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三十六日目~三十七日目 露天掘り作業

 
 三十六日目、2020年7月29日の記録です。
 
 fillコマンドを使った露天掘り作業って、かなり単調な作業だね。
 ただし、これも個人的なこだわりで、恐らく私しか思っていないことだろうな、というものがありまして……
 というのは、私は丸石があんまり好きじゃないのです。
 デザイン的にも荒いし、ガラクタのように見えて仕方が無いのです。たぶんこんな考えを持っている人は、私ぐらいだろうなぁ……
 どのくらい丸石が嫌いかと言えば、洞窟を埋め立てるときに丸石を使うと、ここに丸石が埋まっていると考えるだけでちょっと抵抗があるぐらいです。
 なぜ丸石が嫌いになったのかは、原因は不明です。いつの間にか嫌いになっていましたw
 ほんとのファーストプレイ、PS4版では丸石で建物作っていたのにね。
 でも世界を見れば、丸石が嫌いな人も他に一人や二人居るかもしれない……かな?
 
 だから、最初に設定したルールの「装備は、効率に関係するだけなので、無駄な時間を省くということでコマンドで便利装備を最初から作り出してもよいとします。例えばシルクタッチのエンチャのついたダイヤのつるはしを、最初から使ったりします」の項目は、めんどくさい過程をすっ飛ばして作業をスムーズに、というものもありますが、要は丸石対策なわけで……w
 石を壊したとき、ノーマルなツルハシだと丸石が搬出されてしまいます。しかしシルクタッチのエンチャントが付いていれば、丸石ではなく石として搬出します。このルールは、主にこれが目的だったりする項目だったりしますね。
 シルクタッチのツルハシ、これは私にとって手放すことのできない神器の一つでしょう。
 
 さて、前置きはこれぐらいにして……
 
 fillコマンドで露天掘りをすると、大量の丸石が搬出されてしまいます。
 もううんざりです。嫌いなアイテムがどっさり、勘弁してくれってわけですね。
 しかし、「fillコマンドは必要に応じて利用してもよいとします。掘るだけとか時間だけかかる作業あるからね(初見プレイ時に作った蟻地獄とか)。ただし、常にdestroyモードを使用して、ブロック等の処理は手作業で壊したときと同じようになるようにします」というルールを設定している以上、丸石を放置するのはルール違反です。なんとかしなければなりません。
 

 そこで活躍してくれるのは、本拠地作成予定地域に作ったかまどシステム。
 上のチェストに丸石を全部突っ込みます。するとホッパーを通じてかまどに飛び込み、焼かれた後はまたホッパーを仲介して下のチェストに流れ込みます。
 まぁお馴染みの、自動かまどってやつですよ。
 燃料は右上のかまどで作り上げます。上のホッパーに原木を入れておいて、かまどにはマグマなりコンブブロックなりを突っ込みます。すると精製された木炭がメインのかまどに流れ込んで丸石を燃やしてくれるといった仕組みです。
 そのため、最初の方につくった植林場が大活躍していますね。気が付いたら伐採という作業を合間合間に入れております。
 これで丸石は消滅して石が残るので、らむたん大喜び。

 ほんと、こだわりの多いプレイだね。でもこだわりをもってプレイしないと、単調な作業と化してしまうでしょう。
 それにこのこだわりプレイは、縛りプレイに通じるものがあります。まぁいいのではないでしょうか?
 
 
 ああ、パソコンがキュルキュル言ってる、壊れそうだよ……
 
 
 あ、氷回収してこよう。
 
 

 というわけで、丸石の処理をしつつ、プリズマリンレンガを精製しつつ、露天掘り作業でした。
 高さは予定通り12マス下って16になりました。予定通りいくと、明日で岩盤到達ですね。
 この位置から見上げると、全然円形に見えないのが困り物。遠くから見ると、確かに円形だけどね。
 

 見下ろしてみても、深いのかどうかいまいち伝わらない。
 そしてこれは内部の施設が出来上がると、さらに深さとかわからなくなるのだよなぁ……
 
 まあいいや、作りたい物を思いついて創り上げる、これがマインクラフトの真骨頂。
 それが思いつかなくなったときは、休止時です。素直に休止して、しばらく離れましょうということで。
 自分も一旦飽きて半年間休止して離れて、1.16が出たタイミングで再開したようなものですからね。
 
 とまぁ、主な進捗写真はこのぐらい。
 そもそもプレイ時間の大半が露天掘り、丸石の処理、プリズマリンレンガの作成でしたからね。
 
 

 ああそうだ、気分転換にスライムトラップ二層目を完成させておきました。
 元々はここで使うシーランタンを獲得するために海底神殿へ向かったわけですが、どうもこちらは後回しにしがちになっているね。
 
 
 
 次回に続きます。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
 三十六日目、2020年7月30日の記録です。
 
 まぁこの日も基本的にfillコマンドで露天掘り→丸石を焼く→石を保管という流れの合間に、プリズマリンの欠片を放置して集めるというプレイとなっておりました。
 かまど一つでは大量に搬出する丸石の処理が追いつかず、かまどの上に設置したチェストがホッパーで繋がれた二つ――にしても入りきらない有様で。
 それでも丸石撲滅委員会を設立してしまったので、ここはなんとしても――って何だその委員会は?(。-`ω´-)
 
 とにかく今の作業が終わると、丸石の搬出は再びほぼ無くなるので、かまどの増設はせずに一つでがんばってもらいます。
 むしろかまど増やしても、今度は燃料の確保が大変になるだけ。今でもマメに伐採をやっているわけだからね。
 
 石炭?
 
 ルールには明記してないけど、使わずに溜め込みプレイです。
 いずれ村人との取り引きで使うことになるからね。
 
 
 さて、露天掘り作業ですが、低さの限界近くになると、厄介な物が現れます。
 

 こうして水を用意して作業していたりするわけですが、マグマが現れるのですよね。写真では既に黒曜石化しておりますが。
 埋めちゃうのが手っ取り早いのですが、黒曜石も在庫を作っておきたいので、ここは冷やしつつ回収です。これがまた固いから時間かかるのだよなぁ……
 fillで黒曜石をdestroyしてもいいのですけどねw
 バケツを増やしてマグマを集めておくのもいいけどね。燃料として優秀ですから。
 私のやり方ではマグマをそのまま直接燃料として使わないのがミソで、まずはマグマで木炭を作って、それをメインのかまどにぶち込むのです。
 そうすることによって木炭100個、すなわち800個の丸石を処理できますからね。これがマグマだけだと一杯で100個の処理なのです。だからマメな伐採が必要になるのですけどね。
 
 とりあえず岩盤が顔を出してきた辺りでこれ以上掘るのは中断。あとは黒曜石を回収しつつ、ここを底にしてしまいましょう。
 
 

 というわけで、露天掘り終了です。
 底の高さは4でした。ということは、いくつか岩盤をfillコマンドでぶち壊していますなぁ……
 岩盤ってfillでdestroyしても何も残さないのね。岩盤をアイテムとして獲得できたら、壊れない施設として活用できそうなんだけど。
 
 底が高さ4で、天辺は地上の64だから、底から見上げると高さ60の塔になっているわけですな。
 
 今後の予定ですが、まずは底もプリズマリンレンガなどで見た目を整えます。
 そして底は全部水溜りにします。
 ここはスライムチャンクも含まれているので、床を作るとスライムが湧いてしまうのよね。でも水ブロックはスポーンしない場所なので、これでスライムを含めた湧きつぶしです。
 後は、高さ40までずっと螺旋階段を作ります。階段ブロックもスポーンしないらしいですからね。
 高さ40からは、適度に階層を作りながら高さの限界を目指すという流れで行きましょう。
 

 上空から見下ろしたら、こんな感じです。
 なんだかダムにあるダム穴、グローリーホールみたいだなぁ……
 ここに周囲から水を流し込むようにしたら、それっぽくならないかな?
 
 ちょっと別の場所に、グローリーホールみたいなものを作ってみようかしら?
 あー、でも作るなら海じゃなくて、山の斜面を利用してダムにして、水の放流まで仕上げてみたいなぁ。
 海に作ったら、ただの落とし穴になっちゃうね。
 
 以上、円形塔の露天掘り、低さ限界まで完了しましたとさ。
 
 
 
 
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