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五日目 鍛冶屋トリオ誕生の巻

 
 マイクラ海兵隊、今日も行く。五日目、2021年8月29日の記録です。
 
 さて、ここからどんどん忙しくなってきますよ。
 まずは、敵にやられることの多い芥子さん(特攻するから仕方ないw)のために、防具を整えてあげようと思います。
 もにさんも、村での拠点作成が終わったら探検に出てみたいということで、やはり防具は必要です。
 もう五日目ですが、まだ防具無しプレイですから……
 

 というわけで、鍛冶屋トリオを誕生させました。
 村の中を整地して場所を作り、そこに1.13バージョン仕様の鍛冶屋の家を建てて、作業場所として「砥石」「溶鉱炉」「鍛冶台」を並べます。
 家の中にはベッドを三つ並べて、鍛冶屋トリオの住居とするわけです。
 
 丁度村の中に求職者が三人居たので、真夜中になってから住んでいる場所のベッドを破壊して、鍛冶屋の家に誘導させました。
 あとは、鍛冶屋ガチャです。司書ほど重要ではありませんが、最初は成長させやすいように取引内容を設定するのがよいかなと思いまして。
 
 まず武器鍛冶屋の初期スロットは、「石炭→エメラルド」「エメラルド→鉄の斧」を設定します。
 個人的な観点から言うと、鉄の剣よりも鉄の斧の方が、取引回数が多くてコストも低いので、成長させやすいかなと思ったわけです。
 それに鉄の剣は途中段階で、最終的にダイヤの剣が取れればいいですからね。鉄の斧も一緒だけど、内政屋としては斧の方が実用的ですのでw
 
 次に防具鍛冶屋は、「石炭→エメラルド」「エメラルド→鉄のブーツ」を選びます。
 これも同じく、鎧、兜、レギンス、ブーツの中でブーツが一番コストが低いから取引しやすいという理由なだけです。
 防具鍛冶屋は成長させやすく、エメラルドさえ確保できていれば、まずは鉄のブーツを買いまくって次の段階に成長させる。次はチェーン装備を取引しまくって、一気に最終段階まで育てられて簡単です。
 過剰在庫となる鉄製の防具は、全部精錬して鉄の塊にしてしまえば無駄がありません。
 この日だけで、一気に達人まで成長させ、ダイヤの防具は全て入手可能になりました。
 しかし、一気に取引を進めたので、手持ちのエメラルドが底をつきましたが……(。-`ω´-)
 
 最後に道具鍛冶屋、「石炭→エメラルド」「エメラルド→石のつるはし」を選びました。
 石炭の取引はそんなに数をこなせないので、ひょっとしたら石のスコップを求めた方がよかったかもしれません。
 
 そんな感じに取引を進めておきました。
 こんなところが、内政屋の本領発揮となるわけです。
 緑色の服を着た無職をキルするのも、内政屋の仕事となるわけですが……(。-`ω´-)
 キル現場をもにさんに目撃され、「こわいよー」などと言われましたが、村人を厳選するために避けて通れない道なのです……(。-`ω´-)
 googleで「マイクラ 無職」と打ち込んでみたらわかりますが、「マイクラ 無職 殺す」と予測検索が結構上の方にあるので、みんなやっていることなのでしょうw
 ま、平和的に行きたければ、無職だけを集めた無職村を別の場所に作ることですね。
 
 

 そんなわけで、整地してできたスペースの鍛冶屋です。
 まだスペースがあるので、次は司書の住居を作りましょう。
 また司書ガチャかぁ、紙と取引や、本を作るために革を集める必要があるかぁ……
 サトウキビ畑と牛小屋の作成を急がなければなりません。
 
 

 村人からお金となるエメラルドを入手するために、地下でひっそりと生産している麻薬農作物です。
 地上での作業の合間にちょくちょく覗いて、成長していたら収穫する作業を続けなければなりません。
 今のところ、エメラルドの効率の良い入手方法は、この野良仕事しかないわけですから……。
 
 いつも思うことなのですが、村人の農民と取引して通貨のエメラルドを得ているわけですが、農作業しているのは村人ではなくプレイヤーなのですよね。
 なんだか村人の農民って、農協みたいな人なのかなと思ったりします。
 肉屋もそうで、村人は肉を加工して売ってくれるだけで、実際に生肉を生産しているのはプレイヤーなのですよね……。
 
 とまぁ、内政屋であり生産者である私の作業はこんなところです。
 
 
 次に、村の側に作っている拠点の進捗を見てみましょう。
 

 幌製をイメージして作っているためか、遠目に見たら帆船に見えたりする海上拠点です。
 滑らかな砂岩で作られたハーフブロックと階段を駆使しているところが、幌に見えるわけです。特に手前側の屋根の作り方が、個人的に上手いなと思うわけです。
 イメージとしては、フィジーとかみたいな南国の島国かな? ヤシの木とかあれば、結構それっぽくなるのではないでしょうか。
 しかし実際には、写真に写っていない左側に、大きな氷山があったりする北国なのですw
 

 地上から見てみると、海面から一ブロック浮かんでいるのが分かります。
 壁のない拠点、敵の侵入を防ぐのではなく、敵が登ってこられないような造りを目指しているのです。
 敵は梯子を登らないので、入り口に梯子を設置したら、そこはまるで高床式倉庫となりますw
 
 あと写真左側に伸びている一本の橋と線路。
 初期スポーン地点のある島への道も作成が進んでいるようです。
 結構距離あるけど、線路足りるのかなぁ……
 
 将来の展望としては、海底から支える柱を作成して、村側の柱内部から村に向かって秘密の通路を作ることでしょうか。
 抜け穴を作成して、血縄縛りの門を作るとかw
 
 
 そんなところです。
 次回は、司書の家と司書の誕生、牛牧場とサトウキビ畑の作成かな。
 牛を育てるスペースが無いので、村の中で放し飼いにするかなw
 
 そう言えば以前のプレイで、村の中に羊を放牧した「ひつじ村」を作ったっけ……(。-`ω´-)
 
 
 
 
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