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三十八日目~三十九日目 にゅーらむたんタワー建設記 第一話

 
 三十八日目、2020年7月31日の記録です。
 
 露天掘りも終わったということで、にゅーらむたんタワーの内部構造を建設していきます。
 

 まずは、岩盤等がむき出しになっている底を整えます。
 プリズマリンレンガを敷き詰めて、光源としてシーランタンを規則的に並べて仕上がりです。
 それなりに奇麗に整ったかな? 如何でしょう?
 中央の茶色い部分はソウルサンドです。最終的には、塔の頂上までソウルサンドの泡エレベーターで一気に登るようにするつもりです。
 

 しかしこの区画にはスライムチャンクが含まれています。写真で言えば、ソウルサンドから左上にかけての辺りがそうなってます。
 いくら光源を並べて湧きつぶしをしても、スライムは出てきてしまうのでその対策として底は水場にしてしまいました。
 これでスライムもスポーンできません。
 そして一気に底に飛び降りてもダメージを受けないという一石二鳥だったりするのよね。


 底からの通路は階段をメインで作っていきます。
 階段ブロックは敵がスポーンしないらしいので、スライムチャンクには階段のみが存在するように作るのです。階段だけの通路にすると、光源も考えなくていいので楽ですね。踊り場のようになっている場所だけ明るくすればよいのです。
 この写真の上側部分はスライムチャンクから外れているので通路を作れるのが丁度都合が良かったりしました。
 写真の丁度中央上辺りから抜け道になっている部分は、ガーディアントラップの底部分に繋がっていたりするのです。
 後は、スライムのスポーンしない高さ40までは、ずっと階段を作っていきましょう。
 

 高さ40の地点にフロアを作ろうとしましたが、予定変更です。
 底が思ったよりも奇麗なので、途中のフロアで隠してしまうのがもったいないかな――と思ったのです。
 そこで、地上付近までずっと螺旋階段を作ることにしました。
 思えば以前のプレイで作成した塔、30階とか作ったけど、それぞれの階って結局使われないのですよね。作成時の区切りにしかなってなかったと思い返して、途中のフロアは必要な場所だけ作成して、それ以外は全て階段で済ませることにしました。
 
 ソウルサンドとマグマブロックの泡エレベーターを駆使すれば、螺旋階段すら要らないかもしれない……(。-`ω´-)
 
 

 というわけで、地上付近にフロア作成です。
 この高さに地下の氷上ボートの駅を作る予定なので、ここだけ地上付近のメインフロアというわけで部屋作成です。
 

 でも底が見えないのはもったいないので、中央付近はガラス張りにして底を見下ろせるようにしました。
 ついでに中央のソウルサンド目掛けて水を垂らします。
 でも最初は水流だから機能しないのよね……。
 

 これが底から見上げた景色。
 これもある意味不自然だよなぁ……
 なんでこれだけの水が流れ込んできているのに、底の水位は変わらないのだ……と。
 そして写真にちょろっと写り込んでいるコンブ。これがいい仕事をしてくれるのよね。
 コンブが成長した場所は、水流が水源ブロックになるのです。
 つまり、必要な場所までコンブを伸ばした後で取り除くと、泡エレベーターが作動し始めるのです。
 
 う~ん、螺旋階段、やっぱり無い方が美しいかも……(。-`ω´-)
 あとソウルサンドだけでなく、半分はマグマブロックにすべきかなぁ?
 
 

 以上、これが今日の進捗。
 にゅーらむたんタワーを底から地上付近まで仕上げましたとさ。
 さて、次回からは地上部分で高さ限界まで積み上げる作業の始まりだなー
 
 
 
 次回に続きます。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
 三十九日目、2020年8月1日の記録です。
 7月の終りと8月の始めできりのいい記事にしたかったけど、作業の中間になってしまったのが残念。
 まいっか、些細なことです。
 

 この日のプレイは、いきなりこんな感じからスタートです。
 いろいろ考えた結果、塔の内部にある途中にあるフロアは必要無いと判断。以前のプレイでも、塔の25階でどれそれをやりました、などということをしたことがない。
 じゃあ途中の階等要らないだろうという結果に辿りつき、一気に最上階を作ってやろうと考えた結果が、この砂の一点積み上げ登りです。
 遠くの景色にもやがかっているよー
 

 そしてまずは、塔の中央に作る水柱作成です。
 最終的には、この水柱にできる泡エレベーターが上昇下降の手段となるので、最初に取りかかります。
 高さは255が限界なので、今回は少し余裕を持たせて253にしたっけな?
 フェンスで囲むだけぐらいしか最上階に作るものは無いけどね。
 

 ある程度ガラス張りの中央部が整った地点で、外壁も積み上げ開始です。
 これがまた普通にプリズマリンレンガを消費するのですよねぇ……
 ざっくりと地上が60として、高さ限界が250だから、190個必要。天辺まで積むのに、3セットは必要なわけです。ということは欠片が27セット必要。つまりそれだけガーディアントラップを放置させる必要があるわけです。
 放置を挟みつつ、長期戦だなぁ……
 

 もうね、ドキドキですよ。
 ここで落下死しても、アイテムの回収は容易いとわかっていても、自然とプレイする指がこわばってしまいます。
 私は鳶職なんて絶対にできないですね。高い場所での作業が平気でできる人は尊敬できます。
 
 でもあまり頂上での作業はのんびりできないのですよね。
 モンスターのスポーンする範囲には限界があって、確か120ブロックぐらいだったかな? そのぐらい離れた場所にはスポーンしないと聞きます。
 つまり天井に居ると高さ250なので、地上まで190ブロックほど離れてします。これではガーディアントラップが動作を止めてしまうのですよねぇ……
 

 だからさっさと作業を済ませて飛び降ります。
 飛び降り先は、塔の中央にある水柱でもいいし、外側の海に飛び込んでも大丈夫です。
 床のある場所に間違えて飛び降りないようにしないとね。
 
 しかし現地点では謎の光景だなぁ……(。-`ω´-)
 

 建築作業は進み、中央の水柱の準備ができました。
 これまでは底がない場所を水で満たすには、10マスの広さなら10回水を汲むという作業をしていましたが、まずは水槽を作って底を抜くという方法を知ってからは楽になりましたね。
 ここでもまずは水槽を作って、無限水源を利用して水で満たします。それから底を抜くと、簡単に水柱の完成、というわけです。
 

 水流を下ってみました。
 うーん、ワームホールを潜っているというか何というか……
 魚が勝手にスポーンしているね。時々水柱から飛び出て、周囲にアイテムとして魚が残っていたりします。
 最終的には、この水流の内部はソウルサンドとマグマブロックの水流エレベーターになりますけどね。
 その時、魚はどうなってしまうのでしょうか?
 
 

 とまぁ、こんな具合ににゅーらむたんタワーの建設を進めていましたとさ。
 以前のプレイの時は、一階ずつ積み上げていく方法だったけど、今回は内部は空洞にして頂上だけという違う手段。
 外壁に使うプリズマリンレンガの生成に放置が必要なのがもどかしいところ。
 後は水流の中にコンブを生やしております。これで水流を水源にして、泡エレベーターを完成させるのです。
 ん、こんなとこ。
 
 
 おまけ
 

 塔の頂上から見た氷風呂。
 風呂は8つに増えましたが、ここまでで十分でしょう。
 これで一度の回収ごとに、青氷が9~11個手に入る感じでした。
 ガーディアントラップともっと距離が近ければ、欠片を集めつつ氷を集めつつできたのになぁ……
 
 
 
 
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