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第10楽章 鍛冶屋の日常 ~ルーチン化した毎日~

 
 日々同じことの繰り返し――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、2022年5月12~16日のプレイ分です。
 前回は、マビノギオープンマーケットの良い話悪い話をしました。
 今回は、ここ数日の鍛冶屋の日常を語ってみましょう。
 
 
 その前に、料理人の才能を選んだもにさんが、小麦などの採集スキルがランク1になったと言ってきました。
 ティルコネイルの中だけで完結するスキルとはいえ、全くの初心者なのにランク1まで一週間ほどで到達してしまうとは……(。-`ω´-)
 そして今度は卵集めスキルをランク1目指してみようなどと言い始めました。
 
 もにさんはなかなかのマビノギ才能もあるのではw
 
 
 さて、鍛冶屋才能の流れは、鉱物採集→精錬→鍛冶です。
 

 ケルラベースキャンプやコンヌースの南、またはコール村北の海岸で鉱物採集するのが一般的な方法だと記憶します。
 だから、ふるいが壊れるまでひたすら採集です。
 
 ところで、鉱物採集スキルが高ランクになってくると、どうしても鉄鉱石の採集が残ってしまいます。
 鉄だけになるとしんどいという意見を聞きますが、自分はそこは発想の転換で、別の視点からスキル内容を見ることで気を紛らわせています。
 曰く――
 
 ふるいが壊れるまでの一回の採集で、鉄鉱石は約50回ほど埋まる。
 目標採集数が800だとしたら、700ぐらい取れば14回往復すればランクアップできる。
 こんな風に、スキルの%は全く気にせずに、最初から鉄の採集数だけを計算して、その回数だけやると決める――みたいな感じです。
 こうすることで、銅が埋まってから――などどいう気持ちは考えなくなりましたね。
 
 
 そして、ふるいが壊れる頃にはゲーム時間で午前2時から4時ぐらいになっていることが多いです。
 これで大陸移動が使えるので、ワープしてバンホールに移動です。
 
 

 バンホールに着いたら、朝の7時まで精錬です。
 精錬はかつては失敗をすることを求められていましたが、今ではスキル内容が緩和されて失敗なしでもランクアップできるようになっています。
 これはDEX管理が必要でなくなった代わりに、より多くの成功を求められるようになりました。
 そこで、銅の採集数が多いと感じるのを逆手にとって、銅インゴット作成を毎回全て埋めてやろう作戦を敢行です。
 こうして余分に取れる銅を、効率よく消費するのです。
 
 

 そして7時が来ると、アイデルンのバイトで鍛冶品作成です。
 10年前のプレイでは、ここでの鍛冶バイトが実装されたとき、既に鍛冶スキルが高ランクに到達していたのでプレイすることは無かったです。
 その点今回は、最初から鍛冶バイトを楽しめてよかったと思います。
 鉄インゴットや革を調達してくる必要が無いなんて、これまたヌルゲー化しておりますなぁ……(。-`ω´-)
 
 
 そしてアルバイトの報告ができるのは正午過ぎなので、報告して大陸移動して、再び海岸に向かう――と。
 バンホールに立ち寄った時に、アイデルンにふるいを修理してもらうのを忘れずにです。
 この流れをひたすら繰り返しているだけのプレイとなっております。
 
 

 リアルでの食事時間は、離席するのでティルコネイルの池で釣り放置です。
 

 後にもにさんが浪漫農場に池を作ったので、そこで釣り放置するようになりました。
 お互いに別々の所に居ても、アイテムのトレードなどは農場に行けばすぐにできるので便利ですね。
 
 
 こんな日々が続いていましたとさ。
 
 
 
 問題点は、追加カバンが手に入らないということです!(`・ω・´)
 

 いや、売ってるじゃん。7万5000G貯めろよ。
 
 金なら持ってるけど売ってねーんだよ!
 緑色のカバンが!
 
 
 緑色の追加カバンを求めて、ティルコネイル、ダンバートン、バンホールと、フィリアとベースキャンプとジャイアントの村。
 六か所を毎日回っているのに、全然緑色が売り出されないのだよなぁ……
 5月11日にお金が貯まって、それから毎日雑貨屋巡りを開始して、手に入ったのは5月15日でしたとさ。
 緑色出なさすぎだろう……(。-`ω´-)
 
 

 それと、イメンマハで釣りイベントやっているというので行ってみたけど、イベントキャラが居ないんでやんの。
 調べてみたら、土日しか居ないらしいので、しばらくは保留となりました。
 しかし世界観ぶち壊しな物がいろいろと並んでいるなぁ……(。-`ω´-)
 

 なんだか光の壁ができているけど、あれは何なのだろうね。
 あんなのは見たことないので、イベントに関係があるものだと思います。
 イベントキャラに会えてから見に行きましょう。
 
 
 
 ちなみに、プレイ開始から一週間で、レベルは56まで上がりました。
 12年前ぐらいの初めてプレイした時、アルバイトだけで二週間でレベル30ぐらいが目安になっていました。
 それに比べると、本当にレベルが上がりやすくなったのだなと、改めて実感です。
 
 
 
 以上、鍛冶屋の日常の話でした。
 次は、ニューゲームを開始した話をしましょう。

 次回エリン小夜曲第11楽章、マビノギ2プレイ開始 ~これは別ゲーだった~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
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