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第22楽章 影ミッション「スリアブクィリンの岩石」 & アルパカ登場

 
 時は移り、ゲームは変われど、私のプレイヤースキルに何ら変わることははない――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、6月3日のプレイ分です。
 前回は、ブロニーの成長サポートを進めていく話を書きました。
 今回は、影ミッションである「スリアブクィリンの岩石」をプレイしたのと、アルパカを買った話です。
 
 
 現在紡織のスキル上げをやっているのですが、どうしても細い糸や太い糸の在庫で銀行が一杯になってしまいます。
 それを解消するためには袋を用意すればよいのですが、それはアルパカの毛で作るみたいです。
 そしてそのアルパカは、有料ペットとして販売されているのです。 


 というわけで、アルパカ誕生です!
 一日に200個まで毛が刈れて、その200個を使って袋を作れます。
 アルバイトの待ち時間とかに、毛刈りをして時間つぶしをしつつ毛集めをしましょう。
 

 見た目は、首の長い太った羊ってところですか。
 ペットのインベントリも8×10と結構広く、サブキャラとのアイテム移動で役に立ちそうです。
 

 アルパカに騎乗しようとしたところ、何故か持ち上げてしまう謎。
 あれかな、第二回超人オリンピック2回戦の入場セレモニーで、キン肉マンに支給された馬みたいなものかな?(謎)
 勝負はリングの上じゃい!

 
 さて、浪漫農場ですが、ここで生産用に特化した施設を作れるみたいなのです。
 例えば鍛冶なら、最大で1.5倍までスキル上げ経験値にボーナスが付くような感じで。
 最初はこの仕様にショックを受けたものですが、今のマビノギはそんなゲームだと割り切ることにしたのは既に語っております。
 そんなわけで、郷に入っては郷に従えということにして、浪漫農場を育てていきましょう。
 
 細かい方法内容は追々調べていくとして、まずはテントを家に変えなければなりません。
 その家を建てるには、コンヌースではファームストーン30個、薪10個、建築用石材20個が必要となります。
 ファームストーンは3日採掘すれば貯まるし、薪はすぐにでも調達可能です。
 問題は建築用石材ですね。
 10年前のプレイでは、邸宅まで建てた記憶があるので、すぐに仕上がるだろうと思っていました。
 しかーし――
 
 
 どこにも建築用石材売ってない……(。-`ω´-)
 
 
 おかしいなぁ……
 NPCから買って進めたような気がするのですが、どうやら記憶違いのようでした。
 
 そこで、どこで入手できるのか調べてみたところ、影ミッションの報酬やドロップで入手とのこと。
 そしてそれは、「スリアブクィリンの岩石」のクリア報酬か、「また別の錬金術師」に出てくるゴーレムからのドロップとのことでした。
 それを見て、いろいろと納得しました。
 
 10年前のプレイては、クリアできる影ミッションと、クリアできない影ミッションを明確に分けて、クリアできるところだけを楽しんでいました。
 それが「また別の錬金術師」であったり、「影差す都市」だったりするわけです。
 それに加えて、当時一緒に遊んでいたパートナーが、ゴーレムを育てるなど錬金術を頑張っていたので、クィリンストーン集めの手伝いで「スリアブクィリンの岩石」によく通ったものです。
 
 つまり、いつもプレイしていたものが、結果的に建築用石材を集めることに繋がっていたわけでした。
 そりゃあ苦労せずに、勝手に溜まっていったはずだ……(。-`ω´-)
 
 

 というわけで、スリアブクィリンの岩石に行きましょう。
 かつてはハードモードなどを簡単にクリアしてきたミッション、手始めにもにさんを誘って中級に挑戦です。
 ここで10年前の光景と違う点を一つ……
 
 あの頃は、影ミッションを周回する人が多くて、この周囲は常に人だかりができていました。
 しかし今回、周囲に人の気配はなく、プレイする人がごっそり減ったのか、別の狩場が主流になったのか――
 とにかく誰も居ませんでした……
 

 くはーっ、懐かしいねぇこの雰囲気。
 初めて挑戦する場所に挑むときはドキドキしたものですが、今感じることは懐かしさだけです。
 もにさんにとっては初めての影ミッションですが、どんな気持ちだったのかな?
 ま、この辺りの流れは、PSO2でもクエストカウンターでクエストを受けて、惑星に降り立つという流れと同じなので、似たようなものだと思ってくれたでしょう。
 

 ミッション開始直後に、補給用アラトの実を獲得。
 これを使うことで、敵の位置をマップ上に表示できます。
 この実を効率よく使いながら、敵を探し出して退治していきましょう。
 

 最初の獲物はアラトディア、ディアハンターらむと呼べ!(`・ω・´)
 

 10年前の癖が残っていて、敵にピッタリと張り付いて矢を放つ、所謂「接射」が身につき過ぎています。
 馬に乗って接近して、マグナムショットをズドン。
 これで狩りをやっていたこともありましたねぇ……
 そして中級レベルのアラトディアは、一発で仕留めることができました。
 
 ただ、道中の雑魚は弱くても、ここのラスボスはゴーレムだからなぁ……
 ひょっとしたら、高級やハードも、道中は全く問題ないかもしれません。
 ただし、ボスに勝てるかどうかとなると――です。
 
 まぁ防護壁があって育っていたら、ある程度はどうとでもなるのですけどねぇ(^ω^)
 
 

 もにさんと一騎打ちしていたアラトディアが、何故か突然攻撃の矛先をこちらに向けてきたので対処できずの図。
 ひょっとしてもにさんは、L/ステルスアタックの指輪でも装備していたのでしょうか……(。-`ω´-)
 
 いかんな……
 昔のマビノギも、今のPSO2も、ヘイトはパートナーが集めてくれるというのに慣れ過ぎていて、いざ狙われてしまうとぼんやりさんになってしまう……
 例えばヘイトが向かってきてないスノウバンサーに、棒立ちしている所をついでにひき殺されるみたいな……(謎)
 
 
 時は移り、ゲームは変われど、私のプレイヤースキルに何ら変わることははない……(。-`ω´-) 
 
 

 ま、圧倒的火力でゴリ押しできる範囲で楽しみましょう!(`・ω・´)
 既に四桁のダメージ出ているし!
 初めてプレイした時は、一か月ぐらいでようやくマグナムショットで200ダメージぐらい出せた程度だったはずです。
 生産スキルの上げやすさだけでなく、戦闘も戦いやすくなったのかな?
 
 とりあえず、もにさんが戦っているのを落ち着いて見ている限りでは、敵の行動がアイコンで表示されているので、どう対処したらいいのか理解はできるようになりました。
 理解できるからと言って、実践できるかどうかとなると話は別ですが……(。-`ω´-)
 
 

 それと、アラトボアと戦っていて気が付いたのですが、レンジアタック→レンジアタックがまだ繋がるようです。
 戦闘の仕様が変わって、レンジアタックを撃っているだけでは戦えなくなったみたいなことが書いてあった気がしました。
 しかし、ちょっと試してみたところ、レンジアタックをランク1まで上げきっていたら、ショートボウで接射して敵が怯んでいる間に次の照準が十分100%まで上昇します。
 そして、反撃を喰らうこともなく発射できました。
 
 これだったら10年前に多用していた戦術、火力をとにかく上げてレンジアタックでごり押し作戦も、まだ使えるってことにならないかな?
 これにはちょっと安心しました。
 少なくとも、10年前によく遊んでいた場所は、変わることなくプレイできそうです。
 
 

 問題は、ラスボスのゴーレムです。
 こいつはナチュラルシールド(だったかな?)を所持していて、物理遠距離攻撃に対して耐性を持っていて怯まないのです。
 防護壁があれば、その陰からマグナムショットを撃ち続けることで何とかなりますが、今はまだそのスキルは有りません。
 

 ここはもにさんに、壁になってもらうことにしましょう。
 人間キャラはエルフキャラよりも頑丈なので、鎧で固めてテクニックを磨けば、ハンターのゼノのような立派な壁役になってくれるでしょう。
 理想は3タゲでも怯まないジャイアントですが……(。-`ω´-)
 
 

 以上、特に問題なく中級のスリアブクィリンの岩石はクリアできました。
 お目当ての建築用石材も1個入手。
 1個……、1個か……、あと20周する必要があるのか……
 
 しかし、今のマビノギの仕様では、やり方によってはこの方法も不要となってしまうことを、今のラムリーザは知る由も無かった……(。-`ω´-) 
 
 

 とにかくお疲れさまでした!
 アルビダンジョン体験に引き続き、もにさんとの初の影ミッション共闘は、これでおしまい!
 未来の卵割りの片鱗も見せています!
 
 ちなみにもにさんのこの衣装、バトルメイドロングスカートと言って、気にいったのでオープンマーケットで買ったそうです。
 どっぷり漬かりつつありますなぁ(^ω^)

 
 
 以上、影ミッション「スリアブクィリンの岩石」でした。
 次は、イベントの影響もありますが、今の仕様での生産活動が如何に酷いかについての話です。
 
 次回エリン小夜曲第23楽章、リビングマスターのオーダー ~ぶっ飛び生産活動~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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