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第40楽章 アルビ上級ダンジョンに行ってみた

 
 戦闘の勘が戻りつつある――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、7月6日のプレイ分です。
 前回は、鍛冶を昇段しようとしたら個人的な緊急クエストが発生した話をしました。
 今回は、アルビ上級ダンジョンに行ってみた話をします。
 
 
 このゲームのダンジョンには、一つにつき複数の難易度が用意されています。
 例えばアルビダンジョンですと、初心者向けの初級ダンジョン。
 そして戦いに慣れてきた人用の通常ダンジョン。
 そして、下級、中級、上級と難易度の違うダンジョンがあります。
 さらに、ハードモードもあるようですが、そちらは10年前のプレイでは行った記憶がありません。
 
 そしてこの日、もにさんが「無制限のダンジョン通行証があるので、アルビダンジョンのどれかに行こう」と行ってきました。
 これは、エリン冒険日誌イベントで入手したもので、私は使わずに放置していたものでした。
 そうか、マルチプレイで行けばよかったんだ(。-`ω´-)
 
 


 そんなわけで、下級、中級と順を追って行ってみたのですが、特に問題なし。
 ライカンスロープは弓が効かなかったようなうろ覚えなので、もにさんに任せて自分はゴルゴン狩りをやっていました。
 
 いよいよアルビ上級ダンジョンにチャレンジしてみることとなりました。
 
 10年前のプレイでも、アルビ上級ダンジョンは行ったことがあります。
 しかし行ったといううろ覚えな記憶なだけで、どんな所だったかは覚えていません。
 ということは、半分初見で楽しめるわけです。
 
 

 それでは突撃!
 たぶん大丈夫!
 壁が無いけどたぶん!
 
 

 最初に迎えてくれたのは、クモスズメバチといういろいろと混ざった虫。
 蜘蛛の糸でできた蜂だと思えば、そうたいした敵ではないです。
 

 問題は続けて出てきた黒毒クモ。
 こいつは大量に沸く上に、平気で多タゲを仕掛けてくるのです。
 自分の立ち位置を考えないと、あっという間にお神輿状態にされてしまいます。
 もにさんは早速複数の敵に翻弄されておりますが……(。-`ω´-)
 2タゲ喰らっているまでで、こっちの手が空いていたら、射程外必中の弓で釣り上げて1匹は引き受けるのですけどね。
 あと、防護壁があれば、とりあえずタゲを引き受けて、壁にぶつけるといった作戦も生まれます。
 
 

 スパイダーファイター、居たような気がするうろ覚え。
 アーチャーも居たと思うし、ゴブリンと同じで違った武器を持ったものは多タゲしてきたはずです。
 
 

 ここでもにさんが、フェスティバルフードを披露します。
 結構大きなバフが掛かるので、ダンジョン攻略にもってこいなのかもしれません。
 今回の効果は、生命力323増加、Str166増加、Dex72増加、Int72増加、Will88像かといったものでした。
 スキル2~3個分ランク1にするぐらいDEXが上がっていますなぁ(*´ω`*)
 
 なんだかダンジョンでピクニックをしているみたいですが!
 困ったものだ! が居たら研修旅行になりますが!(謎)
 
 

 次の部屋では、ラーヴァなるものが出現。
 もにさんは、1体にタゲられているのをものともせず、群れに突っ込んでいってウィンドミルをぶちかましてくれましたとさw
 アルビ上級の敵でも、ウインドミル一発で終わるようになっています。
 とりあえずミルというのは、いまもまだ生きているみたいですね。
 
 

 ビートルウルフなるものも出現。
 こいつは近接戦に耐性を持っているらしく、もにさんが攻撃弾かれたなどと言っていました。
 それでも、プレイヤーキャラのライフが1000を普通に超えていたりするので、滅多なことでは死なない……と思うけどどうだろう?(。-`ω´-)
 
 

 ティロなるもの出現。
 こいつは敵ではなく、行商人の模様。
 矢が減ってたら補給できるので便利ですね。
 
 
  

 そしてラスボスのアラクネ!
 ――ん、覚えてないw
 金色の巨大クモとか出たようなうろ覚えだけど、あれはまた別の難易度だったのかな?
 

 もにさんはアラクネに猪突して、サンダー攻撃を食らっていましたw
 のちに何度も周回したのですが、結局こいつは最初に一気に接近して、あとはマグナムショット連発してずっとこちらのターンで戦った方が安全だとわかりましたが。
 距離をとって戦うと、サンダー攻撃とか糸攻撃とかしてきますからね。
 
 
 
 以上、アルビ上級ダンジョンに挑戦してみた話でした。
 次は、再びブロニーの成長サポートの話です。
 
 次回エリン小夜曲第41楽章、ブロニーの成長サポート その10 ~直接描いていく空間~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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