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第十七回 第4話 こちらオータムーン出版社 ~その4~

 
ままらぶ
 
第十七回あらすじ
・浩二が帰ってこないことを心配する面々
・かおりとホテルで――
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 簡単に書けば、いよいよかおりと結ばれて、という話ですね。
 涼子さんから離れてしまったかぁ……
 
 ということで、今回プレイしていて気になった点を調べてまとめてみましょうか。
 話の本筋とは全然関係ないけど、浩二が帰ってこないことを心配している涼子たちの周りで、不吉の前触れみたいな事柄が連発します。
 自分もそれらの話しは知っているけど、何故それが不吉の象徴なのか、原因とか由来とか知らないので調べてみました。
 
・赤い月
 聖書の記述に、赤い月が見えた後、大地震が起きたというのがある。
 
・満月
 月の引力の影響が最大になり、頭に血が上りやすくなり犯罪率が高まるらしい。
 
・彗星
 諸葛亮が死んだときに流れ星が落ちたということから、人の命が落ちると言われていた。
 
・オーロラ
 神々が怒っているときにオーロラが現れるという言い伝えがあるらしい。
 
・虹
 死者がこの世にやって来るときに、虹を伝わってくるという言い伝えがあるらしい。
 
・黒猫
 中世の時代、魔女の使い魔だと思われていたらしい。
 
・カラス
 ゴミや死骸に群がったり、全身黒光りしていて気味が悪がられていた。カラスに対するネガティブな感情が主な原因。
 
・下駄の鼻緒
 昔の葬式で、終わると草履の鼻緒を切って捨てるという習慣があったらしい。それを連想するから。
 
 へー、ふーん。
 話には聞いていたけど、由来などは知らなかったので良い経験になったかな。
 しかしかおりを選ぶ選択肢を選んだ結果だろうけど、なんか涼子を見てるとつらくなるわ。
 
 今回はこんなところかな。
 
 
 
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