home > 投稿 > > 第6楽章 女神降臨 その1 ~プロローグ~ & ブロニーの成長サポート その1 ~風に運ばれた青い香り~

第6楽章 女神降臨 その1 ~プロローグ~ & ブロニーの成長サポート その1 ~風に運ばれた青い香り~

 
 必死なスキル上げは10年前にやった、今度はイベントやストーリーを楽しもう――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりマビノギのプレイ日記、2022年5月7日プレイ分です。
 前回は、二日間ほどプレイしてみて、様々な仕様変更に驚いた話をしました。
 今回は、今回のリプレイで重視しようと考えている、ストーリーやクエストについて触れ始めてみましょう。
 
 
 実際には初日、5月5日のプレイ時に発生したイベントから始まるわけですが、マビノギのクエストには、主軸となるメインストーリーというものがあります。
 10年前の初見プレイでは、真面目にストーリーを見ていなかったというのもあり、ほとんど記憶に残っていません。
 そこで、今回のプレイでは、イベントやストーリーを記録に残して楽しんでいくのをメインと考えています。
 
 
 
 まず、いろいろと調べたわけですが、メインストリームという大きな主軸があります。
 それはチャプターで区切られており、C1から始まって現在C7まで進んでいるようです。
 それと、Gとはジェネレーションの略かな? G1から始まって、現在G25まで進んでいるようです。
 そしてC1は女神降臨というタイトルで、G1~G3が該当するようです。
 
 それでは早速、女神降臨を見ていきまょう。
 
 
 取り掛かりは、「不穏な兆し」というクエストで、チュートリアルクエストが終わった直後にダンカン村長に話しかけるところから始まります。
 クエスト概要では、平和な世の中がポウォールの襲来で混乱に陥ったとのことです。
 
 ダンカン村長からの話で、今のウルラ大陸は平和ではないと聞かされます。
 なにやらダンジョンに封印されていたポウォール――魔族と呼ばれるモンスターたちが、虎視眈々とウルラ大陸を狙っているというのです。
 ポウォール――、聞き覚えあるぞ。
 ポウォールコマンダー、略してポコンと呼ばれていたアレかな?
 そして、この混乱を鎮める方法を探っていきたいといった話でした。
 
 これがメインストーリーかな。
 全然覚えてないけど、今回はしっかりと記録をつけつつ見ていきましょう。

 

 見ていきましょうと述べましたが、正確に言えば、これは不穏な兆しが終わると勝手に始まりました。
 この女神は確かモリアンだったかな。
 盛鯖とか言われていたのを記憶しています。
 
 
 ――私の声が聞こえますか?
 
 
 幻聴です!(`・ω・´)
 頭の中に居るもう一人の自分が語り掛けているのです!(`・ω・´)
 
 
 その声は、この世界に来てくださいとお願いしてきます。
 これはどういうことかな?
 プレイ自体はログインしてキャラを作ってチュートリアルクエスト指示に従ってと動いてきましたが、物語的に見るとこのメッセージがすべての起点で、主人公はこの声を聴いてニルン――じゃなくてエリンにやってきたということなのかな?
 
 
 たぶん突然聞こえてきた女神の声に驚いてぼんやりしていたところをトラックにはねられて飛んできたんだよw
 
 
 ――ティルナノイが破壊されようとしています。
 
 
 エリンじゃなかったっけ?
 ティルナノイって何だろう?
 
 でもニュアンスは伝わります。
 要するにこの世界をファンタージェンだとしたら、この声は幼心の君ということでしょう?
 違うかな?
 
 

 一瞬しか表示されない間近からの女神を撮影。
 たぶんモリアンだ、としか記憶していないなぁ……
 
 
 以上で導入部分は終わりでした。
 それが終わると、「雪だるまの秘密」というクエストが降ってきました。
 雪だるまはSSを撮っていたので写真には残っていましたが、何のイベントだったかはすっかり忘れていました。
 G1の一番最初のクエストだったのですね。
 
 とまぁ、今回のG1プレイはプロローグのみということで――ムービー見ただけやんw
 まぁ慌てずに慌てずに。
 どうせ進めるならもにさんと一緒に進めたいので、もにさんがいろいろと慣れるまではのんびりと過ごしましょう。
 
 
 
 それともう一つですが、ティルコネイルの道端に一か所光が降り注いでいる場所がありました。
 基本的にその光は、クエストのマーカーみたいなものなのですが、誰も居ないところに光が出ているのは――
 

 何やら「風に運ばれた青い香り」というクエストのようで、道端にヘアゴムが落ちていたようです。
 
 
 ん、現実世界でもあることです(。-`ω´-)
 
 たまに落ちているよね、珍しい事じゃない。

 

 そして、マーカーの指し示すところへ行ってみると、ブロニーという娘が川のほとりに佇んでいました。
 これがサトウキビ畑だったら藤村静だね(謎)
 

 話しかけてみたらムービーが始まったわけです。
 結構重要イベントなのかな? でもこんなイベント知らないです、完全な初見プレイです。
 
 ん、夜じゃなくて昼間に話しかけたらよかったかな……(。-`ω´-)
 
 ま、この世界の住民は、24時間ずっと立ちっぱなしだったり働きっぱなしだったりするからね。
 例えばアイデルンとか24時間延々と鍛冶屋のハンマー打ってるし、まるで鍛冶メカだw
 

 ん、真子さん風な見た目かな?(謎)
 そこまででムービーは終わりました。
 でもこんな人居たかなぁ? 10年前のプレイでは見かけなかったような気がするけど……
 
 そしてこの娘が、ヘアゴムを落とした本人の様です。
 たくさんヘアゴムまいているので、一本落としたぐらいでは気が付かなかったのでしょう――かな?
 

 前言撤回、真子さんはこんなはつらつとした娘じゃない、もっとおっとりとした――(謎)
 真子さんというよりも、どっちかと言えば如月未緒みたいな髪型だな……(謎)
 まぁこの娘も嫌いではないよ、お気に入りはアトラタだけどねっ。
 
 どうやらラムリーザくんは、この娘をじっと見つめていたようです。
 危ない奴――と思ったけど、こいつ10歳だから別に問題なしということでw
 中の人の年齢は20万歳以上ですが!(`・ω・´)
 
 で、このブロニー(メッセージではある少女、頭の上に名札を掲げておいてある少女と名乗られてもw)は、ラムリーザに見られていることを夢じゃないよねと言っています。
 この世界にラムリーザを呼んだのは、女神じゃなくてこの少女という説も出てくるけど、ま、呼んだのは女神とうことで話を進めます。
 昔からの顔見知りってわけじゃなさそうだけど、なんだろうね。
 
 
 ちなみにこの世界に転送される前のラムリーザは、ドヴァキンやったりシェオゴラスやったりしていました!(`・ω・´)
 
 
 少女はとても驚き信じられないと言った感じで自分の頬をつねったりしています。
 
 
 
 笑えばいいと思うよ(。-`ω´-)
 
 

 夜ですけどね!
 
 おはよー! この業界だから、昼でも夜でもおはよー!(談:ハミング野草)
 
 

 え? 妖精か幽霊か何かですか?
 DQ5のベラを彷彿させるような娘ですが、何なのでしょうね。
 

 これは10年前にプレイしていた時にも居たけど、誰も姿を見ることができなかったということかな。
 ブロニーはその頃の記憶が無いと言ってますが、俺も無いけど心配するな! 見ろよ青い空白い雲!
 
 夜だけど……(。-`ω´-)
 
 
 で、この娘は記憶が無くなるにつれて、姿も見えなくなったようで。
 そして数年の歳月が過ぎたところ、ようやくラムリーザが話しかけてきたところらしいです。
 
 ごめんよ、10年も待たせたな……(。-`ω´-)
 
 そして自己紹介が始まりますが――
 

 頭の上に名札が付いてる! あんたはブロニーや!
 
 そして私はただきちさん!
 

 俗っぽい名前だねって言われなくてよかった!
 ラムリーザは馴染みのある名前ですか、草原を駆け抜ける風ではないのね……
 
 そしてブロニーは、ラムリーザと一緒に居たいと言い出します。
 このままではみんなに忘れ去られてしまうけど、一緒に居たら失われた記憶を取り戻せるかもしれないと言うのです。
 
 
 ん、マトイの姿がちらつくが、まあよいでしょう。
 
 
 でもこういう話を聞くと、ネガティブな展開を連想してしまって困るのよね。
 これは思い出したらアカン系や――と。
 ブロニーはラムリーザ抹殺指令を下されたアサシンだけど、何かの拍子に記憶を失ってしまった。
 記憶を取り戻そうとラムリーザと一緒にあれこれして、やがて親密な関係となっていくけど、その後記憶を取り戻した時、果たしてブロニーは引き金を引けるか?!
 
 そんな話の展開を想像してしまうぞな、もし。
 
 

 そして選択肢もなく、強制的に一緒に居ることに同意することに。
 だが断るとか言えないのよね~。
 ビジュアルノベルゲームだと、ここで選択肢が出てブロニールートに入るか外れるかの分岐が生じるところですがっ!
 
 ま、エリン生活での必要な情報を教えてくれるのはよいことでしょう。
 10年ぶりで、私もいろいろと忘れていますからね……
 
 で、同意したところ、何やら冒険の記録を本に書いてくれるそうです。
 ん、ブログに記録を残す必要はなくなるのですかね?
 本のタイトルは「思い出話」、シンプルでわかりやすくてよろしい。
 
 その本は、ブロニーの成長サポートボタンを押せば見られるなどと、突然システムチックな話になりますが、まあよいでしょう。
 ゲームによってはチュートリアルで登場人物が「Aボタンを押せ」などと言ってきますからねw
 

 以後、冒険の記録はここに残されていくことになるのでしょう。
 これは便利だな、話を忘れた時にすぐに思い出せそう。
 メインストリームも長くなってきたので、どこかでこうして振り返られる機能がないと、ついていけなくなってくるのでしょう。
 
 
 次にブロニーは、転生してみたらどう? と聞いてきました。
 待って、チュートリアルで転生したばかりで、まだほとんど何もやってないよ。
 もっとレベルを上げるのが大変になってから転生するよ。
 転生ポーションなるものをもらったけど、ひとまず転生は保留です。
 チュートリアルのような強制転生ではなかったので、ブロニーとの話はここで一旦保留としておきます。
 また転生しようかなと思ったときに、転生して続きを進めましょう。
 
 
 
 
 以上、メインストーリーとブロニーの話を少しだけ進めてみました。
 この日記では、スキルレベルアップの話はちょっと触れるだけにして、ストーリーやクエストの感想や突っ込みをメインにしていきたいと考えています。
 次からは、しばらく転生までに活動した話をしていきましょう。

 次回エリン小夜曲第7楽章、アルバイト生活の探検家 ~カバンを買おう~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 
Sponsored Links



 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

return to page top

©発行年-2022 らむのゲーム日記