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第四十五回 第7話 アイ・ラブ・浩二(前編) ~その2~

 
ままらぶ
 
第四十五回あらすじ
・学校で小雪のことについて元部活仲間の沢田に相談する浩二
・浩二と小雪をひっつけようとする瑠璃がかおりに相談し、変な妄想をする
・瑠璃と沢田は裏で繋がっていた
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 今回の話で、ままらぶの根底がショコラの類似であることがわかった気がします。
 ずっと想っててくれたひとと、ずっと想っていたひと。
 これは浩二から見て、たぶん前者が小雪で後者が涼子だと思うけど、これって大介をずっと想っててくれた翠と、大介がずっと想っていた香奈子と関係が似ている気がしました。
 そしてこの関係はこの後、仁をずっと想っててくれた里伽子と仁がずっと想ってた恵麻に引き継がれるわけですね。
 
 そんな関係がここに来てようやく分かるというのもなぁ。
 最初から浩二と涼子は相思相愛で、これまではそれが壊れていく話だったから、最後に回した涼子の話を早く見たいとか思っていたけど、ここにきてめんどくさい話に。
 涼子とクリスの二択で涼子かなぁという結果に辿りついたけど、小雪はマジでノーマークだったよ。
 やはりこのシナリオライター、単純な話では終わらせてくれませんねぇ……
 そう考えると、FOLKLORE JAMって丸戸さんのシナリオの中では異質な存在なのではないでしょうか? 私はそっちのが好きですがw
 そんなわけで、瑠璃の策略みたいなもので、浩二と小雪を引っ付ける作戦が始まりそうです。

 とりあえず瑠璃は、かおりさんに弟子入りして小説家になったらいいと思うよ。
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記