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第五回 第1話 ファミリー・555 ~その4~

 
ままらぶ
 
第五回あらすじ
 作り方の方針がこれまでと変わったので、ここの項目は箇条書きでいいかな。
・トリトンホテルで涼子と食事していたら、親父が現れたので部屋へと逃げ出した。その時小雪から電話がかかってきたので今日は会えないという。
・部屋の前で、編集長と話をしているかおりを見かけ、部屋にたどり着けない状態となる。
・編集長に枕営業みたいなのを強要されそうになるかおりを救うために、編集長にボールをぶつける。
・もたもたしていたら親父が現れたので部屋に逃げる。
・涼子は電話に出ない小雪を心配して、部屋から再びでんわをかけようとする。
・電話かけられたら小雪に涼子と一緒にいることがばれるので、浩二は駅前に向かって小雪と会う。
・そこに家族(?)全員が集まって、第一話ファミリー・555は終わり。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 
 涼子のストーリーは最後に見ていきたいので、いくつか出てきた選択肢で涼子以外の選択を選んでいたら、「恋人なんてまだ早い」と涼子は思い始めたよ。これで他のヒロインとの接点を生み出す土壌ができたってことかな。
 たぶん選択肢で涼子寄りの選択をしていたら、そのままトリトンホテルの部屋でハッピーエンド、まではいかないけどいい感じになってそのまま最後まで涼子一筋で行くのではないだろうかな?
 
 しっかし、ステレオタイプのエロ小説の編集者ってこんなものなんですかね?
 あまり考えたこと無いけど、どうなのでしょう?
 それと、実際にプレイしたときにはよくわかんなかったけど、一週間伸ばすことが作家の弱みになる意味がこの記事を書くために見返していたところでわかったわ。
 編集者はかおりとまぁそのなんだ、遊びたいわけだ。でもかおりは締め切りが迫っているから遊べないと言う。すると編集者は締め切りを一週間延ばしてもいいから遊ぼうという。編集者と遊べば一週間締め切りが延びる、どうしようかなぁ……。この辺りのかけひきが作家の弱みってことだよね。
 でもなんか主要メンバーに親父が入っているおかげか、あまりハーレムって感じがしないね。普通の家族っぽいというか、おそらくこの作品はその家族っぽい雰囲気を前面に出しているのだろうけどね。
 そしてこのストーリーも、FOLKLORE JAMの時みたいに章仕立てになっていて区切りにスタッフロールが出る形みたいですね。
 
 あとこの絵師の絵は、涼子とかが主な感想になるけど「奇麗」かな。
 ショコラのCGは可愛い、FOLKLORE JAMのCGはエロい、そしてままらぶのCGは奇麗って感じましたね。歩道橋の上みたいなところから眺めている涼子さんとかが特にね。
 出てくるヒロイン、それなりに露出多いのだけど、FOLKLORE JAMの絵を見たときに感じたエロさはあまり感じない。
 なんだろうね、何が違うんだろうね? うまく説明できないや。
 
 ん、そのぐらい。
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記