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パルフェ 第十五話 花鳥姉妹の真実

 
パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition
 
第十五話あらすじ
 
 夜遅く、仁の住むマンションにて、唐突に玲愛が訪問してくるのだ。
 タイミング悪くそこへ由飛もやってきて、玲愛はベランダに逃げ出してしまった。
 由飛の口から語られる、花鳥姉妹の真実とはいったい―― 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話は、由飛と玲愛の関係が深く語られる話です。
 リプレイだから既に二人の関係は知っていたから今更――だけど、初見の時はどうだったかな?
 へー、そうきたか、ぐらいは思っていたような、おぼろげな記憶が……
 生まれた家も性格も全然違う花鳥姉妹、世間一般では玲愛が人気キャラということになっていますが、個人的には由飛の方が好みなんだよね。
 その点は今も昔も変わっていないような気がします。口の悪い、Rippleで言えば真帆乃系のキャラは苦手なんだよなぁ……
 まぁ一旦デレてしまえば、どうでもいいのだけどねw

 さて、仁は「じんくん」に関しては譲れないと言っておいて、里伽子と同じになる「ひとし」にはしぶしぶ了承する。
 この辺りの里伽子に対する軽い思いが、後々――というかこの地点で既に弊害が出てきているのだよね。それが事実として発覚するのは、里伽子のストーリーを見るまで分かりませんが……
 しかし、美緒を強引に割り込ませた弊害というか、美緒に「じん」と呼ばせるのはOKなのね。「じんくん」はダメだけど。
 
 
 今回の話では、まず玲愛との家関係でオリジナル版とStandard Edition版(SE版)とで微妙な違いが。
 オリジナル版では「遠くて近いお隣の国」が、SE版では「関係がおもいっきり険悪な」に変わっています。この表現がどう年齢制限がかかるのかよくわからないなぁ……
 そして、オリジナル版にはあった「相変わらず、こっちの弱いところを、毒針で毎回”つうこんのいちげき”してきやがる」といった文章が、ごっそり抜け落ちています。なんだろう、他の作品を連想させるような文章は、年齢制限に引っかかるとでも言うのでしょうか?
 次に由飛との会話ですが、他のメンバーの仁の呼び方の部分に、「美緒さんの『じん』」がちょろっと入ってます。まぁこれは美緒を加えたことによる追加要素だね。
 なんだか間違い探しをしているみたいで、この変更点探しが最近面白くなっている今日この頃ですw 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
  
 
 

 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記