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ままらぶ 総括

 
 この度、ままらぶというゲームを全て完了しましたので、最後に総括のようなものを纏めて終わりにしようと思います。
 まぁ普通にネタバレとか書いてあるので、未プレイの方は読まないほうが……
 
 
きっかけ
 Rippleやショコラと同じく、ライターで選びました。この辺りは同じ理由なので割愛。
 それとたまたまゲームを安売りしていたことがあったので、その時に買ったけど数年間積みゲーになっていました。それをこの機会に攻略しておこうと思ったわけです。
 うん、FOLKLORE JAMと同じ内容ですね。実はこの二本が安売りしていたので買ってから長い間積んでました。
 これで積みゲー全て消化できたぜ~(`・ω・´)
 
 
お気に入りキャラクター
 キャラクターの前に、ままらぶで楽しかったストーリーを述べますが、一番がクリス編で、二番目が小雪編でした。
 まるでハリウッド映画みたいなクリス編、これが一番面白かったのでたぶん私はマイノリティだろうなぁ……
 そして、どうせやるならとことんいちゃいちゃする小雪編が良かったかな。
 逆にかおり編や涼子編は、今の自分には疲れる展開でした。瑠璃編はノーコメントw
 
 というわけで、お気に入りのキャラクター順位ですが、今回も前回のFOLKLORE JAMの時のように、これまでプレイしてきたゲームに出てきたキャラ全体で行きます。
 というのも、全体に大きく影響が出てくるキャラが出てきたからです。
 さて、それではいってみましょう。私と好みのタイプが似ている人は居るでしょうか?!
 
※)記号の意味は以下に示すものとします 「≧」左の方が上だけど右でも別にかまわない 「>」明らかに左が格上 「、」同格(並び順は作品が古い順)
 
 
 藤枝涼子 ≧ 桜井真子 ≧ 飯塚カノコ > 森本奈海、大村翠、クリスティーナ > 八乙女維月、神応寺古都 ≧ 真名井美里 ≧ 沢村有希、秋島香奈子(高校時代の香奈子なら美里よりも上)、藤枝小雪 > 川上由里己、若草遥香(遥香は不倫にならなければもっと上位に食い込む) > その他
 
 
 如何でしょうか!
 
 前回のランキングに今回は三人追加されました。
 そして、藤枝涼子さんが総合一番という結果になりました。
 それではランクインした理由を下位から順に理由を解説します。
 
 藤枝小雪
  全体を通してみれば、それほどでプレイ中もずっと登場人物の中で良識派のまとめ役みたいな立場だと感じていましたが、個別編に入ってからのいちゃいちゃぶりが良かったのでどちらかと言えば好みかなというわけでランクインです。
 
 クリスティーナ
  おっぱい
 
 藤枝涼子
  涼子は、たぶん私のようなプレイヤーにしか当てはまらない特殊な理由で一位獲得ということになっています。無論キャラ的にもお気に入りの方に分類されますが、涼子には他のキャラにはない特殊な設定があるのです。というのも、私ぐらいの年齢からみると、桜井真子さんも飯塚カノコちゃんも年齢が離れすぎていますw 高校生ともなると、一年二年三年関係なく全部ガキw 三年生のお姉さんキャラも所詮はガキw それとは逆に、涼子さんは今現在の自分と年齢が無茶苦茶近いのです。なんだかそこに、一番現実的な相手かな、という感情が入って一位ランクインでした。こういったキャラは特殊で、後にも先にもめったに出てこないのではないかな? 例えば川上由里己、若草遥香の両名にしても、自分からみたらすっげー若者です……
 
 
  
 以上、お気に入りキャラクターでした。
 浩二は年齢相応な小雪を選んで、涼子は私に譲りなさいということにしておきますw
 まぁ一億円をポンと貸してくれるクリスでもいいけどねw
 
 
 
印象に残っているシーン
 ここでは、プレイ全体を通して、特に印象に残っている一コマを五つほど挙げていこうと思います。
 FOLKLORE JAMの時とは違い、あっさりと決まりました。
 
 
第一位

 この顔最強に面白すぎるww
 よく出てくる顔じゃなくて、たまにしか出てこないから出てくるたびに吹き出していました。
 何がそんなに嬉しいのだよ! と言いたくなるぐらいの満面の笑み。
 全体を通して考えると、これが一番印象に残っています。
 シーンというより、会話時の左下のアイコンですね。でもこのアイコンが出てくるシーンが一番印象に残っているのだから仕方が無い!
 
 
第二位

 トリミングして詳細はぼかしていますが、やっぱりこれかなぁ
 こういったシーンの画像はあまり見返さないのだけど、クリスのこのシーンのCGだけは毎回立ち上げるたびに見ていたような気がします。
 お気に入りキャラクターの上位にも入り込んでいるクリス、おっぱいなだけで他のキャラクターよりアドバンテージが取れるんだよね。真子さんとか古都とか、ごほごほ……(。-`ω´-)
 でもすげーよ、浩二の頭よりもクリスのおっぱいがでかいんだよ? 最強じゃね?
 
 
第三位

 このゲームのCG、こういったコミカルに描かれた絵はどれも面白かった気がします。その中でも見ていて面白かったのがこれかな。
 これは作中に二回出てきますが、二回目に出てきた瑠璃をとっちめた後の方を選びました。
 というのは、一度目に出てきた下着泥棒の件では、クリスの挙動がストーリーと絵で少し不自然なところがあったからです。
 小雪はすごく怒っていて、クリスはそれほどでもないのにこのカットが出てきます。その前後の会話で、クリスは大人しくしているのにというのが不自然でした。
 
 
第四位

 やはりこれは外せません、真子さん再びです。
 ショコラの時は、真子さんのこのシーンを挙げて「至福の時間」とコメントしました。
 涼子と真子の勝負で涼子が勝ったのは年齢、しかも私の実年齢に近いというのが理由なので、もしも私が若者だったら評価はどうなっていたかはわかりませんね。
 おそらく若い頃だと、クリスが一番になっていた気がするなぁ……
  
 
第五位

 この小雪、なんだか結構可愛いなと感じる自分が居ます。
 小雪は個別に入る前と後とで評価が変わったキャラですね。
 共通パートではほとんどノーマークだったけど、個別に入ってから良いじゃないかと感じたキャラです。
 
 
 
 
その他思ったこと
 
 ままらぶをプレイして、これまでのゲームと一番違うなと思ったことは、主人公桜木浩二の描画ですね。
 Rippleから順にプレイしてきましたが、これまでは主人公は文章だけで絵にはほとんど出てきていませんでした。しかしこの桜木浩二は、まず左下のアイコンでいろいろな表情を見せてくれます。さらに、立ち絵まで用意されているとはね。
 なんだかそういうこともあって、これまでは本多惣一だの結城大介だの百瀬裕一などは自分がその主人公になりきっている感じで物語に没入できましたが、今回桜木浩二はずっと第三者視点で眺めているような感じにさせられました。
 たぶんこれは演出なのだろうね。
 画面のフレームが、一昔前のテレビのブラウン管みたいな感じになっていますし、テレビドラマを見ているような雰囲気を作り出しているのでしょう。
 
 
 次に攻略順序についてです。
 といっても、このゲームは攻略順序固定っぽくなっているのではないかな?
 一話ずつ話が進んでいく感じは、前作FOLKLORE JAMと同じ感じですが、今回はさらにそれぞれの話のタイトルまで用意されています。だから自分でタイトル考える必要なくて楽だった(謎)
 そして、それぞれのヒロインに対して分岐となる話が順番に出てくるのですよね。例えば第四話のこちらオータームーン出版社は、かおりがメイン扱いとなりかおりの個別ストーリーに分岐するための話になっています。そして第5話の花嫁大作戦はクリス、そんな感じになっているのですよね。
 だから、最初は攻略順序考えていたけど、その内考えなくなりました。
 ちなみに最初に考えていた順序ですが、話の構成がこのようになっていなければ、(とりあえず無難な)小雪→(苦手どころを二人片付けておく)かおり→瑠璃→(ラストは好みの二人)クリス→涼子、この順番を想定していました。私のこの順序構成は、ショコラに通じるものがあるでしょう。無難な美里、苦手どころを片付けて、好みの真子翠。
 まあでも、かおり→クリス→瑠璃→小雪→涼子、でも自然な流れでいいと思うよ。涼子と小雪の選択が、けっこう重要な話っぽいからね。
 
 
 そしてメインヒロイン涼子の設定。
 この手のゲームだと、普通は小雪がメインヒロインで、涼子はメインヒロインの母親というサブキャラって位置付けがスタンダードではないでしょうか?
 それでも、ショコラの桜井真子の進化系になるのかな?
 桜井真子が好みだった私は、すんなりと藤枝涼子に夢中(?)になりました。さらに年齢が近いというところで、もっと親近感が沸いたというかなんというか。
 どうしてもプレイヤーが歳を食ってくると、年上のお姉さんキャラ(年下)となるのは仕方が無い部分があるでしょう。
 でも涼子はその点心配ないですね。プレイヤーが50代、60代になろうとも、まだ現実的ですw
 たぶん後にも先にも、涼子のようなヒロインは出てこないのではないでしょうか?
 アラフォーのヒロインが出てきて、しかもメインヒロインだというこの手のゲーム、他にありますか?
 
 
 プレイした感想は、というか総括は、そんなところかな。
 
 
 
 さてここで、ですが、このビジュアルノベルゲームシリーズ、ここで一旦終了とさせていただこうかなと考えています。
 最初にRippleを始めたときは、パルフェやこの青空に約束をではまったライターである、丸戸史明さんがシナリオを書いたゲームを制覇してみよう、と意気込んで始めました。
 いろいろと理由はありますが、まず自分の中で丸戸史明さんのシナリオゲームの中での最高峰は、FOLKLORE JAMで決定でいいでしょう。
 まだプレイしていないゲームはありますが、それらのレビューから推測するに、NG恋はままらぶの発展系、WA2はNG恋の発展系、そんな感じをレビューから推測できました。
 
 残念ながら自分の好みとして、その流れは違うんだよなぁ……
 
 自分は、FOLKLORE JAMの恋愛は味付け程度に抑えていて、みんなで謎解きをしていく。そしてトゥルーで完全に謎が解け、オカルト研究会はまだまだ終わらんぞ、ペヤングだぺヤング! このようなストーリーが一番だと思っているのです。
 それはままらぶをプレイしていて、なんか違う……と実は最後の方ダレてきたのを感じていたことから、この先続けてもそれほどのめりこめないのでは? と考えるようになったためです。
 FOLKLORE JAMのようなタイプが好みの人に、NG恋やWA2をオススメできますか? って話だろうね。
 逆に知りたいです。愛とか恋とかは味付け程度で、メインはみんなで謎解きみたいなアドベンチャーゲームありますか? と。
 FOLKLORE JAMの類似ゲーム、そういうのがあればやってみたいな。欲を言えば、FOLKLORE JAM2がやりたいですw
 
 まず最初の理由がそれですね。
 
 
 次は積みゲー問題と18禁問題の複合版かな。
 ままらぶまでは、安売りしていた時に買ったまま積んでいたので、いつかはプレイしなければと思っていました。
 しかし、次にプレイすることとなるパルフェ、この青空に約束をは、ずっと以前にプレイし終えているゲームなので、急いで続ける必要が無い。
 そしてままらぶのプレイ中に困ったことがおきました。
 以前からもそんな兆候はあったのですが、どうもキスのチュバチュバ言う音が苦手です。あまり聞きたくないです。
 そして、エロシーンも相手が違うだけで同じようなことやっているだけだなと飽き気味になっています。
 そこで、パルフェにはスタンダードエディションというものがあります。この青空に約束をは、PSVITAで全年齢版が出ています。
 それらを購入した時に、そっちで続きを再開するかもしれませんが、今はそれほど買ってまでプレイしようかなと思っていません。所詮既プレイだからね。
 
 
 そして、動画作成問題。
 このシリーズは動画作成をして音読しながらプレイしていたわけですが、ちょっと最近その作業時間がかさばりすぎです。
 元々ノイズ問題が気になっていて、今Rippleなどの動画を聞きなおすと、音声のノイズが酷いなと思ったりしていました。
 そこでこのままらぶでは、ノイズ音を極限まで取り除いてみようと音声編集をガッツリ取り組んでみたわけですが……
 
 20分ぐらいの音声を編集して整えるのに、毎回60分から90分ほどかかってしまいます。
 
 そんなこともあり、一本の動画を作るのに4時間ほど時間がかかったりしているのですよね。
 とにかくノイズが酷い。
 何が悪いのだろうか? マイクを変えればノイズは無くなるのだろうか? それとも発声術の問題なのだろうか?
 わざわざ動画作成のためにボイストレーニングに通うようなことは馬鹿馬鹿しいし、編集で整えていると時間がかかる……
 
 
 さらに致命的なのが、動画作成に「飽きて」きました。
 他にやりたいこといろいろあるのに、一本仕上げるのに4時間は無いわ~、と考えるようになってきました。
 この時間を他の事に有効活用したくなってきたというのもあります。
 
 まぁ実際の所は、瑠璃編の終わり頃から急激に飽きを感じていました。
 それでも中途半端で終えるのもアレだし、ここまで作ってきたものを無かったことにするのももったいないので、最後まで終わらせることだけを考えてプレイしていました。
 半年後? 一年後? 二年後?
 また動画作成やってみようかな、という気が向いてきたら再開するでいいでしょう。
 とにかくしばらくは動画作成以外に時間を使いたいと思っています。
 
 
 最後に、ちょっとした不安もあるわけなのですよね。
 このブログは、メインコンテンツがThe Elder Scrollsシリーズのオブリビオンやスカイリムだったりします。それに次ぐのがマインクラフトといういった感じになっています。
 だから、ブログを見に来て頂ける方も、そういったゲームがメインの人が多いと思われます。
 そこにこのようなジャンルのゲームについてのコンテンツがあれば、ブログのイメージダウンに繋がるのではないのか? と言った懸念もあるわけです。
 また、このコンテンツが原因で、ブログにトラブルが発生する予感も無いでもないのです。何のトラブルかはぼかしておきますが、とにかくここはあまりよくないコンテンツだと考えていたりします。
 そんなわけであまり気になるようでしたら、目次ページを非表示にするなどして完全に裏に押し込むことも視野に入れております。
 
 ん~、そこまで考える必要は無いかな?
 まぁこれらは裏コンテンツということでご理解ください。ひっそりやろうぜっ
 
 
 
 以上で、今回プレイしてみたままらぶ、これにて全て終了ということにさせていただきます。
 ここまで読んでくださったかた、ありがとうございます。
 当分はこの手のジャンルには手を出す予定はありませんが、また別のゲームでお会いしましょう。
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記