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四十六日目~四十七日目 にゅーらむたんタワー建設記 最終話

 
 四十六日目、2020年8月8日の記録です。
 
 第五話ということは、10日分の記事。塔建設に10日もかかりっきりか。
 でも一階層ごとに作るやり方だと30日以上かかっていたので、それを三分の一の行程に圧縮できたということで。
 特に階層必要ないってわかったからね。外見だけで、中身は空洞でも全く問題なし。
 でもたぶん石レンガなどいくらでもすぐ手に入る素材で作れば、もっと早く完成するのではないかな?
 

 さて、久しぶりに氷風呂から眺めてみました。だいぶんぶっとくなってきてますね。
 でもやっぱり円柱にはいまいち見えないような……
 氷風呂から海底神殿へのアクセス経路も作るべきかなやっぱり。
 

 そして今日も、雨の中積み登り。
 6つプリズマリンレンガ置いて1つシーランタン。この繰り返しで明かりのある行は積んでいくわけです。
「1、2、3、4、5、6、シーランタン、1、2、3――」などと、ぶつぶつつぶやきながらプレイすることもw
 
 そして放置時間は、ファミコンのリスト作成に今は専念。
 完成は年末まででいいよとかなり余裕を持った納期(?)になっとりますが、現在のように放置タイムの多いプレイが終わるとそれほど時間を回せなくなるのでスタートダッシュです。
 750件からスタートして、1日10件をノルマにしてゆっくり進めていけるスケジュールでしたが、放置時間を利用して一週間で一気に300件ほど進めてしまいました。
 まぁ仕事じゃなくて、友人の手伝いなわけで、ボランティアみたいなものだったりするわけで、ガッツリ取りかかる必要はないのですけどね。
 それでも放置時間にただダラダラとネットサーフィンしているよりは、何か別の作業ができた方が時間の有効活動というわけで。
 塔建設が終われば放置時間も減るので、今のうちに進められるだけ進めないとね。
 
 

 そんなわけで、今日の進捗。
 ここので進んでみると、なんとなく円形の壁に見えなくも無い。威圧感を感じますが……
 明かりが弱くなっている場所の黒い帯が、円形を作っているから円形に見えるってことかな、そんな気がします。
 

 そして何とも形容しがたいオブジェクト。
 遠近感の表現が行過ぎて、クラッカーのような形に?
 周辺に見える島から砂を回収しようかな、などと考えたりするのですが、それで島が無くなってしまうのも景色的に寂しいなとかいうのがあって、どうしようかなってね。
 さすがに700ブロックほど離れているので、本拠地予定地域は見えないのが残念です。
 

 さて、今日は10列積み終わり。残りは11列、明日までこれまでどおりのプレイをして、明後日から次のフェーズに移行しますか。
 でもたぶん11列だと1~2列残る可能性高いですね。
 それはまあ、食事時間に放置して溜めたレンガでまかなうということにして、本プレイ時間にも放置するのは明日までですよ、ということで。
 
 
 
 次回に続きます。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
 四十七日目、2020年8月9日の記録です。
 
 そして、この日ついに完成でっす。
 残り11列だったので、氷集め時間を少し削って海底神殿放置時間に当てて、普段より多めにプリズマリンレンガを生成しておきました。
 

 そしていよいよ最後の一列となりました。
 10日間、記事にして5つ、長かったような早かったような。1階ごとに作っていたら30日コースだからね。
 最後の一列は、レンガ1セットごとに写真を撮って、登っていく様を残しておこうと考えました。
 この一枚が、積み上げる前のスタート地点です。
 

 1セット64個積み上げると、景色はこんな具合になります。
 この地点で海底神殿の全貌を見る事ができ、落下したら即死でしょうね。
 一度ぐらいは事故死を覚悟していましたが、最後まで無事に終わったというか、落ち着いてプレイしていたというか。
 

 2セット128個積み上げるとこんな具合。
 海底神殿は小さくなり、周囲の島が視界に入ってきます。
 とりあえずここ10日間は、毎日この作業を延々と続けてきたわけですよ。
 外壁だけの塔作成だから、作業内容から言えば単純な物でしょう。でも高さが……ね。
 

 そしてもう1セット、3セット192個積み上げたら頂上に到着です。
 いろいろ周囲が見えるように少し空中から撮影してみましたが、水平線って丸くなってたのね。意識して見たのは初めてかもしれない。
 あと左上の方とそれ以外とで海の色が違うのは何故だろうか?
 写真を良く見れば気になる点がいくつも出てきたりするのですよねぇ……
 
 そしてこれで、にゅーらむたんタワー第一号の建設は完了となりました。
 おつかれらむたん!(`・ω・´)
 
 

 ガラス張りになっているところから、塔の内部を観察。
 一応円形しているかも、そんな気がします。光と影が輪になって居るからだけかもしれませんが。
 しかし自分の目には普段見ているときよりも浅く見えてしまいます。これは視野角によって見た目の距離が変わるというのもあるのですよね。
 
 普段は最高値の120まで広角にして置かないと酔うので、物が見える距離感はかなり遠いものがあります。塔の頂上とかはかなり遠くなりますね。
 でもこの視野角だと画面の左右端辺りが歪んで見えてしまうので、写真撮影の時は標準の70か、90にして撮影するわけですが、そうすると普段よりも物が近くに見えるわけなのですよね。
 私は距離感は視野角120で慣れていますので、70でプレイしてみるとツルハシを振るって届くと思ったけど届かないという距離感の間違いが発生してしまいます。
 

 上空から撮影してみました。
 やっぱり海底神殿周囲の壁が石だとあまり美しくないなぁ、とか考えてしまう写真です。
 本拠地の予定地域が写真左側の大陸ぐらいの距離だったら丁度よかったのにね。
 

 欠片を集めるときの待機場所から塔を見上げてみました。
 ん、土壁が気に入らない……(。-`ω´-)
 

 余ったプリズマリンレンガで壁を置き換えておきました。
 
 よし、これにて塔を巡る一連の作業は完了したということで、次回から作業は次のフェーズに突入していくこととなります。
 ここまで備蓄してきた青氷とガラスを使い始めるときが来るのさ。
 
 
 
 
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