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パルフェ 第三十一話 ただいま特訓中

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第三十一話あらすじ
 
 由飛の特訓が始まったが、ファミーユのメンバーは監視役として役に立ったり立たなかったり。
 そして由飛は、ピアノが弾けなくなったことを語りだす。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、由飛の特訓風景から、由飛がファミーユに来た経緯などが語られます。
 美緒が見張りに来るかどうかは、文章だけで片付けられました。新しく追加しなかったな。
 そして翌朝の並んでピアノを弾く一枚絵、割と好きなのですよね。
 こういう所が、由飛の好感度を高めている所以なのかもしれません。
 ここで由飛が弾く曲は、ショパンのノクターン第二番変ホ長調だけど、個人的にピアノの曲で好きなのはモーツアルトのピアノソナタ第15番ハ長調かな。ショパンだと雨だれとか木枯らし辺り……
 
 さて、平和な時間はこれでおしまい。次回からちょっと重たい話になっていきますね。
 あの不協和音の繰り返しが始まる……
 
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を確認していきましょう。
 まずはかすりと由飛の会話から「何をとち狂って」の一文が削られています。狂うはなんかアカンかったような気がする……
 そして勉強の監視役として美緒をどうするか、という文章が追加されていますね。
 次に、朝ピアノを弾く由飛の隣に腰掛ける場面、「おっぱいでもいいよ」の一文が、「どこでもいいよ」に変わっています。まぁこれは分かりやすいw
 そして、仁の「えっちなことも?」が「ああ、そうだな」と別の会話のやり取りになっていたりします。「ものすごいえっち」とかも無し、これも分かりやすいかな、と。
 確かにオリジナル版ではものすごいえっちするけど、そこはどんな話に書き換えられているのか期待です。
 ん、そんなところかな。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記