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第25楽章 エリン冒険日誌、妖精の村イベント ~生産活動の暴走は続く~

 
 妖精さんに会いたければ、午前二時まで起きていたらいいさ――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、6月8~10日のプレイ分です。
 前回は、ブロニーの成長サポートクエストで、フェスティアに行ってきた話を書きました。
 今回は、新しいイベントについての話です。
 
 
 6月8日のメンテナンスで、生産活動をぶっ飛ばした悪名高きリビングマスターのオーダーイベントが終わり、メンテナンスを挟んで新しいイベントが始まりました。
 
 まずはエリン冒険日誌と言って、なにやら毎日何らかの行動を起こして報酬をもらう物。
 雰囲気と言えば、PSO2のデイリーミッションみたいな感じかな。
 例えばログインするとか、アルバイトを1回こなすとか、農場で作物を1回収穫するとか、そんなものでした。
 さらに週間ミッションというのもあり、ログイン4回とかアルバイト10回とか、そんな感じになっています。
 まぁこれはガッツリやらずに、今は程々のプレイに留めておくつもりです。
 

 一応交易を始めてみましたが、個人的にはやっぱりこれはあまり楽しくないコンテンツです。
 交易マスタリなどというスキルがありますが、次の印章イベントが開催されれば、印章で終わらせるスキル筆頭ですね。
 10年前のプレイ時にも交易はありましたが、一日一回だけ限定でやってみように留めて少しずつ町の評価を上げていました。
 今回は――どうでもいいや(。-`ω´-)
 
 

 もう一つが妖精の村イベント。
 これは、特定の生産活動をすることで妖精を探し出して、50匹集めると報酬が貰えるといったものでした。
 また生産活動か……(。-`ω´-)
 

 例えば、鉱物採集をすれば、鍛冶才能に関連する妖精が現れます。
 ただし、さっさと50匹集めて終わらせればいいやというのは罠だったりするのですよね……
 

 1日に3匹集めるのがデイリークエストになっていて、それが22日まで続くというのです。
 羊毛集めと薪集め、食料品集めの3つを50匹まで集めて、そこからはそれ以上妖精が出現しないということに気が付いたのです。
 具体的に述べると、薪割りの最中にキャンディーを47個消費してあと3個といったところで、50匹目となる名前付きの妖精が出て報酬をもらったのです。
 しかしそこから30分以上延々と薪割りしていたけど、妖精は現れずに残り3個にキャンディーを消費できずにいたため、これは50匹以上出て来ないぞと気が付いたわけでした。
 
 つまりこれは、1日に3匹ずつ出さないと、22日のメンテナンスまでクエストが進まないと言うことになる……(。-`ω´-)
 
 残りは鉱物採集と薬草集めの100匹、14日×3匹で52匹必要。
 うん、なんとかイベント最終日まで持たせられます。
 
 そういえばこの妖精って、フェスティアの樹の周りで暴れていたのと同じだね。
 
  

 とまぁこんなイベントが始まったわけですが、未だにリビングマスターのオーダーイベントの影響が続いています。
 というのは、期限付きのポーションが10本ぐらい残っていたり、ロイヤル総合スキルトレーニングポーションという物まで残されたりしているのです。
 前者は一週間以内に腐るし、後者もポーションのまま放置していたら同じく腐ります。
 そこで、それらのポーションを、ここから一週間以内に使い果たす必要が残されたのでした。
 
 そんなの関係ない、腐りたければ腐るがいいさ!(`・ω・´)
 
 ――なんて、もったいなくて割り切れないのが辛い所(。-`ω´-)
 
 
 そんなわけで、ストーリーを進めることはそっちのけで、生産活動を進めることとなりました。
 それに、レベル200を維持したまま転生して、才能だけ変えていく方が便利なのだから……
 
 
 そこで、まずは残っている生産スキルのうち、ハンディクラフトと木工を終わらせることにしました。
 リビングマスターイベントで鍛冶の印象を貰う時、木工才能を選んでいたのでおまけとしてそれらの印象を15個以上貰っています。
 それを消費する目的もありました。
 
 ハンディクラフトは、10年前は木の板地獄と揶揄されるほど、木の板の確保にいろいろと奔走させられたものです。
 そのため、鍛冶スキルを上げて鉄棒を獲得したり、紡織スキルを上げて丈夫な紐集めをする必要があったりしました。
 しかしそれは「マビノギ」での話です。
 今の「マビノギ2」では、そんな話は無くなっているのです。
 一緒にプレイしているもにさんが気が付いたのですが、クッション作成がランク1だから高ランクのスキル内容を埋められると言うのです。
  

 そこで始まったのが、羊を丸裸にしよう作戦。
 欲しいのは羊毛ではなくて、高級羊毛です。
 それと細い糸を組み合わせることで、クッションをクラフトできるのです。
 クッションと言えば――
 
 

 ココちゃんはクッションなのだからクッションらしくしなければならない。
 なのにちっともクッションらしくしない。
 何でクッションらしくせんの?! と聞いても、バタバタバタバタするだけでちっとも答えようとしない。
 クッションらしくしないと表に放り出すよ! と言ったらものすごい勢いでバタバタし始める。
 クッションらしくしろ!
 
 
 そんなわけで、クッションオンラインと印象を駆使してランク1まで到達しましたとさ。
 マスタータイトルは自己満足な世界なので、ここから先は一旦保留。
 
 

 さらに木工も、印章と2倍ポーションを駆使して、一気にランク1まで到達。
 10年前は非常に出にくかった完成度の高い弓製作も、仕様が易しくなったのか、月曜日以外だったけど数本作れました。
 
 そして何よりも、レベル200にしていることによる、2倍効果が大きいですね。
 このおかげでハンディクラフトではクッションオンラインが成立しているし、木工でも弓作成をスルーしてランク上げできたりしていました。
 
 
 これで10年前に存在していためんどくさい生産スキルの内、鍛冶、裁縫、木工、ハンディクラフトをランク1に持っていけました。
 残るは料理スキルと、生産ではなく魔法扱いですが、エンチャントスキルとなりました。
 
 
 そこで次は、生産イベント中というのもあり、料理スキルに取り掛かります。
 
 この料理スキルで思ったのですが、このスキルはスキル上げ内容が実技が50%、本を読む知識が50%となっているのです。
 例えば焼き料理で50%埋めて、残りの50%は本を読んで100%にしてランクアップといった感じで。
 
 しかし現在、才能とレベル200の影響で、スキルの回数ではなくポイント自体が2倍になっているのです。
 つまり――
 
 本を読んだら100%に達するのではないか?
 実技を全部やれば、本を読まずとも100%に達するのではないか?
 
 

 やってみましたその1、あえて本は読まずに実技訓練だけやってみました。
 そしたら2倍効果もあって、実技すら全部埋めずに昇級可能となってしまったのです。
 
 それとこれには妖精の村イベントも影響していて、それぞれに関連する妖精を集めると、最大でこれにさらに1.5倍のポイントが付くのです。
 つまり、2.0倍となっていますが、妖精の村イベントで実質3.5倍になっているのです。
 

 やってみましたその2、あえて実技はやらずに本だけ読んでみました。
 
 
 とまぁそんなわけで、土曜日の料理大会に出てその参加賞をもらうランクまで、本を読むだけで達成しましたとさ。
 
 参加賞となる本はすぐに手に入れられるのですが、その先の本を貰うには、料理ダンジョンをクリアして、そのメダルみたいなものを集める必要があったと記憶します。
 それは今の地点ではちょっと難しいので、料理大会から先は実技だけで上げていこうかなと考えました。
 
 そう、実技だけやればよくて、本を読む必要が無いのです。
 ぶっ飛び生産活動は、まだまだ続いているのであった。
 
 
 いいのかなぁ……、こんなので……
 
 
 というわけで次回、いちご牛乳と目玉焼きしか作ったことの無いなんちゃって料理人がブリティッシュベイクオフに参加する話です。
 
 
おまけ
 

 妖精の村イベントでの、村の状況を見られる本です。
 全員埋まったら、この絵はどうなるのでしょうか?
 
 
 以上、新しいイベントである「エリン冒険日誌」と「妖精の村」についての話でした。
 次は、イメンマハ料理大会と料理スキル上げについての話となります。
 
 次回エリン小夜曲第26楽章、
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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