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六十二日目~六十三日目 続々々・スライムトラップ作成と海上通路作成

 
 六十二日目、2020年8月25日の記録です。
 
 この日はいろいろとめんどくさい作業が発生して、全体の進捗から見たら少し停滞気味でした。
 

 まずは海上通路ですが、島にぶつかったので解体作業が追加となりました。
 これまでは、海中に石レンガとガラスを並べるだけの作業でしたが、島を掘り進めるとなると時間がかかるね。
 それでもfillコマンドを使うまでもないので手作業で進めましたが……
 

 そんなわけで、島をぶった切っての通路となりました。
 線路を敷く作業をどうしても忘れてしまう……
 後述する内容になりますが、パワードレールをいくつか作ったので、明日ぐらいに線路を敷き詰めておくかな?
 

 もうほとんどはっきりと陸地が見えるようになっております。
 正面に見える砂浜の小島は、プレイ開始直後ぐらいに山を崩していく様を定点観測したポイントだったりしますね。
 右側に突き出ている砂浜は陸の一部なので、次の作業でようやく通路が陸と繋がることとなります。
 

 そして陸側からの定点観測。
 明日の作業で通路が見切れてしまうこと確実ですね。
 それにしても約500ブロックの距離を、1日32ブロックずつ進めるという牛歩戦術でも、コツコツやれば到達するものなのですなぁ……
 やっぱりゲームって、作業の結果がわかりやすく確実に表れるのがいいよね。
 
 
 さて、一方のスライムトラップは、湧き層が完成したので処理層の作成へと移行しております。
 

 スライムトラップの処理層は、やっぱりマグマブロック式がわかりやすいかな。
 マグマブロックでスライムをこんがりと焼いて、その下に這わせてあるポッパー付きトロッコでスライムボールを回収するという定番の一つですね。
 整地した後なので整って見えますが、実はこのトロッコが動いている場所の高さは2なのです。つまり、一部クリエイティブモードを使用して、岩盤を整地した結果だったりして。
 本来なら湧き層はもう一つ上の層で終わらせておくのがいいと思います。
 まぁ岩盤の整地ぐらいは、クリエイティブモードを解禁したところでそんなに気にすることではないでしょう。
 でもいちいちモードを切り替えるのが面倒なので、トロッコをちょっと伸ばして高さ5以上まで持っていっています。この先に作る予定のアイテム輸送経路は、岩盤の影響しない高さで作るためにね。
 ドロッパーで上へ輸送するやり方は、詰まり等でいまいち信用できないので、自分は上方向へのアイテム輸送はトロッコかソウルサンドの泡エレベーターを使うことにしています。
 

 でも一段上げるだけなら詰まることは無いと思われるので、この場合のみこんな感じにドロッパーを使います。
 回路を置ける場所にもよりますが、いろいろ調べた結果、クロック回路はこの並べ方が一番シンプルっぽいですね。
 この場所で横方向に出したければ使えませんが、上方向ならこれでシンプルにまとまります。
 この方法では主に二点、リピーターを使ってコンパレーターと干渉させない方法、ドロッパーの隣にある1ブロックを動力源にするという方法は目からウロコでした。
 

 ドロッパーが上方向に出した先は水流になっていて、青氷の通路を流されていくという形にしております。
 この地点でちょっと動作確認した結果、マグマブロックの上に捨てたアイテムは水流の先で全部回収できたのでうまく動いているということでしょう。
 
 でもちょっと気に入らない点があるので、作り変えて実験してみるかも……
 海上通路の到着がまだなので、もうしばらくはスライムトラップで試行錯誤できる猶予がありますからね。
 
 
 
 次回に続きます。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
 六十三日目、2020年8月26日の記録です。
 ちょっとプレイがの内容が停滞気味、青氷の在庫を一気に放出して、さっさと通路を作ってしまおうかなと考えたり、いや在庫はためておかないとと考えたり。
 

 とりあえずいつもの海上通路作成は、右側で陸側とぶつかって削る作業が入ったので、作業速度は少し落ちています。
 海底だとブロック設置だけだったから、30分もかからずに一日の日課を済ませていましたが、陸を削る作業がはいったので30分以上かかっております。
 まぁスライムトラップの作成が終わったようなもので、通路の到達待ちみたいな感じになっているので、こちらの作業に全力投球でよいのですけどね。
 ただしそれだと青氷の在庫が……、というわけです。
 

 そろそろ塔が描画範囲から外れるのではないでしょうかねぇ?
 それと、通路の左側に引っ付いている陸が、本拠地予定区域を含む大陸の端っことなっています。
 ようやく陸に到達したよ……
 

 そして陸側の景色では、陸に一番近い小島に到達。
 小さくてわかりにくいけど、小島の上に1ブロックだけ不自然に置かれてある閃緑岩。
 ここが初期のころ、山を削った進捗を確認するために定点観測していたポイントでした。
 写真を拡大して見ると、ネザーゲートとかチェスト置き場とかを確認できますな。
 右の方に一本だけ生えている不自然なジャングルの木は、行商人から買ったジャングルの木の苗を植えたものです。
 

 陸の端の方にある定点観測所からの光景では、塔を写真に収めようとすると通路が右側に見切れてしまうようになりましたね。
 ということで、今回を持って、この場所からの定点観測は終了ということにします。
 

 今後はこの位置、ベースキャンプの中心地になるのかな? チェストの山の上から観測です。
 一応ここが本拠地のようなもの、建物でなく野ざらしですが、持ちきれなくなったアイテムを補完するためだけの場所としては、これだけの施設で十分です。
 画面中央辺りに映っているのが、今回通路が到達した小島です。
 今日は通路はいまいち確認できませんが、明日はこの小島をぶった切って通路が現れることでしょう。
 
 以上、海上通路の進捗記録。
 続いてスライムトラップの作業記録。
 

 青氷を敷き詰めて水路にして、マグマブロックも設置して、これでひとまず湧き層、処理層、ホッパー付きトロッコでのスライムボール取得場所は完成。
 あとはアイテム輸送経路と、アイテム受け取り場所のチェスト置き場の設定だけです。
 ちょっとスライムの湧き具合を観察したところ、昨日ふと思って実験しようとしたことは、特に気にしなくてよいと考えたので実験話です。
 

 その思ったこととは、ホッパー付きトロッコが受け取ったアイテムを、線路の下にあるホッパーが吸い込むとき、上を通過するときに1個ずつしか吸い込めない仕様みたいです。
 写真のように、今はとりあえずホッパーが床になっている線路は6ブロック用意していますが、これだとトロッコが一周するたびに6個ずつしかホッパーにボールを移動できません。例えばトロッコにボールが10個入っていたら、4個はホッパーに移動せずに持ち帰ってしまうのです。そこで処理層からさらに6個以上ボールを獲得したら、トロッコ内のボールはどんどん増えていってしまいます。
 これでは効率が悪くて、いずれはトロッコのホッパー内がボールでいっぱいになってしまうのでは? と考えて、トロッコはマグマブロックの下だけを走り、その直下にホッパーを敷き詰めてすぐに回収できるようにした方がよいのでは? と考えたわけです。
 しかしスライムの湧きをしばらく観察したところ、トロッコに付いたホッパー内がいっぱいになるほどスライムは処理されることは無いだろうってぐらいしか湧かなかったので、今のままでもいいかという結論に至りました。
 やはり水路で結構スライムは頑張りますね。なかなかマグマブロックの方へと流れて行ってくれません。
 何かよい方法は無いものか……(。-`ω´-)
 

 アイテム輸送経路は、二か所あるマグマブロックの処理層から繋げるところまで進みました。
 あとはソウルサンドの泡エレベーターで地上付近まで持ち上げて、アイテム受け取り場所を作るわけですが、地上付近は海上から伸びてきている通路の駅との兼ね合いがあるので、通路が到達してから考えることにします。
 
 だから余った時間は、スライムトラップ周辺に広がっている廃坑の埋め立てに使っていましたとさ。
 入り組んだ通路で、どこから埋め立てたらよいのかわかりにくいのです。これが行き止まりがあればそこから埋め立てるってできるのですけどね。
 どうもこの廃坑、堂々巡りの場所がたくさんある模様。
 地理を把握して、この堂々巡りの通路を端から埋めていくようにしなければ……
 
 
 あと、その廃坑内で面白い場所を見つけたので、次回ちょっと触れてみようかな。
 それと海上通路上の線路を思い出して敷き始めたけど、廃坑で手に入れた分だけで賄おうとしたら線路が全然足りないね。
 とりあえずしばらくは廃坑を攻略しつつ、線路を入手して敷き詰めるというのを繰り返して、廃坑に線路が無くなったら仕方がないので自作しますか。
 
 
 
 
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