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四十八日目 海底神殿前駅作成開始

 
 四十八日目、2020年8月10日の記録です。
 
 やっとこ塔作成が終わったということで、次の建造物に取りかかります。
 一応この建造物を持って、海底神殿周りの建物は最後にする予定です。
 タイトルの通り駅を作るわけで、本拠地予定地域からトロッコの線路や氷上ボートのための青氷通路を作っていきます。
 

 場所は塔の北側、この壁をぶち抜いてその先を駅にします。
 つまり、駅に到着したら、まずは塔の内部を通過してから海底神殿へと向かうことになるわけです。
 これで一応塔も通路として存在できるわけで、建てた後はもう立ち寄らないってことは避けられるわけなのですよね。
 

 壁をぶち抜くとそこは海の中。
 これは想定通り、氷上ボートは地下鉄みたいに地下を走らせるというのは以前のプレイと同じやり方。
 氷上ボートは超高速で移動するので、たぶん色々な物が表示される地上よりも地下の方が描画処理的に都合がいいのでは、とね。
 もっともそれは1.13までの話で、1.14以降は描画の仕様が変わったためか、氷上ボートは使い物にならなくなりましたというのは以前語ったとおり。
 この辺りの詳細は、こちらの記事にある動画等を見ていただければわかるでしょう。
 
 それでも、また仕様が変わって快適に使える日が来る事を祈って、作るだけ作りましょう。
 青氷を溜め込むだけ溜め込むってのもなんだかもったいないからね。使ってあげなくちゃ。
 
 

 先に設計図を書けば、と反省したけど、二回ほど作りなおしてようやく形が整いました。
 青氷の通路をボートで滑ってきて、駅の所で壁にぶつかって止まるという形です。そこから壁を迂回するようにぐるりと動いて再び青氷の通路に行って、再び高速移動といった流れにします。
 写真手前が本拠地予定地域側、奥が氷風呂となってます。今の地点では奥の氷風呂へは進める予定は無く、土壁で塞いでいる途中ですね。
 

 そして青氷を1セット、64個北へ向けて並べてみました。
 青氷は今の所1日に1セットは生成できるって感じになっているので、供給に需要を合わせる形で1日1セット使用という風に決めました。
 64個で2列だから、1日に32ブロック北へ進むことになるのか……
 
 ちなみに地下鉄駅の開始地点でのZ座標は1207です。
 そして本拠地予定地域のZ座標は、だいたい600ぐらいです。
 つまり、到着するには約600ブロックの青氷通路が必要となるわけです。
 1日32――30としよう。ということは、20日弱で海を横断できるわけですな。
 これは日課に落とし込んで、コツコツと進めていくしかないでしょう。
 急ごうとしたところで、青氷の生成速度というものがあるからどうしようもないですからね。
 
 青氷の通路だけでなく、右側にも通路を作っているのは、将来的に二車線にしようかなと考えているからです。
 以前のプレイでは二車線にして、片側を各施設に停まる各駅停車のこだま号、もう片側を主要場所にしか停まらないひかり号といった具合に使い分けていました。
 ここでも将来を見越して、二車線にできる準備だけはしておくつもりです。
 
 

 青氷の通路の先から振り返ってみました。
 うーん、地上に向かう階段の関係で、石レンガの形がイマイチだなぁ……
 ちょっと組みなおして整える必要がありますね。
 とりあえず駅ができたらあとは通路のみ。ちなみに駅の作成に2時間ほどかかりました。
 でも通路だけの日課になれば、おそらく1日30分もかからない作業となるでしょう。
 

 さて、通路は奇麗に整いました。
 この通路を、今後20日間程かけて伸ばしていくこととなります。
 壁はガラス張りにしてみたけど、海底は青くて奇麗なので見えるように。島や陸地にぶつかるとトンネルに、そんな感じにしていこうかなと。
 中央分離帯は、シーランタンで明かりを確保しつつ、青ガラスで仕切ります。
 以前作った地下の青氷通路では、青緑のガラスで中央分離帯を作ったけど、青緑のガラスっていまいちな色だったのよね。
 というわけで、今回は青にしてみました。
 
 これで通路は仕上がり――、じゃないのですよね~
 
 

 久しぶりに倉庫からスポンジを取り出してきて、水抜き作業です。
 通路が完成している手前まで水抜きしたので、先の方は水の壁になっとります。
 普通の物理法則なら、水は逆流してくるよなぁ……
 
 あと、道の幅が7ブロックまでならは、光源は5ブロック置きでギリギリ光度7を維持できるのよね。
 
 

 地上部分はこんな感じになっています。
 ここは線路を並べて、トロッコで移動する鈍行列車ってところかな。
 線路は廃坑である程度入手できているので、当面は作る必要は無し。パワードレールは――、なんとかしましょう。
 これは試してみてから決めますが(なぜこの日試さなかったのかは謎)、シーランタンの上にレールを置いても光源として機能するのか? ってのですね。
 もしも機能するなら、線路を中央部に設置できますが……
 
 
 以上、海底神殿前駅の作成と、通路作成でした。
 できた通路の先で座標を見てみると、Z座標は1177でした。ほぼ計算どおりだね。
 これが600ぐらいになるまで作業は続くのである――
 
 
 
 おまけ
 

 氷風呂で青氷生成中、待機時間に1日1ブロックずつ地上へ向かう階段を作っていたりします。
 元々は無秩序な山道だったのを、奇麗に整頓って具合ですね。
 左側の階段は、頂上から繋がっています。
 右側の階段は、もう一つ通路を作ろうかなと登っているところです。
 山が削られて、最終的に氷風呂の場所だけが塔のようにそびえたつことになるでしょう。
 
 
 
 
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