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百五日目~百六日目 雪原の村開拓史 ~その5~ 射的屋

 
 百五日目、2021年12月27日の記録です。
 23日から26日までもにさんが私の家に泊まりに来ていたのでマイクラはお休みでした。
 そして、数日ぶりにゲームを立ち上げてプレイしてみると、画面酔いしそうな感じになっちゃいます。
 
 さて、何をやっていたのか思い出しつつ、雪原の村に居るなぁと思いだして、書いた記事を見返してみるとやることリストを作っていたりしていました。
 
〇地下トンネルの終着駅の整頓
〇雪原の拠点作成
〇村の縮小計画
〇農民ガチャ
〇畑の作成
・石工ガチャ
・村人処理場
・総統地下壕
 
 〇を付けたのが完了した作業。
 まず地下トンネルの終着駅整頓はとりあえずOK。
 気に入らなければ後でもいいことです。
 
 次に雪原の拠点は、もにさんに依頼して石レンガで物体Xの越冬基地をイメージして作ってもらいました。
 

 さらにこの日、もにさんの作業として基地の内部からウサギ小屋を見られるよう壁をフェンスにしたりしていました。
 最初は犬小屋と同じ鉄のフェンスで作ろうとしたのですが、ウサギがフェンスに向かって飛び続けるといった謎の行動を見せ続けるので、しょうがないので下半分は木のフェンスにしましたとさ。
 
 次に村の縮小計画は完了。
 これ以上家も増やさないというところまでこぎつけたので、農民ガチャと畑の作成まで済ませて取引を開始しております。
 
 そんなところかな。
 
 
 さて今日は、地下の畑周辺に手を加えておりました。 
 


 畑の外壁に穴を開けて、別の通路を作成します。
 

 通路の先は地下へ続く階段になっていて――
 

 その先は先日作成したゾンビトラップとなっていましたとさ。
 
 これで村の外に出ることなく、安全にトラップまで行く道が確保できました。
 以上、この日のプレイはこんなところでした。
 
 
 次回に続きます。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
百六日目、2021年12月28日の記録です。
 今日も今日とて雪原の村開拓日誌です。
 
 この日の昼間、もにさんとSMSでチャット中、的ブロックについての話題になったりしました。
 的ブロックは1.16の時から追加されていますが、特に興味も湧かずに放置してたりします。
 でも、この機会にちょっと的を使って何かを作ってみようかな、という気も生まれたりしました。
 
 そこで夜、マイクラをプレイする前にもにさんに問うてみました。
 
らむ:今日は収容所か射的屋、どっちが見たいかな?
もに:すごい選択肢だ…(笑)
らむ:どっちかしか作れませんからね、分担しても良いけど
もに:射的屋さんがいいです
らむ:ま、そうなるわなw
 
 というわけで、取引内容に失敗した村人の処理場を作る計画は後回しにして、射的屋を作ってみることになりました。
 
 場所は少し考えた結果、屋外ではなく屋内、越冬基地の娯楽室に作ることにしました。
 映画では卓球台とか置かれているのですが、そこまでの再現は難しいと判断して、射的屋を娯楽室として扱おうということです。
 
 

 撃ち場所からみた的がこんな感じ、もっと遠くてもよかったかな?
 それでも真ん中に当てることは、意外と難しいです。
 トライデントを投げてもよさそうなので、忠誠の付いたトライデントで射的屋です。
 

 的の後ろに回路を組みます。
 真ん中に当たると、レッドストーン15ブロック分の力が出るようなので、大当たりのために15ブロック先まで回路を伸ばしました。
 ここまで作っておいて記事を作成中に思ったのですが、後述の理由で外れは1ブロックの力が出た時に反応してもよいかなと思いました。
 

 当たりの景品は、射的場所の隣から飛び出てくるよう作りました。
 一番上のドロッパーには、真ん中に当たった時のみ反応するようにして、景品はエメラルドにしておきました。
 真ん中のドロッパーは、10ブロック先まで届く力が出る辺りに当たった時に出てくるものとして、中当たりの焼き魚です。
 こういった景品は、それなりに手に入りやすく、それなりに使える物を選ぶべきです。
 大当たりをダイヤモンドとかにするのも良いけど、当たり景品を確保するのが大変ですからね。
 
 そして一番下がディスペンサーになっているのがミソです。
 中央から大きく外れた場所に当ててしまうと、そこから矢が飛び出てくるようにしました。
 こうして命がけの射的ゲームが完成しましたとさ。
 
 
 
 
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