home > 投稿 > > パルフェ 第二十七話 お宅訪問

パルフェ 第二十七話 お宅訪問

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第二十七話あらすじ
 
 由飛の部屋に初めて訪問してみた。
 しかし、いちゃいちゃするために、まずは部屋の掃除をやらなければならないのであった。
 そして仁は、由飛の部屋に一つの疑問を抱くのであった――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、初めて由飛の部屋に行く話です。
 ずいぶんと久しぶりに見る、スタジオみたいな部屋だな、って感じですね。
 ここでの話は、割と由飛に共感できるというか、よく分かるといった話があるんだよね。
 今はそうでもないけど、昔家の整頓があまりできてなかった頃、人が来るって時は、犠牲となるゴミ部屋を作って、ガラクタなどを全部移動させて客間とか作っていました。
 今回由飛は、仁が来るということで、昔私がやっていたのと同じ方法で部屋を片付けていましたとさ。
 ものすごく分かる話ですw
 それにしても、ピアノが埃被っているか。
 あー、由飛の謎病気の記憶が戻ってきたぞ、あれはきつかったな……
 ノーマルエンドだと、由飛はピアノを諦めちゃうのだよね……
 
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を確認していきましょう。
 まずは仁の思ったこと、「ある意味『えっちしよ』よりも恥ずかしい」という文が、「ある意味具体的な言葉よりも恥ずかしい」になっています。うむ、具体的な表現はダメなのね。これはわかりやすい。
 そして、オリジナル版では具体的な行為があったけで、SE版ではなかったことになっているので、その後の会話が少し変わっています。
 まずベッドの話で「俺が求めてきたらどうする?」という仁の台詞が、「今日寝る場所はどうするつもり?」に変わっています。そして、由飛の大学の話に誤魔化すまで、会話の内容が違うものになっていたりします。
 まあここは仕方ないか。SE版では初めての時とか無かった事にしているからねw
 その後、たぶんキスしている場面だと思うけど、その時の由飛の声が大人しいものに変わっています。艶かしいのはダメなのね。
 しかしイチャイチャの時間という表現はOKなのか……
 ん、そのぐらい。
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2020 らむのゲーム日記