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マビノギプレイ黎明期 2009年1月31日~2009年3月下旬

 
 初めてプレイしたオンラインゲーム。もう10年近く昔の話なので、記憶があやふやなところもありますが、思い出を語ってみます。ちなみに今はもうプレイしていないので、全て思い出話です。

 

 きっかけは、とある趣味(この趣味は、今では最重要黒歴史、詳細はNG)で知り合った人に、マビノギともう一つネトゲを勧めてくれたことがきっかけ。もう一つの方は何だったか忘れたけど、とりあえずマビノギをその人と一緒にプレイすることにしてみました。

 

 このゲームは、人間とエルフとジャイアントの三種類の種族を選ぶことができます。とりあえず人間でキャラクターを作ってプレイ開始しました。

 2009年1月31日、たぶん開始初日だと思います。初めてのスクショが上記のものです。名前はラムリィ、ラムリーザではありません。何故ラムリーザにしなかったのかは、当時何を考えていたかは覚えていません。

 数日間、最初の村(ティルコネイル)で、アルバイトばかりやつていたと思います。スクショも、卵を取っていたり、羊毛を刈っているものしか残っていません。確か、オオカミにすら勝てなくて、戦闘は放棄していた……と思います(昔過ぎてちとあやふやな記憶)

 私は、基本的に魔法職を好むので、このキャラクターも魔法系に育てていました。「初級エレメンタルマスター」のタイトルをつけているスクショが残っています。

 プレイしているうちに、GOLEMMASTERというギルドのマスターから、「ギルドを立ち上げたばかりで人も少ないのでギルドに入ってみませんか?」と誘いをうけて(多分……)、ギルドというものに加入してみました。

 その頃、別大陸があるのを知って、船に乗ったりしていました。バレンタインイベントの頃ですね。チョコレートをもらえない男性キャラは、ダークなオーラ(黒いモヤモヤ)を放っていました。

 ギルドに入ったおかげで、効率的な戦闘テクニック(アイスボルトカウンターと呼ばれていた)を教わり、戦闘ができるようになりました。しばらくの間この戦法しかできなくて、後に詰んだりするのですが、それは後述とします。

 大きな転機のきっかけとなる要因が、先述のギルドのギルドマスターが使っていたエルフキャラでした。それを見て、エルフのキャラも作ってみようと思って誕生したのが、スカイリムプレイ日記でおなじみのラムリーザです。

 しばらくの間、人間とエルフの2キャラを平行してプレイしていました。一方先述の通り、魔法職を好むので、魔法が苦手なジャイアントには見向きもしませんでした。

 ギルドGOLEMMASTERには、ダンジョンに行ったり、ゲームの知識をいろいろ教えてもらったりした記憶があります。ただ、その辺りのスクショが残っていないので、詳細は残念ながら覚えていません。

 

 しかし、大きな転機は訪れます。

 

 魔法職は、どちらかと言えば人間よりエルフの方が得意なのです。

 この時期、上手く使えるようになったアイスボルトカウンターを駆使して、黒尻尾マングースを狩り続けてレベル上げをしていました。そこで、MPの都合上、どうしても人間キャラよりもエルフキャラの方が使い勝手が良く感じるようになっていったのです。

 さらに、人間キャラは、エルフキャラに比べて移動速度が遅いので、どうもプレイしていて重さを感じたりしていました。あと、当時GOLEMMASTERギルドに所属していた某プレイヤーがちょっと苦手で……ごほごほ。

 結局、このスクショを最後に、人間キャラは使われなくなっていきました。さようなら、ラムリィ。

 以後、エルフのラムリーザが主流となっていきます。ちなみにスカイリムでは、ハイエルフのラムリーザ。結局同じようなキャラになるのですね。

 その間、主にこのゲームに誘ってくれた別趣味の知り合いグループと遊んでいたと思います。あまり上手くない者同士、ダンジョンに行っては撤退して……といったことも多かったです。

 私は魔法キャラで後衛で、その知り合いの人たちは戦士で前衛だったのですが、「ラム隊長、前衛が崩壊しています!」というメッセージが印象に残っているなぁ(その後撤退→反省会w)

 二つ目の転機です。

 2009年3月14日、GOLEMMASTERのギルドマスターから、新しくギルドに加入する人の面接みたいな物をするので立ち会って欲しいとメッセージが届きました。エルフキャラで行ってもいい? と聞いたらOKしてくれたので、ラムリーザで向かうことにしました。

 その日のスクショです。確か演奏会みたいなものを街中でやっていたら、大太鼓の差し入れが入ったので背負っています。この日からしばらくの間、サシャローブに大太鼓を背負ったスタイルが、ラムリーザの特徴となっていきました。

 ここで言う転機とは、その日に加入したルゥ(注:愛称、私はゲーム内でそう呼んでいた)と妙に馬が合って、ギルドは違えど二人でよく遊ぶようになったことです。このゲームに誘ってくれた別趣味の知り合いの人は、別趣味の方が主流なので、毎日遊んでいるわけではなかったのです。その人達と行ったバリダンジョンで、ラスボスに歯が立たず全滅しかけていた所を、ルゥが飛び入りで駆けつけてきて蹴散らしてくれて助かったこともあったな。

 スクショが残っていた二人でキアダンジョンに行った時。でもこの日はラスボスのゴーレムに勝てず撤退となりました。

 私はアイスボルトカウンターしか使えず、マナリフレクターを持つゴーレムにはこの戦法が通用せず、ルゥも始めたばかりで慣れていなくて、全然勝てませんでした。後にルゥは、近接戦闘ならほぼ負けない、三タゲも対処できるほど上手になるのですけどね。やっぱ若者は上達が早いね。わしのような老人はネトゲなんかやってないで隠居していればいいんだね、へん。

 

 とまぁぼやいた所で、黎明期は終わり、発展期へ突入して行きます。

 そういえば、GOLEMMASTERギルドはまだ残っているのかな?(ボソッ
 
 
 
 
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