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百二十二日目 東方見聞録その二 ~謎の砂漠遺跡とサバンナの村とパンダ拉致~

 
 百二十二日目、2019年5月20日の記録です。
 
 この日は、地図を埋めるための探検だけでほぼ終わったようなものです。
 いろいろあって探検を始めてから戻ってくるまで、四時間ほどかかったかな。
 それでは探検の記録です。
 
 

 今日は、昨日埋めた外周の一段内側を埋めていきます。
 このやり方だと地図埋め作業にむらが無くてきっちり埋まるので良いと思っています。
 砂漠からスタートです、今日は何が見つかるかな?(タイトルでバレますがw)
 
 

 まず見つけたのは、砂漠にでんと構えた謎の建造物。
 あの記号は……、ウルティマのアンクか?
 聖なる場所、遺跡だろうか?
 

 正面に見える入り口っぽいところから入ると、中央に穴の空いている狭い空間がありました。
 何かの模様、儀式場か?
 

 さらに、アンクのような模様のあった建造物にも入り口があり、その中には地下へ続く階段がありました。
 クリーパーの顔のようなものが刻まれた壁、珍しいブロックかな?
 

 細い通路を抜けた先は、先ほど上から見下ろした模様の場所でした。
 う~ん、何かの儀式場にしか見えないぞ(。-`ω´-)
 そこに藤さんからコメントです。
 
ふじ:2番目のスクショ、真ん中の紫? のところから下に降りれるけど、要注意なのだ
ふじ:これ、下にチェストあるよ。ただ、階段にして降りて行かないといけないのです
らむ:後で探検に行くか
ふじ:よゐこでいきなり落ちて、トラップひっかかって爆死してた
 
 ああ、なんかそんな動画があったようなうろ覚え。
 地図が完成したら調査してみましょう。場所は地図入り写真で分かりますからね。
 遺跡はひとまず置いておいて、地図を埋める作業に戻ります。
 
 

 一段内側の北東の果ては、平凡な森……というか林でした。
 うん、とくにコメントすることない平凡な場所。
 
 

 そこから南下していくと、再び砂漠の遺跡発見。手前は渓谷になっとります。
 城を作った砂漠はそれほど広くなかったけど、こうしてみるといくつかの砂漠が点々としているみたいですね。
 

 中央の建物の屋根には一ブロック穴があり、そこから下を覗くことができます。
 うん、同じ模様があるようですね。
 ここも調査は後回しで、先を急ぎます。
 
 

 偶然なのか人工物なのか、妙に整った建物(?)があったりします。
 周囲には何もなくて、これだけがポツンと佇んでいる。
 何なのでしょうね?
 
 

 そして南東の端は、イルカの居た海でした。
 そこはまぁいいか。
 
 

 そして、昨日南国の海岸みたいな雰囲気の場所からちらっと見えていた赤茶色のもの。
 サバンナにある村でした。
 草原の村と砂漠の村に続いて、今度はサバンナですね。ブッシュマンかな? コーラ瓶要る?
 

 この村は、最初からベッドも完備されているということは、バージョンアップしてからできた村ということだね。
 砂漠の村は、ベッドとか無くて村人居なくなりゴーストタウンになったし、らむたん村は制御不能になって放置。
 この村は保護してあげるべきかな――
 

 ――というわけで、松明とフェンスを駆使して保護しました。
 村人の数は4人ほど確認、少ないなぁ……
 海岸線もフェンスで囲まないと、どうも村人は海に飛び込む癖があるようです。
 

 フェンスの外は、モンスター沸きまくりですけどねw
 
 
 さて、村の保護が終わって、地図埋め作業再開です。
 ちなみに「というわけで」で済ませていますが、この保護作業にかなりの時間を要してしまいました。
 フェンスの材料は近くのアカシアを現地調達、松明は持ってきた木炭などを使用して確保。
 いやぁ、村を保護するって大変ですね。
 
 

 
 …………(。-`ω´-)
 
 今日はもうやらないよ!
 しかもこの村、山の上にまで家があったりして、囲うのは大変だと思う。
 後回し!
 

 でもこの新しい家のデザインはいいね。
 自作村を作るときになったら、ここへ撮影に来て参考写真を集めますか。
 やっぱり天然の村より、最初から管理されて作られた村の方が扱いやすいからね。
 ただし、管理されて作った村も、バージョンアップで管理不能となるケースも出てきますが……、らむたん村とか無職村とかが良い例だよな……(。-`ω´-)
 
 
 

 草原の村を保護するのは今後の課題として、地図埋め作業を続けると、わりと城に近い場所でパンダを発見しました。
 二匹いたら繁殖もできるので、こいつらを拉致してやろうと考えました。
 
 そう考えたのが、苦難の始まりでした……(。-`ω´-)
 
 まずこいつら、動かねぇ!
 竹を持つと確かに後をつけてくるけど、その速度はぶたや鶏とは比較にならない牛歩戦術。
 いや、牛もついてくる速度速いよ。パンダ歩戦術の方がものすごく意味が通ってると思うぐらい、こいつらうごかねぇ!
 しかも段差があると、まごつきすぎ。なんだよ、一段の段差も登れないし、一段の段差を降りたら死ぬのか? スペランカーパンダか?
 

 しかたがないので、平坦な道を切り開いてパンダを連れて行きます。
 パンダロードです、めんどくさ! しかも平地でも速度おそい!
 

 ジャングルの中にある山にまでぶつかり、トンネルを掘って平地を続けます。
 パンダトンネルです、めんどくさ! 渓谷とか洞窟とかにもぶちあたるし! パンダは動かねーし!
 

 そしてジャングルを抜けてようやく砂漠に。
 全部地図入りの写真にしましたが、ここまで引っ張ってくるのに一時間以上かかっています。
 最初にパンダを見つけた写真が22時5分、砂漠の写真は23時24分です。長い旅だった……
 
 しかし砂漠の移動がまた大変。
 段差はあるわ、やっぱり動くの遅いわで、城まで引っ張ってくるころには、日付が変わったりしておりました。
 

 せっかく引っ張って来れたのに消えてしまったら嫌なので、すぐに名札を付けちゃいます。
 ランランとホァンホァン、すぐに浮かんだ名前がこれ……歳かな……、百歳だけど……
 でも私の記憶に残っている――というか、知っているパンダの名前ってその二つなんだよね、やっぱり歳か……(。-`ω´-)
 

 といわけで、別にパンダを集めることを想定して作った竹やぶじゃないけど、ちょうどいい具合にできていたのでそこで繁殖してやりましたとさ。
 そういえばパンダに竹の生えていない場所で竹を与えると、繁殖できないと首を振った後攻撃してきますね。なんなんだろうね?
 
 

 とまぁそんな感じに、ぐるりと回るだけでプレイ時間ほとんど終わってしまいましたとさ。
 ほとんどが、サバンナ村の保護とパンダの拉致に費やしていましたけれどね。
 砂岩の塔を積む時間は無く、爆破作業も藤さん一人に任せておりました。
 
 
 長い旅だった――
 
 
 
 
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