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第56楽章 ブロニーの成長サポート その11 ~青色の本心 前編~

 
 マヌスのスペシャル秘薬の効果すげーな――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、7月23日のプレイ分です。
 前回は、新しく始まったバカンスイベントの話をしました。
 今回は、久しぶりにブロニークエストを進めてみた話です。
 
 
 前回のブロニークエストは、確かイメンマハで花火を見た話でした。
 その後ブロニーが居なくなって――という流れだったかな。
 そこで今回は、ブロニーが居た場所を調査するところから物語が始まります。
 

 ブロニーが居た場所、ダンバートンの食料品屋の少し前。
 今そこにあるのは光り輝くものだけです。
 ブロニーとイメンマハで別れてから一日が過ぎたなどと言ってますが、プレイ時間から行くと9日も過ぎています。
 どうやら、羽根ペンを修理してくると出かけたブロニーが戻ってこないようです。
 そこに、狙ったかのように誰かから郵便が届いてきました。
 
 映画やドラマでよくあるよね、良いタイミングで電話がかかって来過ぎ。
 

 発送人はブロニーとなっていますが、内容は「誰かからの手紙」です。
 いろいろと突っ込みどころのある状況なのですが、大丈夫かな?
 
 あ、パンから送ってきた風船、まだ受け取ってないやw
 
 

 とまぁ普通にブロニーからの手紙だったわけで。
 ブロニークエストは強制的な縛られ感が強いため、打ち切り終了となりました(嘘)
 
 以前も述べたかもしれないけど、ブロニークエストは2点だけ修正したら、別に特に問題なくなる気がするのだけどね。
 
・レベルアップ時のAP2倍を廃止
・自動スキル取得はFランクもしくは練習獲得までとする
 
 これだけで、自由度を残せると思うのだけど、どうなのでしょう?
 少なくとも、絶対に先に済ませておくべきという縛りは無くなると思うのですが。
 あえてもう一点追加するとしたら、
 
・レベル5000を超えても獲得経験値は変わらず
 
 こんなところかな。
 
 
 というわけで、ブロニー探しが始まりました。
 まずは、手紙を管理しているダンバートンの銀行オースティンから話を聞きます。
 

 銀行も人が減ったよなぁ……
 自分の知るダンバートンの銀行は、放置キャラでギッシリだったイメージなのですが。
 あれは全部露店放置のキャラだったのだろうね。
 露店が無くなった今、放置する必要がなくなったのである。
 
 話を聞こうと思ったけど、オースティンは忙しくて手が離せず、代わりに雑用を押し付けられてしまいました。
 雑用と聞いて、常々理不尽に思っていたことを一つ。
 
 例えばティルコネイルの食料品店、アルバイトでパンの配達を依頼されることがあります。
 その中で問題に思うのは、ラサやクリステルへのパン配達で、配達ついでに雑用を押し付けられてしまいます。
 その雑用をスルーしたら、報酬を減らされてしまうのです。
 そういう仕事だからと割り切るのはちょっと待って頂きたい。
 これを現実世界に例えると――
 
 あなたはピザ屋さんで配達を任されたウーバーイーツです。
 ある日Aさん宅にピザの配達を任されました。
 ピザを届けたところ、AさんからBさん宅に回覧板を回してほしいと頼まれました。
 しかしあなたはそんな雑用は仕事に関係ないと無視してピザ屋に帰りました。
 すると店長は、店とは関係ない雑用をやらなかったことを咎めてきて減給処分を下しました。
 
 ちょっとこれ理不尽じゃないですか~?(^ω^)
 
 
 まあいい。
 今回のオースティンからの雑用は、雑貨屋から修理用金槌を貰ってきてほしいとのことでした。
 何で銀行で金槌? と思ったけど、話を見れば保管庫が壊れたと言っています。
 それを修理するための道具が欲しいのでしょう。
 
 というわけで、次は視線を合わせずに会話するバルターに会いに行きます。
 

 しかしそのバルターは、何だか病気になってます。麻疹かな?
 24時間365日ずっと立っていられる体力あるのに、病気になるんだね。
 17年近くここに立っていたはずだよおじさん。
 1日ぐらい休んでも、誰も怒らな――あ、毎週メンテナンスの時間に寝ているのかな?
 
 というわけで、次はマッチョヒーラーのマヌスに会いに行きます。
 
 

 マヌスのスペシャル秘薬、なんだか怪しい薬だなぁ……
 現実世界での抗生物質等に該当する物かな?
 
 しかし、調合に必要な「カエルの後ろ足」が無いなどと言い始めます。
 ガマの油系の薬ですか……マヌスは風邪に一発で効くなどと言ってますが、傷薬じゃん。
 さらにそれは食材としても使えるということで、食料品店にあると言うのです。
 ウシガエルかな……
 
 というわけで、今度はグリニスおばさんに会いに行きます。
 
 

 食べられませんでした!(`・ω・´)
 ノラに押し付けました!(`・ω・´)
 
 どうせならそれだけでは食べられないものじゃなくて、ちゃんと使用できるものにしてほしかったねー。
 
 さてグリニスですが、カエルの後ろ足とは物々交換でクリタケが欲しいと言ってきました。
 手紙の出所を知るために保管庫を直すために金槌を手に入れるために風邪薬を手に入れるためにカエルの後ろ足を得るためにクリタケを得る。
 そろそろ最初の目的を忘れそうなので、改めて記録しておきました。
 
 ま、クリタケ自体はペット探検隊が持ち帰ったりしていたわけで、既に用意されていたのですけどね。
 こんなこともあろうかと!(`・ω・´)
 

 妙に生々しい後ろ足ですな。
 そういえばこの世界にカエルって居たっけ?
 マイクラでは最近実装されましたが、エリンで見かけたことは――あったような、なかったような(。-`ω´-)
 

 エルフと人間の足の速さ比較。
 この地点で右上のもにさんとこれだけの距離がありましたが――
 

 何故かオーバーランするもにさんを抜き去って、先にゴールインw
 
 後はカエルをマヌスに渡して風邪薬をもらってバルターに届けて金槌をもらって銀行に戻るでした。
 それにしても一瞬で風邪が治る特効薬すげーな!
 
 そしてオースティンの話では、この手紙はケルラベースキャンプから届けられたものだと言うのです。
 ブロニークエストでいよいよ大陸移動となります。
 
 きりが良いので、一旦ここで切ります。
 
 
 以上、久しぶりのブロニークエストでした。
 次は、ブロニークエストで大陸へと渡る話です。
 
 次回エリン小夜曲第57楽章、ブロニーの成長サポート その13 ~青色の本心 後編~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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