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第48楽章 レンジアタックの昇段試験を受けてみた話

 
 まだまだ未体験の物があったんだ――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、7月17日のプレイ分です。
 前回は、新しく追加された影ミッションに初挑戦してみた話を書きました。
 今回は、初めて昇段試験をやってみた話です。
 
 
 スキルを極めてランク1になると、昇段試験を受けて最大で3段まで成長させられるものがあります。
 少し前にイベントで入手した昇段チケットみたいなものを使って鍛冶を1段にしてみました。
 その時はチケットを使って試験をスルーしてみましたが、やはり一度は試験をやってみたいものです。
 そこで、弓エルフの基本技となるレンジアタックの昇段試験を受けてみました。
 
 少し前にもにさんが忍術関係のスキルで昇段試験を受けた時、ひたすら敵を倒すみたいなことを言っていました。
 戦闘系の試験は、敵と戦うことかな? というわけで、弓攻撃で戦える範囲内だと人並みに戦える(と思う)ので、レンジアタックなら何とかなるかなと考えています。
 レンジアタック以外は使ってはならない縛りがあったとしても、元々レンジアタック1本で戦っていることが多いので、特に問題はありません。
 
 というわけで、昇段試験に挑戦です。
 5分間の制限時間内に、遠距離攻撃を活用してモンスターを倒そう。
 高いダメージを与えると追加点数獲得ということは、連打せずに100%近い射撃をする必要がありそうです。
 もっともそれらはいつもやっていることなので、いつも通りにできたら問題ないはず。
 
 

 スタートしてみると、グレムリンがぽつぽつと沸きました。
 多タゲを食らわない限り、部屋の隅から撃っていたらなんとかなりそうです。
 

 ――といいつつ、近くに居た敵をそのまま攻撃。
 弓で近接戦を挑んでいますが、一匹退治したら270点入りました。
 コマ送りで見ると、一回攻撃したら100点入り、退治したら70点入るようです。退治の方が点数低いのか……
 ――と思ったけど、左上に出てくる文字を見ると、一撃当たり50点の様で、エルフの二連速射砲だから100点入っているように見えていたようです。
 そしてクリティカルヒットが出たら150点入るみたいでした。
 支給されたのが無改造のロングボウなのか、近接戦を挑むと動きがもっさりしています。
 やはり速い速度の弓の方が使っていて気分がいいですね。
 
 

 グレムリンを始末したところで1770点入り、今度はインプとフライングソードが出てきました。
 インプは問題ないとして、フライングソードっと確かNS2無かったっけ?
 そこでマグナムショットを撃ってみたら、一発で370点も入りました。
 こっちの方が点数入るけど、撃つまでに時間がかかる……
 レンジアタックだけでやるのと、どっちが点数効率が良いのかな?
 
 

 インプとフライングソードを始末したところで5190点、今度はサハギンの群れでした。
 敵の索敵範囲内に入らないよう射撃するのは同じです。
 
 

 今度はダークラットマンが出てきました。
 点数は9500点に到達したけど、合格点数がわからないのでひたすら攻撃するだけです。
 
 

 最終的に、20950点の獲得となりました。
 合格点数に足りるのだろうか……
 
 

 合格でした!(`・ω・´)
 
 2万点取れたら十分合格できるみたいです。
 でも2段、3段になるともっと高い点数を要求されるのだろうなぁ……
 
 
 ま、どうしても無理になったら、イベントで配布されるチケット待ちでもよいけどね。
 
 
 

 この表彰式は、鍛冶の時と同じようです。
 あの時はチケットでインチキしたけど、今度はちゃんと試験にパスしたからね。
 

 式に来てくれたのは、たぶんアイデルンとたぶんベイリックシード(だったっけ?)とドレンとジャイアントヘッドレス(違)
 

 反対側にはたぶんタウネスと、人形術師のヒューと、忍者のハギとアンズ。
 
 この辺りの人選は何が基準になっているのだろうか?
 レンジアタックの試験なのだから、タウネスじゃなくてメレスとかグラナットが来るべきだと思うのですけどね。
 
 

 そんなわけで、無事にレンジアタックを1段に昇段できました。
 アイデルンは、拍手をしながら火箸でつかんだ焼けた鉄の塊を振り回す危ない人でした。
 裸のジャイアントは、結局誰なのでしょうねー?
 
 
 
 以上、初めて昇段試験にチャレンジした話でした。
 次は、チェーンスキル取得クエストを進めていきます。
 
 次回エリン小夜曲第49楽章、チェーンスキルを取得しよう その1 ~プレシーズンの目標達成に向けた取り組み~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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