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戦士ギルド編を終えて、そして次の物語に向けて

 
 The Elder ScrollsIV:オブリビオン、プレイ日記第二章はひとまずここで一区切りつけられるので、総括はまだ早いけど今回のリプレイを終えての感想を述べます。また、次の物語に向けて少し語っていきます。
 とまぁ、第一章に当たる魔術師ギルド編の終わりの時と同じような出だしなのですけどね。
 
 
 今回は、戦士ギルドのイベントを軸にして、街の通常イベント、デイドライベントで残されているものを交えて物語を作ってみました。さらに、魔術師ギルドの物語二週目を創作してみたりしました。
 メインキャラを二人に増やし、主人公のラムリーザとメインヒロインの緑娘ソニアを主軸にしてきました。それで今回新たに登場した緑娘ですが、これは2008年ぐらいにオブリビオンをプレイしていた時のプレイヤーキャラをそのまま似せて作ったものでした。
 やっぱりメインが二人居ると、会話の掛け合いとか発生して書きやすかったですね。一人旅だとどうしても独り言や一人で思ったことを書くしかないので話が膨らまない傾向にありました。
 
 第一章のテーマが、オブリビオンはエロが無いと楽しめないのか? という疑問を解消するためにリプレイしてみたというものがありました。
 その結果十分に楽しめたので、第二章のテーマは別のものを用意しました。
 それは2008年前後、過去のプレイを再現、復活させてみようというものです。
 前述の通り、メインヒロインの緑娘は当時のプレイヤーキャラだし、それ以外にも当時コンパニオンとして連れまわしていたキャラを復活させてみました。
 

 それは左側のリリィ、右側のミーシャの二人です。
 2008年当時は、特に名前とか決めずに適当にエロい格好させて連れまわしていただけでした。
 


 2008年プレイ時のスクリーンショットより。(プレイヤーキャラが緑娘だった証拠でもある)
 あまりはっきりと全員が写っているものが無かったので、このぐらいしか証拠は残っていませんでした。
 同じ衣装で出そうかなと思ったけど、衣装までは管理していなくてどのMODを使ったかわからなかったので変更です。
 
 リリィの方は、「S_Lily.esp」というMODを使ったコンパニオンですが、現在は無くなったのか探してみてもネット上には見つかりませんでした。MODの名前をそのまま使用して、リリィと命名しました。
 もう一人の方は「Ramy Enfant.esp」というMODで出てくるコンパニオン。しかし最新版を入れてみたら、なんだか雰囲気が違っていたので、昔のPCをサルベージしてファイルを探してきました。髪型とかはエディターを使って変えていたのかな? そこまでは覚えていませんでした。名前はまぁ、私の作成している別の物語に出てくるロリキャラから拝借しました(?)
 今後の展開では、ミーシャはそんなに出てこないけど、リリィの方はもっとメイン寄りになる予定にしています。
 
 
 それと装備です。

 物語上ではいずれもリリィから譲渡という形になっていますが、「SoulGun」と「TheHolyBlade」の二つは、これも2008年プレイ時に愛用していたので、そのまま出してみました。
 ちなみに、この話で出てきた二人の魔術師ギルド構成員は、つつもたせのシグニーとファウスティナ・カルティアの再利用ですw
 とりあえず二人、モブキャラがこの先必要になるんだよなぁ……
 

 当時のスクリーンショットはこれだけしか残っていませんが、空を飛びながら撃ちまくっていた記憶があります。
 
 
 
 もう一つのテーマは、やはりやり残しの補完ですね。
 私は「Unique Landscapes」を結構気に入っているのですが、クエスト関係は全然知らなくてプレイしていませんでした。
 当時はあまり情報が無かったのですが、今ではいろいろと情報が出ていて知ったので、この際プレイしておこうかなと思い、アイレイドのダム(ブレナ川峡谷)やタスラの密輸人(アンヴィルの断崖)などをプレイしておきました。
 このMODシリーズには、もう一つ「東部連峰」というものがあるらしいので、それは第三章で補完予定にしています。
 
 
 
 さてこの第二章、戦士ギルドのイベントを軸としていますが、ちょっと捻りを入れてみました。
 それは、普通ならプレイヤーキャラがクエストをこなしていくという流れになっているところを、ちょっと視点を変えてパートナーの緑娘がこなしていく流れを主人公は見ているといった形式にしました。
 どこでこの形式を思いついたのだったっけ、ただアークメイジと戦士ギルドのマスターを兼任するのはちょっと避けようかなと思ってはいました。
 
 その戦士ギルドのイベントで最大の山場は「潜入(Infiltration)」だと思っています。
 そこをどう表現するか、初期の頃からいろいろ考えながらプレイしつつ物語を構築していましたね。
 本来なら、主人公が薬の影響で村人を虐殺してしまう流れなのですが、それを第三者の視点で見ながら薬の影響でおかしくなっているという説得力を出すために考えたのが「羊」ですw
 途中から緑娘が羊マニアと言われるほど羊に固執し続けたのは、全てこのイベントに向けた伏線にしておきました。
 それで、「あれほど羊を可愛がっていた緑娘が羊に手をかけるのはおかしい」と主人公に気づかせたわけでした。
 あのイベントは、ほとんど創作入れてますね。
「Mad Companionship Spells」というMODを利用して、普通にクエストをプレイしている時から一緒に戦う商会の戦士をコンパニオン化しておいて、後でそれっぽく場面を作り上げて撮影しておりました。
 
 
 さらに、魔術師ギルド二週目というものを勝手に自作してみましたw
 前述したリリィやミーシャを出すために作ったようなもので、完全にオリジナルな話から、サブクエスト「草の根分けても(No Stone Unturned)等」を魔術師ギルドクエストとして利用したりしていました。
 用意されているクエストはいろいろあるのですが、物語にする場合には、ギルド以外のサブクエストは「そこに行く動機」を考えなければいけません。
 だから例えばアンヴィルで二週目の推薦状クエストとしてアイレイドのダム(ブレナ川峡谷)の調査とかそういうのを利用して既存のサブクエストを物語に組み込んでいったわけです。
 さて、第三章でやってみようと思う「東部連峰」は、どういった取っ掛かりにしますかね!
 
 
 さて、一番初めに「オブリビオンプレイ日記を始めるにあたって」を書いたときに覚えていた戦士ギルドの内容。

・戦士ギルドがあった。薬で村人がゴブリンに見えて皆殺しにしたクエストの記憶だけある。あと、下手な絵がなんか記憶にある。でもNPCの名前は誰一人として覚えていない。
 
 潜入と顛末だけは覚えていたのか。それ以外は、基本的にはリプレイしたら思い出した系ですね。
 オレインとかマグリールも、出てきたときに「ああ居た居た」と思い出していました。
 今回のリプレイの目的が、忘れている物語を思い出すというのがあるので、良い記録になっていると思います。
 
 
 残念な点は、緑娘と接近することで主人公の過去がフラッシュバックするという設定が、死に設定になっちゃったことですかね。
 でもあまりこの話を突き詰めると、18禁の範疇に突入しちゃうので、途中から話を進めるのをやめちゃったという経緯があるのです。
 主人公が緑娘とエッチしたら全てを思い出すようにしようとか考えていたけど、それは書いたらマズいのでこの設定は無かったことにしたということにしてくださいw
 
 
 
 以上が第二章を振り返ってみてかな。
 これから第三章を書いていこうと思っています。
 前述の「Unique Landscapes」に出てくる「東部連峰」、それと盗賊ギルドをプレイすることは確定しています。
 後はもうほとんどサブクエストは残っていないと思うので、MODクエストで面白そうなものがあったらやつてみるぐらいになるかな。メインクエストは、まだ取っておきます。
 盗賊ギルドクエストはグレイフォックスが出てきたのとエルダースクロールが出てきた以外は全く覚えていないので楽しみです。
 まぁプレイしたら「あったあった」と思い出すのでしょうけどね……
 後は、緑娘の魔術師ギルドでのランクがコンジュラーで止まっているので、何か魔術師ギルドクエストを自作するかもしれません。
 ただ問題は、今現在マインクラフトがすごいメインになっていることなんだよなぁ……
 それでもTES6が出るまでに、TES4の復習は終わらせておきたいけどね。
 
 
 それでは、今後とも宜しくお願い致します。
 
 
 
 
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