 つまり、由飛が進級してから卒業するまで丁度三年、つまり毎日仁は由飛に捨てられているというのが、かすりの言葉に対する計算式……でいいのかな?
  
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点は、会場に美緒も来ていることぐらいかなぁ。
 とくに変なこと言わない、由飛のエピローグみたいなものだからね。
 しかし、美緒の居ないオリジナル版を見返すと、なんか寂しいものがあるね。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記