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第28楽章 続々・ぶっ飛び生産活動 ~マリオネットに錬金術~

 
 結局スキル上げゲームになってしまうのか――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、6月18~21日のプレイ分です。
 前回は、ロイヤル総合スキルトレーニングポーションの効果が切れるまでの生産活動についての話を書きました。
 今回は、妖精の村イベント後半と生産活動についての話となっています。
 
 
 スキル上げよりもメインストーリーを楽しむ。
 そんな意気込みで始めた10年ぶりリプレイですが、なんだか結局スキル上げに夢中になっております。
 
 というのも、ブロニーの特別な支援タイトルでスキル育成効率が2倍になっているのと――
 才能選択で2倍になっているのと――
 エリン冒険日誌シーズン1ランナー2次タイトル獲得クーポンで2倍――
 
 合わせて8倍の育成効果が現れているのです。
 さらに、レベル200で2倍の経験値、生産スキルによっては妖精の村関係で1.5倍になったりしています。
 つまり最大で24倍かな? それだけの成長効率が発生しているのですよね。
 
 だから、もにさんとの話で、それらが終わってからブロニークエストやメインストーリーを進めようという話になりました。
 
 
 そのもにさんは、イメンマハの料理大会リベンジをするのかと思ったら、アルバイトで参加権を獲得するのを忘れていたようです。
 そこで、リビングオーダークエストで入手していた料理するの印章や、今回もらった5進む印章を駆使して、ランク9の本を読むというのをすっ飛ばしてしまいました。
 あとはレベル200の2倍と、妖精の村の1.5倍が乗っている内に、本を読まずに実技のみでランク1まで持っていこう作成をやっていました。
 
 ま、私が「料理ダンジョンやって本を取るのは大変だから、レベル200の2倍が乗っているうちにランク1まで持っていった方が良い」と言ったからというのもありますが……
 
 
 そんな中、私は次はマリオネットスキルに着手しました。
 基本的に弓で戦うので、ダメージソースとなるDEXは回収できるだけ回収しようプレイは10年前と同じです。
 そこで、次にいろいろとDEXの上がるマリオネットスキルを始めたわけです。
 

 このスキルは、動作がもっさりとしているので、個人的には素早い敵とは戦いづらいです。
 そんなわけで、主に行く場所は影ミッションの「彼らのやりかた」です。
 
 このミッションでは、敵が全部ゾンビ。
 そしてロメロゾンビの動作で、移動速度はサンゲリアゾンビという鈍重っぷり。
 安心してスキル上げができます。
 
 さらに、6幕:誘惑の罠などは、8体以上の敵を攻撃するなどを要求してきます。
 そこで便利なのが、このミッションラストのゾンビの群れ。
 こっちに反応する前に突っ込んでいって、真ん中でそのスキルを使うと、かなりの数のゾンビを巻き込んでくれるのです。
 
 

 マリオネットでは二種類のドールが使えます。
 でも個人的に使い勝手が良いのは小さいほうですね。
 どうもこの大きい方は、大きすぎて敵が隠れてしまい、戦いづらい傾向にあるような気がしました。
 
 

 マリオネットスキルでは、ワイヤーを使ったアクションもあります。
 これもDEXを回収するために、延々と同じ作業の繰り返し。
 ワイヤープーリング、10年前はこれを1倍速でよくやったものです。
 今現在の8倍効果でも、だるく感じるようになっちゃった……年かな?(。-`ω´-)
 

 もう一つがワイヤーバインディング。
 千年物のヤマアラシとか退治するのに丁度良く、偶然「ファイアーボールの10ページ」を入手できたのはラッキーでした。
 
 

 個人的に、やっぱり交易は面白くないです。
 略奪者に注意して気分的に落ち着かないのと、長距離移動にちょっと飽きているというのがあるっぽいです。
 スカイリムとかのファストトラベル反対派の人は、これとか得意だろうなぁ……
 
 
 マリオネットスキルが終わると、今度は錬金術師の才能選択です。
 ここで、ポンの使い道をふと思いつきました。
 30ポン使用すれば、転生時に英雄才能を選択できるというのです。
 ずっとポンの使い道に悩んでいたけど、これからは英雄才能で消費していきましょう。
 ポンは公式サイトにログインした時のポイントでも貰えるようなので、定期的に英雄才能も使えます。
 
 というわけで、今回はプロフェッサーJなるものに転職です。
 自動取得スキルでヒュドラ錬成なるものを入手、エレメンタルウェーブとゴールデンタイムなるものも入手。
 前者は召還術みたいなもので、後者は――よくわからないw
 とりあえず定期的に使っておけばスキルアップするみたいなので、効果は追々調べることにして、エレメンタル~とゴールデン~はクールタイムを過ぎれば常時使うということで。
 

 ヒュドラはもっと大きいものかなと思っていたけど、ずいぶんと可愛らしいもので――w
 ゴーレムぐらいのサイズだと思っていたので、拍子抜けでした。
 
 このスキルも、何体以上の敵に効果を与えるなどというのを要求してきたので、再びゾンビオンラインです。
 エルフだと、ヒュドラを出してハイドしていれば、ゾンビがその場に留まって攻撃を受け続けてくれるので楽でした。


 続いて錬金術の生産系、合成に分解に金属変換です。
 
 合成は、ランク5までは自力で頑張ったけど、その先はちと無理っぽかったので、前回のイベントで貰った印章を駆使してランク1まで到達しました。
 分解は、各種インゴットや板、糸やポーションなどを分解して、全部自力でランク1到達。
 金属変換も、各種インゴットや鉱石を駆使してランク1まで到達。
 さらに、ブロニータイトル、才能、エリン冒険日誌シーズン1ランナー2次タイトル獲得クーポンで8倍の所、運よくダイヤモンドが出たのでついでにマスター獲得しておきました。
 本来ならば5つもダイヤを出さなければならないのに、8倍のおかげで一発で全部埋まって気楽でした。
 
 ただし、成功率が辛かったかな。
 クーポン利用の期限があったので、悠長に錬金術の成功率が上がる土曜日を待ってられませんでした。
 その結果火曜日にプレイして、成功率は50%強と言った所です。
 そしてこれが死ぬほど成功しない。酷いときなど、採集用ナイフを30本用意して、合成10回施行して、成功は0回とか2度程ありました。
 表示上は50%~60%ですが、実質10%~20%ぐらいの成功率じゃないのですかねぇ……
 
 これ10年前の1倍だとやってられんだろと思って過去のデータを見てみたところ、ランク5で止まっていました。
 お、昔の自分を超えた分野が出てきたぞ!(`・ω・´)
 
 
 とまぁこんな具合に、結局生産三昧なプレイとなっていました。
 
 
 しかし生産三昧も終わりが見えてきました。
 6000以上あったAPも、そろそろ1000を切りそうかってぐらいに減ってきました。
 ブロニータイトルが終わるのが先か、APが枯渇するのが先か……(。-`ω´-)
 
 
 

 そんな中、最後の妖精が村に帰りました。
 丁度イベントの最終日で、妖精250匹到達です。
 

 結構賑やかな村になったと思います。
 
 

 妖精の村が完成した後は、フローラという別の妖精が出てくるようになりました。
 これって、妖精をさっさと250匹集めた後も、このフローラを探せイベントになっていたのかな?
 それだけと途中で1日3回と制限しなくてもよかったような……
 

 イベントが終わった後に貰ったアイテムで、妖精を五匹召還できるようになりました。
 これが接近してくる敵を跳ね飛ばす効果を持っていたら、弓使いにとって便利な物となりますがどうなのでしょうね。
 
 
 おまけ
 

 揃ったカテル装備を全て装着。
 ん、雪国ファッションですね。
 

 もひとつ、フィンキーの衣装を装着。
 ……女装?(。-`ω´-)
 
 
 
 以上、もう少し生産活動を続けた話と、妖精の村イベント完了の話でした。
 次は、今後の方針についての記録です。
 
 次回エリン小夜曲第29楽章、DEX上昇スキルはどれぐらいあるのだろう?
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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