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世界でいちばんNGな恋 第一話 45センチメートルの友情 ~その3~

 
世界でいちばんNGな恋
 
45センチメートルの友情 その3 あらすじ
 
 麻雀大会の翌日、夕方まで寝過ごした理は東萩守の町を当ても無くぶらついていた。
 そこで、新聞配達に疲れて公園のベンチで眠っている美都子と会う。
 そんな美都子を見て、理は差し出がましいお節介を述べるのであった。 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話で、東萩守の町事情や、テラスハウス陽の坂の事情を知ることができます。
 お父さんの事情は全然語られないけど、どうやら居ないみたいで母と娘の二人っぽいです。
 
 固定資産税か、高級住宅街となるとどのくらいなのだろうね? うちの近所は年間六万弱ですが。
 そして足りない資金を補うために、いろいろなアルバイトを掛け持ちしている美都子。それもこれも全部住民が家賃滞納しているからなのでしょう。
 責任を全部高校生に押し付けて、好き放題やっている三人、ダメ過ぎるだろう……
 結局この日、家賃は払ってもらえなかったみたいだし。全部理さんに押し付ける気だったのだろうなぁ。今夜も麻雀大会だろうと言ってますが、理さんが負けるまで続くのだろうね。
 そして「捜索願」などという単語が出てきますが、穂香さんは家出して失踪しているですか?
 なんだかいきなり美都子の設定が重たくなってきたよ……
 
 この地点では、理さんは一人の大人として美都子に接しています。
 それに、今はリストラさんは関係者じゃないってなっていますし。
 これがどの辺りから関係者になり、NGな恋に進展していくのでしょうか、ってところかな。
 
 あと思ったけど、大家の設定がリアルで重いね。
 この青空の時も、宮穂が大家をやっていたけど、なんだか現実感なかったからね。軽い設定でしたし。
 
 
 それでは今回はこのぐらいで。
 
 
 
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©発行年-2021 らむのゲーム日記