三十三日目 拉致監禁事件 ~ 三十四日目 羊島に羊牧場を作ろう

 
 三十三日目、2019年2月6日の記録です。

 あと少しで日課としての作業が終わるらむたんタワー、28階!
 高さ限界の32階まであと4階! し、らけてきちゃったよ、もう……
 一日一階の積み上げだと、一ヶ月もかかる作業だったのかぁ。
 
 次は城壁作成。

 こちらはもう本拠地北の海上だけになっているので、モチベーションは結構低くなっています。
 東側と南側が一番重要な城壁だったからね。
 ここから先はおまけみたいなものです。
 
 
 さて、今日思いついたこと。
 それは村人を本拠地の近くまで連れてきて、そこに新しい村を作れないか? ということです。
 幸い発見した村は海の傍だったので、ボートでの輸送が楽っぽいです。
 

「何の苦労も悩みも無い、そんな幸せの国に行ってみたいと思いませんか?」
「ほへ? ほほーん」
「さあ、このらむたんボートに乗り込むのです」
「へへん」
 
 そんな会話があったのかどうかは不明ですが、ボートに乗せたら後は海上に飛び出て連れ去るだけです。

 こんなルートで一気に運びます。
 人をさらって北へ運ぶ……、なんか某北の国みたいで嫌だなぁ……(。-`ω´-)
 

 視界が後ろまで向かないので、運んでいる様子はこんな感じでしか表現できません。
 PS4版ではFPS視点とTPS視点と切り替えられた記憶があるけど、PC版はできるのかどうか調べないといかんな。
 

 というわけで、らむたんタワーの南側に拉致連れてきました。
 まずボートから降ろすのに悩みましたが、ボートを破壊することで解決。
 その後陸上で再びボートに乗せて――
 

 簡易的に作った土牢小屋に監禁保護です。
 夜になって沸いてきたゾンビも、なんかプレイヤーを無視して村人を閉じ込めている場所に向かおうとしていたので、やっぱり保護が必要なようです。
 壁に穴を開けて窓を作っていれば、そこから取引はできるみたいなので当面はこのままでいいでしょう。
 村人が勝手に外に出ても困るし、ゾンビが中に入っても困るので、扉の前に一ブロック土を積んで出入りできなくしています。
 
 どう考えても拉致監禁だよなぁ……(。-`ω´-)
 
 最初に連れてきた村人は特に選んだわけではないけど鍛冶師でした。
 たまたま最初に出会ったのが鍛冶師だったわけで、特に何も考えていません。
 それに村に鍛冶師は二人居たので、一人ぐらいさらってもばれないかな……と、ごほごほ。
 だけど鍛冶師を連れてきたのなら、村の鍛冶屋をそのままコピーしたいなとも考えたわけです。
 らむたんタワーの南側に、村と同じ建物をコピーした村を作ろうかな――

 というわけで再び村へ赴いて、鍛冶屋の建物を外装内装共に撮影して帰還。
 
 あれ、ついでに革職人を拉致連れてきてしまった。
 まあいいか。
 
 茶色の服が鍛冶師で、薄茶色の服が革職人みたいですね。
 次はゾンビの肉と取り引きできる人を拉致連れてこようかな。
 

 というわけで、撮影してきた画像を元に鍛冶屋の再現です。
 柱に木材を原木のまま使う、この発想は無かったなぁ。
 

 溶岩を使った仕事場とかあるので、遠出して溶岩も採集してきたりして再現。
 本拠地にある溶岩プールは、いずれ観光地みたいにするので、今は使わない方針で。
 それと、画面左側にある網のようなものがわからなかったので、藤さんに調べてもらって「鉄格子」と教えてもらい作成です。
 

 内装もしっかりと再現。
 階段で椅子を再現しているのはすぐにわかったけど、テーブルが最初は謎でした。
 その後よく考えみて、フェンスと感圧板の組み合わせだなとわかったので再現できました。
 ついでに無駄なチェストも再現です。
 

 以上、鍛冶屋の再現完了です。
 こんな具合に、本拠地近くに村を再現していきましょう。
 
 
 
 というわけで、次回に続きます。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
 三十四日目、2019年2月8日の記録です。7日はお休みでした。

 まずはらむたんタワー、29階!
 高さ限界の32階まであと3階! み、皆さんテンション低いですよ~
 
 ひとまずこのタワーが完成させてからやりたいことを、試作品みたいな形で作ってみました。

 ソウルサンドで泡が出るの? ほんとうに浮き上がるの?
 浮き上がりました。それも想像以上の速度で。
 これで頂上までのバブルエレベーターが完成したら、なんかわくわくしてきましたよ!
 

 日課の本拠地から北へ向かっての城壁伸ばし。
 だんだん遠くなって進捗がわかりにくいけど、一応20ブロックぐらいは北に進めています。
 

 もう一つの日課、南東の海上砦から東の羊島目指して架ける橋。
 これは、オークの木材1セット64個ずつ毎日伸ばしていくという日課にしました。
 幅が4マスなので、12マスずつ伸びていく計算になります。
 正面の氷山が近づいてきました。くりぬいてトンネルみたいにでもするか。
 線路を敷いているのは、島と島をトロッコで繋ぎたいという藤さんの要望を取り入れているのです。
 
 
 さて、これも日課になるかもしれませんが、今日も村人の拉致勧誘に赴いてきました。
 人さらい客引きらむと呼べ……(。-`ω´-)

 今日の犠牲者お客さんは聖職者。割と良い取り引きができるので連れてきました。
 腐った肉をエメラルドに交換してくれて、そのエメラルドをレッドストーンやラピスラズリに交換してくれるのです。
 レッドストーンは良いとして、エンチャントの充実に向けて、ラピスラズリの在庫はしっかりと確保しておきたいところです。
 ついでに民家を一軒撮影。本拠地近くに作る新しい村に、鍛冶屋に続いて民家もコピーしていきます。
 

 鍛冶師と革職人に続いて、土牢仮設住宅に監禁保護される聖職者。
 
 
 今日は、羊島の面目躍如というわけではありませんが、羊島の拠点周辺に羊の牧場を作ろうと考え実行しました。

 その前に、偽羊島。
 藤さんに伐採されまくって、禿山と化していましたw
 
 というわけで、羊島で羊の誘導です。

 二匹居れば繁殖可能なので、最低二匹は引っ張ってこなくちゃですね。
 そして今回、この羊は黒く染めてみました。
 というのも、村の街灯の材料として黒羊の毛が使われているので、村を再現するならそれが結構必要になるからです。
 
 そこで連れてきた羊を二匹とも黒く染めてみてから繁殖させてみたわけですが――

 子羊も黒かった?!
 
 どうやらマインクラフトの世界では、整形した結果は子孫に遺伝するようです。
 人間もそうなら、ブサイクが整形して子供を作った結果、子供は親の元の顔のブサイクになってしまうという悲劇はなくなるのにね!
 
 この地点で方針決定。
 羊島の羊牧場は、色々な色のカラフルな羊を集める場所となりました!
 
 

 最後にゾンビトラップの進捗でおしまい。
 適当に作れば作成は早いのだろうが、磨かれた安山岩でコーティングして見た目も整えているから時間がかかるわぁ。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ