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第16楽章 ブロニーの成長サポート その2 ~APインフレ事件~

 
 覚悟はしていたけどここまで突っ走られると180度回って清々しい――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、2022年5月24日のプレイ分です。
 前回は、現在進行形で行われている釣りイベントに参加した話を書きました。
 今回は、ブロニーの成長サポートの続きを再開した話です。
 
 
 いろいろと思う所はあるわけですが、今のマビノギはこんなゲームだと割り切って、今の流れに乗ることにしました。
 そこで、ブロニーの成長イベントで、転生してからその続きを始めました。
 いろいろとチュートリアル的なことをやってくれるので、全くの初心者であるもにさんには丁度いいかも――と思えるところがあるので、進めるのも悪くないでしょう。
 
 ただし、戦闘スキルを使わずにランク3まで上がってしまうのは如何なものか。
 戦闘に慣れる前にランクだけ上がる――
 いいのかなぁ?
 
 

 というわけで、転生した結果、レベルが123になりました。
 
 
 …………?(。-`ω´-)
 
 
 あ……ありのまま今起こったことを話すぜ!
 俺はナオの前で転生してレベル1からやり直そうと思ったら、いつの間にかレベル123になっていた。
 何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった……
 
 以下略――
 
 
 まさにこんな感じでした(。-`ω´-)
 
 アビリティポイントも708になっているし、すぐにはこんなに使いきれないよ!
 
 
 というわけで、精錬の次は紡織でもやろうかなと思って、裁縫の才能を選んだわけですが、いきなり何が何だかわからなくなりました。
 このブロニーの成長サポートで、生活スキルもある程度手に入ってしまいます。
 そこに裁縫スキルは入っていないようなので、無駄にならないと考えて選択したわけです。
 同じようにもにさんも、戦闘ではなく生産がしたいと言うので、同じくイベントで成長しない木工を選びました。
 
 ここで一つ、生産はレベル150を超えてからと意味が分かりました。
 

 ああ、こうなっちゃうのね。
 レベル123で1.6倍だから、レベル150で2倍ぐらいで打ち止めになるのかな?
 
 ここまでぬるくしちゃいますか……などと思ってしまいます。
 
 
 ――などと思ったけど、これは私が1倍時代に極めたからそう思うのであって、最近始めたばかりのプレイヤーにとってはこれが普通なのでしょう。
 これは「精神的に」強くてニューゲームやっている状態なのかな。
 ポイントが1.6倍で回数がさらに2倍進むなんて、マビノギ2はこれだから……w
 
 

 ま、もにさんは早速薪割りを楽しみだしたので、それはそれでOKとしましょう。
 
 
 問題は、このレベル123イベントが何度か続くと言うことです。
 レベルが上がると同時に、転生ポーションなるものを入手しました。
 これは仕様的に、毎回レベル1から123に上げて、APを2倍稼いでしまいましょうと言っているのでしょう。
 
 ん~、このクエスト報酬では探検が上がらないので、探検レベルを上げたいですなぁ……。
 というわけで、もにさんが木工スキルで遊んでいる間、私は探検レベル上げです。
 探検マスタリというのもあって、探検経験値が多くもらえるようになるスキルなので、同時にこれも育てます。
 ――と言っても、123×2の246ポイントもAPが入るこの仕様では、探検レベルを上げるか上げないかなんて、誤差みたいなものでしょうが……(。-`ω´-)
 
 
 楽に上げられる範囲である程度探検レベルを上げたところで、再び転生です。
 転生したらまたレベル123かなと思ったけど、今度はそんなことも無かったので、クエスト進行です。
 
 

 どうやら我々とブロニーとの間では、違った時間軸を過ごしていたようです。
 ブロニーにとってのしばらくは、私にとっての約20日に相当するみたいです。
 ずいぶんと長い間のしばらく、その間に鉱物採集と精錬をランク1まで育てましたけどね!
 
 たぶんここで、転生についてのチュートリアルを学ぶのでしょう。
 ダンカンからも学んだような気がするけど、そこには触れないということで。
 
 
 転生の話が一段落したら、次はエリンで一番人が集まる街に行ってみることとなりました。
 
 それはもちろん、首都のタラだろうなぁ(^ω^)
 例えば日本で一番人が集まる街に行こうとなって、まさか岡山に行くことは無いでしょう(^ω^)
 

 そうかそうか、やっぱりタラ――ダンバートン?!Σ(・ω・ノ)ノ!
 
 不思議だなぁ(^ω^)
 そうなるのだったら、なぜベルファストみたいな四国にも通じていて、大阪や広島と繋がっている岡山に人が集まらないのだろうね~(^ω^)
 
 ――とまぁ、このぐらいにしておきましょう。
 設定上のアイドルは志村まみだったけど、ふたを開けてみたら中本静が人気だったという話を聞いたことがありますし(謎)
 設定上の首都はタラでも、ふたを開けてみたらダンバートンだったということで。
 
 

 ――こんな機能があるなんて、知らんかった(。-`ω´-)
 
 でもいいのかなぁ?
 自分の足で新しい街に行ってみるというのが体験できなくても。
 初めてプレイするもにさんに、ダンバートンやイメンマハに案内してあげたのは楽しかったけど、今のマビノギではそういったものは時代遅れなのだろうか……(。-`ω´-)
 
 

 そして、ムーンゲートを通って、ダンバートンに到着です。
 次はブロニーと共に、ダンバートンの街に入ってみようという話になりました。
 

 放置じゃなくて動いている人が居るね~。
 10年前にも放置キャラは居ましたが、ある程度は稼働しているキャラも居ました。
 それが今では、稼働キャラはほとんど居なく、数人が立っているだけの過疎街となってしまいましたとさ。
 一番人が集まる街でこの体たらく、フィリアや漁船などが貸し切りになるのも仕方がないことなのかもしれません。
 
 あ、それとこのムービーで補足みたいなブロニーからのコメントがありました。
 ダンバートンは、エリンで一番多く「旅人」が集まる場所なのだそうです。
 これなら納得ですね。
 
 
 ――とまぁここでまたレベルが123になってしまったわけでw
 

 とうとうAPも1000超えしてしまったよ……(。-`ω´-)
 
 再び探検レベルをある程度上げてから転生。
 
 

 次は、ダンバートンの学校でブロニーと会いました。
 
 ブロニーの話では、次の目的は鎧を着た素敵な女騎士アランウェンと話をすること。
 エレンウェンだったら、スカイリムのサルモール大使館で一番偉い人だけど、アランウェンは何をしてくれる人だったかなぁ、覚えてないや。
 話を進めると、次はその人から戦闘の基礎を学ぶこととなりそうです。
 
 ブロニーとの会話が終わると――
 

 またレベルが123になりました(^ω^)
 APは1259に達して、これだと1年はスキル上げだけに専念できそうな気がするぐらいまで増えてしまいました。
 
 
 これは再び方針を変えた方が良いような気がしてきたぞ?
 
 レベル123にして、ある程度生産を進めてから、切りのいいところで再び転生する。
 その生産活動でいくつかレベルが上がったとしても、全体から見たら誤差みたいなものだと割り切ります。
 例えば私は裁縫才能を選んだので、紡織を一定ランクまで上げつつ、適度な所で転生。木工才能を選んだもにさんは、木工やハンディクラフトを楽しみながら、適度な所で転生。
 クエストで上がるスキルをよく調べておいて、それ以外のランク上げは、間に自由に挟んでも良いような気がします。
 むしろブロニーの話を進めて転生を繰り返してというプレイって、全くの初心者にとって楽しいものでしょうか?
 
 そんな気がしてきました。
 
 というわけで、次回は紡織スキル上げをやっていくのと、気が向いたらブロニークエスト進めていきます。 
 
 
 以上、ブロニーの成長サポートの続きについての話でした。
 次は、新たな仕様変更で、一部生産スキルランク上げ方法が壊れた話です。

 次回エリン小夜曲第17楽章、最高級シルク作成狙い撃ち ~ヌルゲーここに極まり~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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