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四十九日目 フランケンシュタイン・らむ

 
 四十九日目、2020年8月11日の記録です。
 
 まずは日課、青氷の通路を1セット64個を二列にして32ブロック進める作業から。
 

 少しずつ塔が遠くなっていくことでしょう。
 あと、シーランタンの上に線路を敷いても光源として機能してくれるみたいなので、中央に線路を並べることにしました。
 ちなみに今敷いている線路はクラフトしたものではありません。パワードレール含めて廃坑で集めてきたものだったりします。
 このまま拾い物だけで作っていくのも悪くないかも。
 

 海中にある地下鉄青氷通路。まだ先端が見えてますね。
 そしてこの作業を実行中に、とある問題に気がついてしまいました。
 その問題は次回に述べるとして、次回から始まる行動がその問題解決に向けた取り組みになる、とだけここでは述べておきましょう。
 
 そしてもう一つ、些細な問題――
 

 こいつが音も無く近寄って来るんだよ!
 突然目の前に現れたりした時は、かなりびっくりするんだよ!
 
 いや、たぶん「あ゛~う゛~」言っているんだと思うよ。水中でも聞こえるかは不明だけど。
 私は耳が聞こえません――、マインクラフトの世界では――
 聞こえてくるのは、「オラこんな村嫌だ~」だの「岬めぐりのバスは走る~」だの20世紀の歌が――
 あと60年代のロックンロールとかファミコンのゲームサウンドとか――
 
 とまぁマイクラのBGMは切って、延々とステレオで音楽を流しながらプレイしているというのは以前も語ったと思います。
 こんなプレイしていると、突然敵が目の前に現れたりするからかなりびっくりしますよw
 
 
 さて、海底神殿での作業が1日30分程度の日課となったので、それ以外の時間でいろいろと遊ぶ事ができるようになりました。
 本拠地の作成、スライムトラップの作成などいろいろとやることはありますが、どうもいまいち食指が動かない。
 いや、本拠地作成の意欲が沸かないのは大問題だと思うけどねw
 でもベッドをアイテムとして持っていて、夜が来たらその場で寝るというプレイをしていたら、家とか要らんやんとホームレスプレイになってしまうわけで。
 
 そして今一番欲しいもの、というか集めたいものは――
 
 エメラルド!
 
 いやまぁ、行商人が来ていいもの売ってるのに見過ごすしかない悔しさが積もりましてねぇ……
 というわけで次のミッション、村人を確保しますよ!
 
 
 まぁそこで今回の記事のタイトル回収になるわけですが、村まである程度距離があるのでいちいち取り引きに向かうのはめんどくさい。
 それじゃあ村人を作っちゃいましょう。スポーンエッグをポーン――は、なるべく封印。できるだけサバイバルしようね。
 

 というわけで、いくつかのサイトを参考にして、村人ゾンビ治療用のトラップを作ってみました。
 穴掘って地下室を作って、落とし穴にはトラップドアを仕掛けて、屋根を作ってと造り自体は単純な物です。
 

 地下室も単純な物。
 ほとんど牢屋、でも扉をつけておくのです。
 こうしておくと、ゾンビ状態では出てきませんが、村人になったらドアを開けて出てくるのですよね。
 
 そういえば、これまでのプレイで村人の治療をしたことはなかったので、初めての試みです。
 果たして本当に村人は人間に戻れるのか?!
 
 というかこいつら人間なのか?!
 村人という独立した生物にしかみえないのだが……、人間みたいだけど人間には見えないのだが……、おっさん同士で子供作るし……(。-`ω´-)
 
 
 そんなことはどうでもいいのです!(`・ω・´)
 でも時々思うのよ、村人のスキンを可愛い女の子に変えてもいいかな、と。
 でもそれをやったらやったで世界観がおかしくなるな、などと考えて思い留まっています。
 このわけわからんおっさんみたいな風貌だから、アイアンゴーレムトラップとかで閉じ込めてもニヤニヤできるわけで。
 これが可愛娘ちゃんをトラップに閉じ込めたら……監禁プレイ……げへへ……、きしょっ!
 
 
 本題に戻ろう……(。-`ω´-)
 
 

 さて、村人ゾンビを見つけたら落とし穴に誘導して――だけど、骨とか蜘蛛とかばっかし出てきやがるなぁ……
 どうも村人ゾンビは、ゾンビがスポーンしたときに5%の確率で村人ゾンビとして生成されるようで、割とレアな敵らしいのですよね。
 それならば、と落とし穴周囲を右へ左と広く走り回って、骨や蜘蛛、クリーパーにノーマルゾンビを退治しまくり。
 そうやっていれば、いずれは村人ゾンビがスポーンしてくれるでしょう。
 
 三晩ほど後――
 

 実験体の御成り~
 
 ゾンビ≒死体を蘇らせる行為、まさにフランケンシュタイン。
 フンガーフンガーはモンスターであってフランケンではないのだよ、というのはホラー映画をかじっている人には常識、と。
 あとジェイソン≠チェーンソーだからね。レザーフェイス=チェーンソー。ジェイソン=鉈、だからね。
 
 
 閑話休題。
 
 
 村人ゾンビの治療法方は、いろいろなサイトで詳しく解説されているので、ここでは概略だけにします。
 

 食らえ、弱化のスプラッシュポーション!
 
 醸造台は以前ネザー要塞を攻略したときに、ブレイズをある程度退治してブレイズロッドを入手しているので使えます。
 そして弱化のスプラッシュポーションの素材は、まずは発酵したクモの目を作ります。
 その材料である蜘蛛の目は蜘蛛退治で溜まっているし、砂糖はサトウキビを少し育てているのですぐに手に入る。茶色のキノコは洞窟で見つけたのが少々。これらを混ぜて造るのよね。
 そして水の入ったガラス瓶を作って、醸造台にセット。材料は発酵したクモの目。すると弱化のポーションが出来上がります。
 このままでは自分で飲むしかできないので、相手にぶっかけるためのスプラッシュ化。それは火薬を調合するのです。
 これでお薬はできあがり、村人ゾンビにぶっかけるのです。
 
 距離が近すぎたのか、自分にもかかってしまいましたけどね(。-`ω´-)
 
 次に、村人ゾンビに金のリンゴを与えます。
 金のリンゴは、プレイ開始初日に荒廃したポータルの傍にあったチェストから入手しています。
 また、海底神殿の下にあった廃坑にあったチェストから入手済みです。
 まぁ金の鉱石は結構溜まっているし、ネザーでやたらとネザー金鉱石が手に入るので、追加で作ることも可能でしょう。リンゴもオーク伐採でかなり在庫ありますからね。
 

 静止画の写真だとわかりませんが、やたらとブルブル震えています。
 情報では特別な音がするらしいのですが、マイクラの音は切っているのでわかりません。
 
 これで後は待つだけとなりました。
 適当に野良仕事したりして時間を潰しましょう。
 治療できた村人は、まずは農民にする予定です。
 農業からエメラルド獲得が、最初に取りかかるものとしては簡単ですからね。
 
 
 しばらく経ったら――
 治療された村人が消えていました?(。-`ω´-)?
 
 そういえば扉をつけていたので、村人になった瞬間外に出られるのでした。
 
 

 探して回ると、作業場所に設置していた自動コンポスターに反応してやがりましたw
 これはコンポスターの上のホッパーに小麦の種とかぶち込むと、勝手に下のチェストに骨粉がたまるといった便利施設なのだけど、村人がこのコンポスターと関連付けられるのは困るのだよなぁ……
 

 仕方が無いので一旦コンポスターを破壊して無職に戻ってもらい、簡易的に作った豆腐小屋に行ってもらいます。
 村人が寝ている間に、外に畑と囲いを作ってしまいましょう。
 
 

 というわけで、簡易的な農民小屋の完成!(`・ω・´)
 これで農業を営むだけで、エメラルドを稼げますね。よいよい。
 すっげー適当な豆腐小屋だけど、今はこれでよいよい。
 本格的に本拠地の作成が始まったら、この辺りの施設は一旦リセットになるだろうからね。
 

 ちなみにこの農民は、小麦とニンジン、カボチャとスイカを引き取ってくれるようです。
 ジャガイモとビートルートが育てるだけ無駄になっちゃうなぁ……、というわけで二人目の農民も用意することにしました。
 
 二人目治療までの過程は同じなので割愛。
 

 そして二人目は、コンポスターリセマラ(?)をやって、ジャガイモとビートルートが出てくるまで、コンポスターを破壊して設置を繰り返しました。
 無職の村人は、最初の取り引きをするまで仕事ブロックを作りなおすことで取り引き内容がいろいろ変わるのですよね。
 それを利用して、目当ての作物と取り引きできるようになるまでリセマラみたいなことやっとりましたとさ。
 
 

 以上、農業が捗るようになりましたとさ。
 
 おしまい。
 
 
 
 
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