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五十日目 砂漠を目指して 後編

 
 五十日目、2020年8月13日の記録の後半です。
 探検記はちょっと長くなったので、切りのいいところでいったん切って分けました。
 
 ガラスの消費量が激しく、このままではジリ貧間違いなし。
 そこで砂漠に拠点を確保して、砂の供給を安定させるために砂漠へ向かいました。
 途中ウィッチの小屋を確認して、村に到着しました。
 そこで村の安全を確保しようとしたところまでが、前回のおさらいです。
 
 しかし……
 

 
 村の中に地割れが……(。-`ω´-)
 なんか農民が落ちているしー!
 
 めんどくさ!
 
 ――ってところで記事は一旦切ったけど、今回はこれをなんとかしなければなりません。
 

 ずいぶんと酷いな……
 
 村の中に地割れが、しかも結構深いよ。
 これはまず穴を塞ぐ作業をしないと、村人がどんどん落ちていくかもしれませんな。
 本当なら埋め立てたいけど、そこまで時間的猶予が無いでしょう。
 いずれはこの村を拠点にして、この地割れを埋めつつ探検しておきたいところですが、今回の旅にそこまでの予定はありません。
 

 とりあえず石で蓋をして、その上に土ブロックを置いてごまかすしかありませんね。
 
 しかし真下に空洞がある村、嫌だなぁ……
 現実にこういう村があったとしたら、いずれ地盤沈下して壊滅する未来しか無いじゃないですかー。
 やっぱりどこかのタイミングで埋め立てしたいですな。
 

 雰囲気的に、野良仕事中に地面の砂地が崩れて、そのまま下に落ちたって感じでしょうな。
 畑の真ん中にある水源の底が抜けて滝になっているのも謎だけど。
 でもその滝を利用して地下に飛び降りずに降りられるのは便利でしたね。
 
 地下をでブランチマイニングもどきをして石を集めて、地上に戻って蓋をする。
 まさかこんな作業が控えているとは想像してませんでした……(。-`ω´-)
 ささっとフェンスで囲って砂漠に行くつもりだったのだけどなぁ……
 

 地下に落ちてしまった気の毒な村人。
 農民だけかと思ったら、まだ無職の村人も居たのか。
 無職は拉致っていって、新しい村で職に就けるのも手なのだけどね。
 
 さてこいつらをどう救出するか?
 これが家畜だったら、リードで引っ張っていくところだが……
 とりあえず地上へ通じる階段を作れば、勝手に登ってきて村に戻るかな?
 
 というわけで、村人のいる壁から地上へ向かって螺旋階段を作ります。
 これで出てこなければ、気の毒だけど地下に閉じ込めます……(。-`ω´-)
 
 
 ………
 ……
 …
 
 

 ん、農民は無事に畑に戻ってきたようです。
 その後急いで石の蓋を完成させ、フェンスで囲う作業を進めます。
 
 
 1時間後――
 
 

 いびつな形ですが、囲い完了です。
 道しか伸びていない場所は、道をぶった切ってフェンス設置しておきました。
 
 続いてたいまつを設置して村の中や周囲の湧き潰しだな。
 結構骨ですな、この村自体が割と規模の大きなものでしたからね。
 ただ、無職がやたら多いのが気になります。拉致って新しい村を作れとのことですか?
 
 いずれは本拠地から近くに村を作りたいですけどね。
 
 
 30分後――
 
 

 これでもう大丈夫かな?
 暗闇に浮かび上がる、オリジナル村。
 海が近くにあるので、ボートで拉致るのは簡単な村ですね。
 
 よし、これにて村の作業はおしまい。
 この日のプレイ時間の大半は、村の安全確保に費やしたような気がするぐらい、長い作業でした。
 でもやっぱりこの下に空洞があるのが気になるなー!
 
 
 さて、旅の再開です。
 

 最初に地図で計画を立てた時には、この村から海岸沿いに北上すれば砂漠に辿りつくはずです。
 ふんふんとしかつぶやかない村人に別れを告げて、らむたん探検隊(一人)は北へと向かうのであった。
 
 

 その途中でイレギュラー発生。なんとミツバチが生息する場所があったりしました。
 ちょっと遠い場所だから実用するには工夫が必要だけど、とりあえずミツバチを確認できたということです。
 これは最初に立てた目標「ミツバチを見る」を達成したことになります。やったね、らむたん!
 
 とりあえず蜜を集めるのはまた今度にして、砂漠へと向かいます。
 村の作業で想定外の時間を食ったので、急がないと寝る時間を過ぎて夜更かししてしまうのだよなぁ……
 日付が変わる前には寝ましょうという健康的な生活をしているので、それだけは壊したくないのよね。
 
 

 そしてついに旅の終着点、砂漠に到着!
 
 ふぇー、長い旅だったな。
 旅の時間の大半は村で過ごしたけどね。
 移動時間1時間、村での作業2時間、こんな感じでした。
 

 砂漠の外れに、コマンドブロックを使用したテレポーターを設置。
 砂漠の座標も控えていて、本拠地にもテレポーターを設置すれば、本拠地と砂漠のアクセス経路が確立されます。お疲れさまでした!
 砂を回収した後は石で埋めて土でコーティングして、砂漠緑化計画も同時進行です。
 この緑化計画が北へと進んだ先に、メサがあるというのは夢があっていいねー。
 
 
 以上で、今回の旅はおしまいです。
 最後に、出来上がった地図を見てみましょう。
 

 なぜか地図の端っこばかり移動することとなったので、全部で3枚地図を作ることとなってしまいました。
 今居る緑の点が本拠地(予定地区)で、右側にちょっと伸びている先がウィッチの小屋です。
 で、左側は村で、北の果てが砂漠、と。
 
 ちなみにこの探検で、ワールドデータが160Mから200M、約40M増加しました。
 遠くに行けば行くほど、マイクラのデータは肥大化していくのですよね。
 以前のデータは600Mを超えています。
 それゆえに、なるべく無駄なところには行かずに、ポイントを指定して移動したいというのがあるのですよねぇ……
 
 とりあえず海底神殿までの地図は作成しておこうかな?
 
 
 
 
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