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第18楽章 ブロニーの成長サポート その3 ~エリンでの戦闘基礎、準備が万全なミレシアンになるためには1、2、3、ヒーラーの家緊急要請~

 
 今の時代もミルゲーなのかな――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、2022年5月27日のプレイ分です。
 前回は、紡織スキル上げに起きた重大な異変についての話と、ブロニーの成長サポートについて思うことについての話を書きました。
 今回は、再びブロニーの成長サポートを進めていきます。
 
 
 いろいろとブロニーの成長サポートについては思う所もあったわけですが、いろいろとチュートリアルを兼ねているのも事実です。
 全くの初心者であるもにさんのために、適度にクエストを進めていろいろと知ってもらおうと考えているので、少しずつ進めていきます。
 私自身としては、探検レベル1のまま転生するのがどうも気に入らないので、クエストの合間にせめて探検レベル15ぐらいまでは上げておこう精神でやっとります。

 
 さてブロニーの成長サポート、前回はアランウェンに話をする直前まで進めていたので、その続きからです。
 

 タイトルはエリンでの戦闘基礎、主要人物はアランウェンかぁ……
 あまり印象に残っていないNPCですね。
 この人の所に通い詰めたりするイベントやクエストとか覚えていない――というより無かった?
 
 ここでは、基本戦闘について学ぶことができます。
 10年前のプレイでは、レンジアタック一本でのゴリ押し戦法のみを使っていました。
 しかし現在は、仕様変更によってその戦い方は推奨されないようになっているようです。
 そんな意味では私も初心者、ここで一緒に学ぶとしましょうか。
(10年ぶりすぎて、流鏑馬の感覚すら戻ってきてませんが……w)
 

 イメージトレーニングのようなものが始まりました。
 そして私はなぜか大きな剣を持っています。
 そこは弓じゃないのですかねぇ……
 

 え? ゴブリンって多タゲ仕掛けてくる敵だったっけ?
 常に1対1で戦う場面を作るよう動くのが基本だと記憶していたのですが、戦闘の難易度が上がったのかな?
 近接ゴブリンはカウンターアタック、弓ゴブリンはレンジアタック、厄介だなぁ……
 ひょっとして、別種類のモンスターは、多タゲが発動する可能性もある……だったのかもしれません。
 

 案の定グダってますが、チュートリアルならチュートリアルらしく、キャラクターの能力はかなり高めに設定されているようです。
 敵の群れに飛び込んでウィンドミルをぶちかましておけば、全然問題ないことに気が付きました。
 
 どこぞのスマホゲーでは、チュートリアルなのに敵をものすごく強くして、クリアできない状況を作り上げているようですが、このゲームはそんなことが無いようで安心です。
 
 
 しかし8000ダメージか……(。-`ω´-)
 
 10年前のプレイでは、DEXが上がるスキルは全部上げきって、レベル1の地点でDEX800ぐらいまで上がっていたと思うのですが、それでもマグナムショットのクリティカルで1000ダメージぐらいだったと思います。
 普通にダメージもインフレしているのですね……
 
 あとはゴブリンアーチャーのレンジアタックを喰らいながら、全部退治して終わり。
 敵の数に怯むことなく落ち着いて動くのが重要、ラムリーザ覚えた。でもすぐ忘れる。
 
 

 次は、巨大クモとゴーレムとオーガ(だったかな?)が出てきました。
 よく見ると、自分のHPが2500以上あるのに気が付いたので、スマッシュ攻撃で特攻を敢行しました。
 
 結果、クモもゴーレムもオーガも一撃でした(^ω^)
 
 

 最後はさらに強い存在との一騎打ちですと言われて出てきたのが、ホワイトドラゴン?
 ちょっと画面から見切れ過ぎていて全貌を拝めませんが、ゆっくりしている暇はないので特攻です。
 ウィンドミルとスマッシュを連打していたら、あまり攻撃を喰らわずにクリアできましたとさ。

 
 以上、基本戦闘でした。
 なんだかスマッシュとウィンドミルしかやっていなかったような気がするけど、まあいいでしょう。
 確かミルゲーという言葉もあったような気がします。ミル連発でどうにでもなる、なんだかそういうのもあったとか――なかったとか――
 
 次は、ポーションについての説明と、パーティについての説明です。
 アランウェンからパーティーを組むよう指示されますが、完全ソロの人はここでちょっと苦労しそうです。
 幸い私はもにさんとマルチプレイしているので、ここはもにさんが基本戦闘の瞑想から戻ってくるのを待ちます。
 

 別にパーティー名はサルモールでも何でもよいのですが、アルビダンジョン体験の時に適当に付けた「たまごさん」再びです。
 もにさんが卵ばかり集めているので、なんとなくモニヤを見ると卵が脳裏に浮かぶ……わけでもないのですがw
 
 というわけで、たまごさんパーティでクエスト終了。
 その後もにさんにリーダーを譲ることで、向こうもクリアできたようです。
 
 
 以上、アランウェンクエストは終わりで、ブロニーの所に戻ります。
 そこでポーションの色当てクイズなどをして会話が終わるとレベルアップとなりました。
 累積レベルは500を超え、アビリティポイントは1500を超えたりしていてもう何が何やら。
 既に一か月ぐらいはレベル上げしなくても遊び続けられるぐらいのAP獲得です。
 
 
 続いて「準備が万全なミレシアンになるためには1」というクエストが始まります。
 何やらブロニーは、金貨について思い出したようです。
 まぁギルだったりセプティムだったりメセタだったりコーラ瓶の蓋だったりするわけですが、この世界ではGですかね、ゴールドかな。
 そしてこのクエストでは、バルターに会って金貨袋の話を聞くのが目的のようです。

 その間にいろいろと転生したりレベルアップしたりしているのですが、もう開き直って割愛。
 上げられるもんは上げておきましょう、もらえるもんは貰っておきましょう。
 これが、今の流儀なのだから仕方がないです(。-`ω´-)
 

 既に何度もお世話になっているバルターです。
 緑色の金貨入れやカバンを求めて、何度も足を運びました。
 さらに紡織のスキル上げに向けて、アルバイトもせっとせとこなしています。
 こちらから金を払ってでもいいから、革紐づくりをさせてくださいw
 報酬の1000Gぐらいこちらから払うので、高級革とか糸とかいろいろとおよこし!(`・ω・´)
 
 というわけで、バルターと話をして金貨入れと袋をもらいました。
 金貨入れは既に4個持っていたけど、緑色をくれたので5個目として使いましょう。
 問題は袋、5×5とあまり広くないので、インベントリ効率がいまいちです。
 噂ではこの袋は捨て去られる運命にあることが多いようですが、なんとなく納得。
 とりあえず所持しておきますが、他にもっといい袋をもらえたら破棄しましょう。
 
 

 バルターとの話が終わって、ブロニーの所に戻ってきます。
 ところでシリエン工学技術の集合体ウルトラ金庫って何だ?
 金貨袋だけど、なんだかよくわからない技術を使っているという裏設定でもあるのかな?
 なんだかよくわからないので、普通に金貨入れと答えておきましたが……(。-`ω´-)
 
 あとは、逸話も交えて金貨入れの大切さを学びましたとさ、まる
 
 
 続いて「準備が万全なミレシアンになるためには2」が始まり、ブロニーからの話で、今度は銀行と小切手についての話です。
 小切手か、露店で使ったことがあるなぁ……
 露店キャラは別アカウントで作って、露店放置してメインキャラで稼いできたアイテムなどを売るのです。
 そしてその売り上げのやり取りに、小切手を使ったと記憶しています。
 

 銀行で小切手を作ってくると、ブロニーが持っていた小切手を貰うこととなりました。
 サイン入りの小切手、これは使わずにコレクションする系ですなぁ……
 
 

 ここで累積レベルが1000を突破、APも2500を超えました。
 さらに、名前の上にあった卵が割れて、ひよこが頭を出してきました。
 
 う~む……
 累積1000で、ようやく卵が割れるのですか……(。-`ω´-)
 
 14年程前に始めたばかりの頃は、ギルドで一番強かった人が累積800ぐらいで、雲の上の存在に見えたものですが、時代も移り変わったものです。
 
 
 続いて「準備が万全なミレシアンになるためには3」が始まります。
 ここではタイトルの話、転生した、というタイトルをつけてブロニーと話をするだけです。
 
 タイトルかぁ、サキュバスを誘惑した、だったかな?
 低ライフエルフを維持するために、そのスキルを多用していた記憶があります。
 
 
 続いて「ヒーラーの家緊急要請」というクエストです。。
 これは、ダンバートンに住むヒーラーマヌスの手紙を開くところから始まります。
 何やら緊急事態が発生したようで、手伝ってほしいとのことでした。
 

 ダンバートンのヒーラーの家、12年前程に初めてプレイした時、ここのバイトで羊毛集めをしまくっていた記憶があります。
 まだ戦闘もろくにできない頃、ここでのバイトが収入源でもありレベル上げの拠点でもありました。
 
 今回マヌスの話では、大雨によって丘が崩れて、住民や動物が大怪我してしまったとのことです。
 住民の応急処置は終わったけど、動物の方がまだなので、それを手伝ってほしいという話です。
 

 重症の動物はマヌスがつきっきりで治療するので、それ以外の動物を任されました。
 ここでヒーリングスキルを獲得。
 低ライフエルフ時代には、必要ない魔法でしたとさ。
 

 なんとも痛々しい光景で……(。-`ω´-)
 動物たちはどんどんライフが減っていっている状態なので、ひたすらヒーリングをかけ続ける作業となりました。
 私は三匹の真ん中に立って、視点をグルグル回しながら交互に回復させてクリアしましたが、慣れないもにさんは、二度程失敗したようでしたw
 

 欲を言えば、治療した動物は、そのままペットになってくれたらよかったのにねっ(^ω^)
 
 
 その後、ブロニーと話をしてこのクエストは終わるわけですが、ちょうど物語として1日過ぎたようなことを言ってきます。
 何やらそろそろ1冊目の思い出話が埋まるようです。
 

 ブロニーの体が強烈な光に覆われた?
 
 成仏するのかな(^ω^)
 
 ――ではなくて、少しだけ記憶が戻ったそうです。
 
 
 というわけで、2冊目の思い出話に突入しましたとさ。
 累積レベルは1565に到達、APは3780になりました。
 私はリプレイで、過去にプレイした内容を駆け足で駆け抜ける感じで良いですが、全くの初見のもにさんにとって、これは良いものやら悪いものやら……(。-`ω´-)
 コンテンツを高速で消費してしまっている感が強くて、早く飽きが来ないか心配な物です。
 
 それともさっさと現行のプレイヤーに近づけてねらった方が、運営としてもイベントを作りやすいのでしょうかね……
 例えばイベントの難易度を初見にレベルを合わせたら、初心者にはついていけないイベントになる。
 逆に初心者に難易度を合わせると、現行のプレイヤーには物足りない。
 その問題を解消するには、両者のレベルを近づけること。
 現行プレイヤーのレベルを下げることはできないので、初心者を高速で現行プレイヤーに近づける。
 そういった意図で作られたクエストなのかもしれないと思ったり。
 
 
 リプレイヤーの立場から述べると、チュートリアルはあった方が良いと思うけど、レベルを123も上げる必要は無かったと思う。
 さらに言えば、それでだけAP2倍という仕様にしなくてもよかったと思う。
 それがなければ、やりたいときだけブロニークエストやるでも通用したと思うのです。
 
 というわけで、今回の話はここまでにしておきましょう。
 
 
 以上、ブロニーの成長サポートを進めていきました。
 次は、さらにブロニーの成長サポートを進めていきます。

 次回エリン小夜曲第19楽章、ブロニーの成長サポート その4
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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