home > 投稿 > > パルフェ 第三十話 ダメダメ大学生由飛

パルフェ 第三十話 ダメダメ大学生由飛

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第三十話あらすじ
 
 由飛が大学をサボっていることが発覚した!
 仁は里伽子に協力してもらって、由飛の留年を回避するための特訓を開始するのであった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、前半パートは由飛が大学をサボっていたことが発覚する話です。
 いよいよ由飛ストーリー最後の難関に突入って所ですね。
 ここの話で、初見では気づかなかった細かいポイントに気がついたりしました。
 玲愛が「三年前の全国コンクールで三位になった」と言ったあと、由飛が少し反応して玲愛が「?」となる場面があるけど、なるほどね、細かいところだけど由飛のトラウマを少し匂わせているのね。
 これは初見では確実にスルーして飛ばすところでしょう。
 
 後半パートは、留年回避のための特訓開始といったところです。
 ここで里伽子は「あんたとその娘がうまく行くよう微力を尽くす」と言ったことに対して有言実行するのよね。
 そしてこれが、由飛ストーリーでの里伽子見納めで、他のメンバー総出のエピローグにも里伽子だけは登場しません……
 
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を確認していきましょう。
 まずは厨房に美緒が追加されているところ、台詞も少々差し込む形で追加ってところかな。
 あとは、由飛の部屋での会話で、由飛が飛び掛ってきたときの台詞が少し変わっているぐらいかな。
「盛るな、体力使うの禁止」が、「ストップ、甘えるの禁止」になっています。
 そして、「仁に抱かれたい、仁を愛してあげたい」が、「仁が大好きだもん、ずっとこうしていたいよ」に書き換えられています。肉体関係を臭わす表現はやはり差し替えられるのね。
 ん、そんなところかな。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2020 らむのゲーム日記