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パルフェ 第二十四話 告白

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第二十四話あらすじ
 
 イブ限定のお祭りは終わった。
 誰も居なくなった深夜のブリックモールで由飛と二人きり、仁はずっと抱いていた感情をぶつけた。
 しかし由飛から返ってきた言葉は――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 さて、今回から左上の日付が消え、いよいよ由飛のTRUEルート個別に入っていきます。
 祭りの後、薄暗いブリックモールのフードコート、まるで夢の世界みたいな雰囲気?
 そこであっさりと結びつかずに、二人の関係は一旦こじれるんだよなぁ……
 ここでの由飛とのやり取りは、表には出てきていないけど過去にあった里伽子との会話を髣髴させていたと記憶しています。仁のこと好きだけどとかね。
 あいつの方がマシだったという仁の文章、確か里伽子だったはずです。確か酒場での会話だったとうろ覚え。
 さらに由飛の「振ってない」という台詞が出てきますが、これも里伽子にあったようなうろ覚え……
 
 
 今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の違いを見ていきましょう。
 まず、オリジナル版では「魅力的で、蠱惑的で、そして官能的だった」という文がありますが、そこはSE版では「おもわせぶりで、さそっているようで、そして魅力的だった」となっています。難しい単語はアウトなのかな?
 そして、ダンスの後の「由飛の胸が、俺の胸を、ぐいぐい押してきたり」という文章が削られています。やはりムネ関係はチェックが入るのでしょうかね。
 その後の電話での会話中、由飛の「抱かれたいとか」という一文が削られています。やはり性的行為を臭わすものは、たとえ一文だけでもチェックが入るか……

 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記