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第34楽章 英雄才能トレジャーハンターになってみて ~その2:変身&危機脱出編~

 
 危機脱出って便利だなぁ――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、6月26~28日のプレイ分です。
 前回は、大きな仕様変更に気が付いて驚いた話をしました。
 今回は、変身マスタリや危機脱出のスキル上げについての話です。
 
 
 トレジャーハンター才能には、遺跡探索以外にも危機脱出や変身マスタリといった特化スキルがあります。
 APも残り600を切って、あと2つか3つをランク1に持っていく分ぐらいしか残っていません。
 そこで、ブロニークエストを再開するまでの最後のスキル上げとして、危機脱出と変身マスタリをやっていきましょう。
 
 
 まずは危機脱出を簡単に。
 

 このように、見た目は望遠鏡とか水晶台に変身するだけのスキルです。
 しかし大きな効果として、変身した時に敵からのターゲッティングが外れるというものがあるのです。
 
 これが意外と便利で、何かのミスで多タゲを食らってしまった時、このスキルを使うことで危機を脱出できるのです。
 正に危機脱出スキル、40秒近いクールタイムが生じてしまいますか、使える状況にしておけばいざという時に助かります。
 
 ただしスキル上げとなると迂遠な作業で、幼い褐色脚フェネックのように威嚇するだけで攻撃してこない敵の近くで、危機脱出を繰り返すのみとなってしまいます。
 自分の場合は、変身マスタリも並行で上げていくようにして、変身するを埋めながら危機脱出もやるみたいな感じにしています。
 
 
 一方の変身マスタリは、該当のエネミーを撃破して、変身収集していく必要があります。
 

 例えばこれは、アラトディアを集めている最中の写真。
 敵の強さを気にしなくてよいというのはありますが、聞いたことも無いエネミーを集めに行かなければならないのが厄介です。
 
 その中には、懐かしいエネミーも含まれていました。
 

 それは褐色イクシオンです。
 
 流鏑馬マグで狩っている最中、あまりにも懐かしすぎて変な汗をかいていました。
 10年前、このイクシオンでレベル上げをよくやったものです。
 馬で一気に接近してマグナムショットを撃ち込む、ほぼ一撃で仕留められるので、延々と狩り続けられるのです。
 最初は黒尻尾マングースでしたが、その内こちらの方が効率が良くなっていったので、よく通ったものでした。
 
 パカラッパカラッパカラッパカラッズドン!
 パカラッパカラッパカラッパカラッズドン!
 
 やっていることは10年前と同じ、そして攻撃力は10年前に既に追いついていると言えるでしょう。
 
 

 変身マスタリの面白い所は、このように動物などに化けられることかな。
 猫とかに変身すると、もにさんはかなり喜んでくれました。
 スケルトンとかも気に入っていたなぁ……スケルトン、骨の間が透けるとん(。-`ω´-)
 

 あとはひよこになって、スカートの下に潜りこ(ry
 
 
 さらに、インプなどを変身収集するために、バリダンジョンへと行ってきました。
 せっかくだからもにさんも誘って、アルビ以来のマルチ洞窟探検をやってみましょう。
 
 
 もう12年以上前になるかな、初めてプレイした時はこのバリダンジョンは鬼門でした。
 IBC戦法しか知らなかった自分は、どうやってもラスボスのオーガ戦士に勝てず、ここはクリアできないダンジョン扱いでした。
 その後、弓が上達し、弓に対して耐性を持たない――というよりもNS1持ちでノックバックしないオーガ戦士は、弓連打の餌食となりあっさりと退治されるまでに至ったのであった……
 
 さて、リプレイとなる今回はどうなるかな?
 弓攻撃が外れることは無くなりましたよオーガ戦士さん。
 

 目的は主に変身収集です。
 ここではこのように、インプやミミック等を目的として進んでいきます。
 
 

 途中の鉱石の山では、採掘スキルを鍛えているもにさんを残して一人で突撃です。
 まぁバリぐらいなら、一人でもなんとかなるでしょう。
 もにさんも先日一人でクリアできたわけですし……
 
 

 冒頭で述べた危機脱出スキル、それはこのように複数の敵に仕掛けられた時に便利です。
 10年前のプレイでは、こうならないように慎重に位置取りをしていたのですが、どうも最近のプレイでは雑になりがち。
 

 こんな時は、危機脱出で変身です。
 これだけで敵の攻撃反応が途切れるから便利なのです。
 あとは再び敵に感づかれる前に、安全な場所に移動してやればよいのです。
 
 

 さらにゴブリンを収集完了。
 この変身マスタリというスキル、いろいろな敵と戦う機会を作り出してくれて良いと思います。
 
 

 ついでにミミックの収集も進めます。
 怪しい箱の前ではウインドミル、これは10年前のプレイ時にやっていたことで覚えている数少ない戦法の一つです。
 
 

 さて、ラスボスのオーガ戦士5体です。
 初見プレイでは、こいつに勝てなかったなぁ……
 でも今は違うでー!(`・ω・´)
 

 弓攻撃に対してはNS1しかついてないので、レンジアタックを連発しているだけで問題ありません。
 しかも、弓攻撃が必中になったので接射する必要もなく、余裕のある距離でできるだけ照準率を上げて攻撃するだけになりました。
 外れないというのはものすごく気楽ですね。
 
 そんなわけで、オーガ戦士5体を退治して、バリダンジョンクリアです。
 
 
 
 あと意外に使えるのが、照準率0での射程範囲外アタック。
 これは旧仕様だとスカるだけの意味のない行動でしたが、今では射程範囲外でも当たるだけ当たります。
 これが何に使えるのかと言えば、敵を釣り出す作戦に使えるのです。
 

 もにさんがホワイトハーブが抜きたいというので、行ってみたシルバの森。
 ここに生息する極地スズメバチを退治すると、その場所にホワイトハーブの株ができることがあります。
 でもこんな群れの中で抜く作業をするわけにはいきません。
 そこで生きてくるのが射程範囲外アタック、これで一匹だけ釣り出して、安全な場所でハーブ抜きをするのに使えるのでした。
 
 
 
 
 以上、ブロニーの特別な支援が終わるまでの、スキル上げの日々の話をしました。
 次は、もにさんと影ミッションをした話と、変身マスタリ上げの話です。
 
 次回エリン小夜曲第35楽章、ポウォールコマンダーを退治 & 変身マスタリで狩り作戦
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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