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百一日目 村人の仕様変更、お店の改造、しつこい略奪団

 
 百一日目、2019年4月25日の記録です。
 バージョン1.14のプレイとしては二日目ですね。
 
 さて、今回のバージョンアップで村の仕様が大きく変わってしまいました。
 取り引きの仕様も変わり、これまではランダムで取り引き回数が決まったり取引制限が解除されていましたが、今回は取引制限を解除するために物資の補充という概念が生まれたようです。
 何が必要かなど細かな仕様はwiki系サイトを見てもらうとして、例えば司書との取り引きには書見台というものが必要です。
 そんなわけで、お店に少し手を入れました。
 

 はい、こんな感じにお店の敷地内に書見台を設置しました。簡単な改造ですね。
 この絵のように最初はベッドも置いていたのですが、ベッドは村の判定に必要なだけで、特に寝なくても大丈夫ということで取り除きました。
 さらにこのベッドに、外から他の住民が飛び込むように寝付いて、朝が来れば店の中に二人閉じ込められるという事態が発生したりしたので取り除きました。
 これでとりあえずは、お店の状況はOKかな。
 
 
 次に機能しなくなった人間牧場です。
 

 暫定的に一軒だけ家を作り、中にベッドと書見台だけ置いておきました。
 結局の所、連れてくるのは司書だけなので、普通に新しい村人が生まれたら司書にして拉致。
 人数が減ることでまた普通に村人が生まれる。これを司書にして拉致。
 当面はこの方法で司書を増やすかな?
 
 
 そこでちょっと実験してみました。
 

 人間牧場に居た村人の一人が司書に変わってくれました。
 1.13.2での農民みたいな見た目は、どうやら無職のようです。
 そして書見台を置くことで、無職が司書に変わります。
 
 次にその状態で書見台を壊すと無職に戻ることも確認できました。
 司書に変えてから一度取り引きすると、書見台を壊しても無職に戻りません。
 そしてまた書見台を置くと、今度は別の無職が司書になりました。
 
 それと、無職と司書を行き来するたびに、司書としての最初の取り引き内容はリセットされて新しい物に変わるようです。そして司書は、最初の取り引きにエンチャント本を持っている場合があります。
 これを利用すると、ソーシャルゲームのリセマラみたいな感じで、最初の一冊目に関しては、お目当てのエンチャントの本が表示されるまで司書を作り直すことができるようですね。
 このやりかたで、必要なエンチャントを狙って集めることができそうです。 
 
 そうやって司書さえ増えて、エンチャントの本が充実したら、それでいいかなと思っています。
 というのも、「砥石」という新しい作業用ブロックのおかけで、「エンチャントの除去」というものがあるのです。
 これで村人が交換してくれるダイヤ装備に最初からついている適当なエンチャントを解除して、後で司書から貰うちゃんとしたエンチャントを付ける。
 このやり方で、装備品の作成ができると考えています。
 
 一度、現在交換できるエンチャント本を纏めておきたいな。
 そろそろ分かりにくくなってる。
 今回冒頭で紹介した司書は、落下耐性4とドロップ増加3と交換できる、割と優秀な司書だと思います。
 あとシルクタッチと幸運3と交換してくれる司書、修繕と交換してくれる司書が重要かな。
 一応名札をつけているので、ゾンビにやられない限りは消えることは無いと思います。
 どこか完全に保護できる場所に匿いたいなぁ……
 
 
 以上、まずは村の仕様変更に対するお店の改造などでした。
 
 
 そして今度は、砂漠の第二本拠地作成です。
 相変わらず画面の読み込みが遅いのか、描画が遅いのか、氷上ボートの使い勝手が悪いです。
 速度を抑えながら、画面を正常に表示させてから進まなければなりません。
 それでも走って移動するよりは断然速いのですけどね。
 
 調べてみたら、「ワールドの読み込みが可視化されるように」という変更が加わったようです。
 これが原因じゃないかな……?
 氷上ボートは高速で移動するので、可視化されたワールドの読み込みが追いついていないのではなかろうか?
 それともマルチサーバーだからかなぁ……
 一度シングルプレイで氷上ボートを作って試してみる必要があるかな?
 
 
 というわけで、砂漠の開発です。
 
 設計図も無いまま勘でお城を作成していたところ、藤さんからメッセージが来ます。
 
ふじ:今の音はなんだ・・・
らむ:どんな音?
ふじ:ラッパみたいな音聞こえた
 
 私はゲームの音は聞かずに、コンポで音楽を流しながらプレイしているので分かりませんでした。
 こちらにはラッパの音ではなく、いいもんだ~な~故郷は~、とか、おらこんな村~いやだ~、などとしか聞こえていませんw
 
ふじ:らむさん、きたよ襲撃
らむ:なぜここを襲撃するー
ふじ:砂の回収してたらきたのさー
らむ:おこったぞー!ヽ(`Д´)ノ
 
 んなわけで、略奪者? 襲撃者? に突進していきました。
 

 なんか旗を持っているのがリーダーで、子分が数名居るようです。
 まだ本拠地できてないので、略奪する物資なんて無いのにね。
 そんなに土や石レンガが欲しいですか? 食べ物はありませんよ!
 土を略奪して、土粥でも作りますか?!
 
 それで目障りな略奪団は退治したわけですが――

「自主的な亡命」という実績を得ると同時に、右上に謎のアイコンが現れました。
 調べてみたら、「自主的な亡命:襲撃隊の大将を倒す。当分の間村から離れて過ごされてみてはいかがでしょうか」などと書いてありました。
 そしてどうやらこの状態で村に入ると、略奪者の襲撃イベントが始まるようです。めんどくさ!
 
 とりあえず村に寄る予定ができるまで、建築作業を進めることにしました。
 

 外側の城壁の仕上がり具合です。お城っぽいかな?
 緑色のガラスは私の趣味ですw
 安易に丸石だけで作ったPS4版の本拠地、それを思い出しながらリメイクして、より出来が良いものを作っていきたいですね。
 相変わらず天空の線路が異次元チックだぜw
 

 城壁の内部につくっいる第二本拠地もできるだけお城らしく。
 明かりの確保は地面に松明を並べずに、カボチャランタンを埋めてみるやりかたにしてみました。
 花や木を植えたらあまり目立たなくなるかな?
 ――って、砂漠を緑化しておりますなぁ。
 
 
 そんな感じにしばらく建築を進めていたのですが、右上のアイコンは消えません。
 このアイコンがついている間は村に行けないのは困ります。物資はらむたん村やひつじ村から補給しないといけないので……
 
 そこで調べてみたのですが、どうやら「牛乳」を飲むことでこの状態は解除されるようです。
 それでは次回、略奪者を退治した証を消すために、牛乳を飲んでみようと思います!
 
 わけわからん原理ではあるが……(。-`ω´-)
 
 あ、そうそう。
 昨日閉じ込めた商人は消えてしまいました、残念!
 
 バイ!
 
 
 
 
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