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第44楽章 ブロニーの成長サポート その10 ~水の都市への道~

 
 レベル上げやスキル上げよりも思い出が重要なんだよ――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、7月14日のプレイ分です。
 前回は、イリア大陸を東へ北へと旅をした話をしました。
 今回は、ブロニーの成長サポートクエストを進めていきます。
 
 
 タイトルは「水の都市への道」で、恐らくイメンマハの事だと思われます。
 イメンマハは既に料理コンテストなどで訪れていますが、ブロニークエストのみをプレイしていた場合、ここで初めて行くことになるのでしょう。
 タラの影ミッションよりも、イメンマハの方が後扱いになっているね。
 

 ダンバートンの一角に佇むブロニーですが、食料品屋のアルバイトをする時に間違えてクリックしてしまいそうで困ります。
 
 今回ブロニーが思い出したことは、大きな馬車やゾウさんに乗って町を行き来していたこと。
 これは私にとって苦手コンテンツの交易ですな。
 もっとも10年前のプレイでは馬車やゾウさんでしたが、今回のプレイではアルパカにばかり頼っています。
 そのアルパカに対する不満として、なぜ交易の時のアルパカは、飼っているアルパカと色が違うのでしょうかねぇ……
 
 その交易ですが、どうやら今回は交易のチュートリアルをするみたいです。
 
 交易なぁ……
 イベントもやっているし、欲しいものもあるのでそれまでは何とかやってみようかなと考えています。
 1日3回を目標にというのは、イベントの話で述べました。
 おかげで現在40万ドゥカートほど……先は長い……(。-`ω´-)
 
 
 交易の前に、食べ物の準備もすることとなりました。
 ついでに料理スキルのチュートリアルもやっておくのでしょう。
 すでにランク1ですが……(。-`ω´-)
 
 というわけで、指定された野菜ミックスの作成です。
 材料は、ニンジンと玉ねぎ、セロリで作れます。
 セロリか……それが入っているだけで強制的に☆1、まずい! 人間の食べるものじゃない!( ゚Д゚)
 
 
 ……こほん(。-`ω´-)
 
 

 何だか肉の塊みたいなものを切っていますが、これがニンジンと玉ねぎとセロリだからね!
 

 完成しました。
 セロリが足りないじゃなくて、入れなくても結構です!
 100%足りなくても、何の問題もありません!
 というか衆人環視の中で包丁を振り回すな!!( ゚Д゚)
 
 でも野菜ミックスって、それだけで食べられたっけ?
 セロリが入っている地点で食べられませんが……(。-`ω´-)
 
 

 ところがブロニーは、野菜ミックスを食べられる模様。
 全部持って行ってもいいよ。
 
 
 さて、準備ができたということで、次は交易です。
 

 交易って世界観の中でどういった位置づけだったっけ?
 ドゥカートって魔族の通貨だったとうろ覚えの記憶があるけど、ゴブリンやインプとかが交易団やっているからそうだったような、違うかも……
 残念ながらこのチュートリアルでは、交易の稼ぎ方を述べてくれただけで、物語上での設定は語ってくれませんでした。
 
 このクエストでの交易では、イメンマハに向かうのが目的となっているようです。
 ダンバートンからでは儲けが少ない(下手すればマイナス収支)ので、一旦バンホールに移動してから始めます。
 

 アルパカローブを着るのがめんどくさかったので普段着で移動してみたところ、もにさんにどんどん差をつけられてしまいました。
 その結果、もにさんは道に迷いました……(。-`ω´-)
 
 オスナサイルに向かってもらおうと、ダンバートンに入らずに左に曲がってとうまく説明ができなかったのが原因でもありますが……
 ダンバートンのエリアまでは進んだけど、何故かそこから引き返して気が付けばセンマイ平原に入っていたようです。
 ダンバートンの町に入らずに左に曲がってと言えばよかったかな?
 
 地理を覚えるために、交易をやってもらうのも手なのですが……
 

 そのオスナサイルですが、略奪団の襲撃を回避し辛いのが難点です。
 細い通路に陣取られると、避けようがないので突っ込むしかないのです……
 
 

 そんなわけで、いろいろあったけどイメンマハに到着。
 
 ブロニーの話では、この夜にアルペジオコンサートホールで花火を見ることとなりました。
 そんな場所あったかな? 10年前にプレイした時には存在に気付いてなかったような気がします。
 

 ん? あの噴水みたいなものは?
 確か釣りイベントの時、対岸にうっすらと見えていたもののような気がします。
 

 これは常時やっているのではなく、このイベントの中だけの出来事かな。
 こんな派手な物があれば、過去のプレイでも気づいていたはずです。
 それとも、そんなものすら見向かないほどレベル上げに専念していたのだろうか……(。-`ω´-)
 

 ここでブロニーと出会った頃の話を思い返します。
 ちなみにこの場面で、もにさんは○○○が見えてると騒いでいましたw
 

 今ではレベル上げやスキル上げよりも思い出、それが重要だとようやく分かりました。
 大丈夫、ブロニーと過ごした日々も、こうして記録に残したので、いつでも振り返って思い出すことができるよ。
 そしてそれが終わればメインストーリーの始まりです。
 10年前のプレイでやったことはうろ覚えにしかなく、そもそもやったのかやらなかったのかすら微妙なところです。
 今こそ私も初心に返り、1から見直していきましょう。
 

 改めてアルペジオコンサートホールを見回してみたけど、全く記憶に無いです。
 ふと思ったけど、あの噴水やライトの動力源は何になっているのだろうね。
 この世界には街灯もあるし、電気の存在はあるという設定なのかな?
 

 観客が一人も居ないのが空しいですけどね……(´・ω・`)
 
 
 以上、ブロニーの成長サポート、交易と料理編でした。
 次は、今日のミッションをプレイした話です。
 
 次回エリン小夜曲第45楽章、タルタラ今日のミッション ~残された闇、偵察兵救出~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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