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パルフェ 第十七話 玲愛ダウン

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第十七話あらすじ
 
 先日由飛が訪ねて来た時にベランダの寒空の中に晒されていた玲愛は、どうやらその事が原因で風邪を引いてしまったようだ。
 仁は看病するために部屋に連れ込んでくるのだが――
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、玲愛が風邪を引いてダウンする話です。
 ショコラでの、すずが病気になる話みたいな感じですね。
 まぁそのぐらいで、玲愛が少しずつ仁に心を開いていくといった展開になっているのでしょう。
 たぶん玲愛好きにはたまらない話なのでしょうが、玲愛が苦手な私には特に……となっちゃうのが困り物ですな。
 ほんま、ツンツン突っかかってこられるのマジで苦手なのだよ、ゴメンね玲愛ファンの皆様……
 とりあえず寝るときはリボン外そうね、とだけ突っ込んでおきましょうかw
  
 
 今回の話では、まず板橋さんの台詞が一部削られています。
 オリジナル版ではあった「だって君たちのじゃれあい……、キュリオじゃ賭けの対象だよ?」という文が、Standard Edition版(SE版)ではなくなっています。賭博を臭わせる内容は、年齢制限に引っかかるとでも言うのでしょうか?
 でもその後のミーティングで、芳美の「あの賭けのこと」という台詞はそのままになっていたりするので、基準がよく分からないなぁ……
 次に、仁の部屋での玲愛との会話。オリジナル版では「ブ○ン液」がSE版では「内服液」に替わっています。伏せ字系は差し替え対象だなと分かってきましたね。
 そしてごっそりと抜け落ちている文章が、卵酒を飲ませた後の文章である「花鳥の喉が、こく、こく、と動き~俺のとめどない征服欲を、激しく満たすのであった」というものです。なんだろう、別に性的じゃないけど性的な表現にもなるのでしょうか?
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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