home > 投稿 > > 第七十七話 愉快な民間伝承

第七十七話 愉快な民間伝承

 
FOLKLORE JAM
 
第七十七話あらすじ
 敵から逃れるために、黄泉の門へと飛び込む一同。
 そこで裕一は、サヤとマヤの双子と対面した。
 二人を救う儀式を行い、ついに神凪を襲った災厄は終わった。
 だがオカルト研究部の活動は、まだまだ続く――

 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 終わっちゃったー、終わっちゃったー。いよいよ最終話です。
 うん、なんだねこの世界線の裕一は。金城氏に防弾チョッキを勧めるとか、いろいろ知りすぎタイムトラベラーですか――タイムトラベラーだけど。
 神谷刑事には、「同じ手に二度引っかかりやがって」と神尾に言わせるし……
 
 そしてほとんど最後に来て、裕一が八年前にタイムスリップできる理由も具体的に説明されます。
 なるほどなぁ、ですね。
 しかしサヤとマヤの双子を救い出す儀式がアレだ。やっぱりこのゲームはそういうゲームなんだなというものでしたとさ。
 最後の最後で、Rippleの朝奈夕奈を思い出させるような展開が待っているとはなぁ。
 いやまぁ気になってはいたのですよ。
 維月のストーリーが終わったときに、残っている未鑑賞CGはともかく、そういったシーンのイベントが一つ残っていたのです。それで、相手は誰になるのだ? と。
 ある意味Trueルートとも言える、この真相解明隠しストーリー、最後にやるのは誰だ?!
 
 サヤとマヤの双子だったかぁ……(。-`ω´-)
 
 というわけで、全員のストーリーで種をまき、隠しストーリーで刈り取った全ての事件はめでたく解決。
 しかしオカルト研究部の活動はまだまだ続く――
 といった感じに、綺麗に締めくくりましたね。
 終わり方の裕一のモノローグの内容が、なんだかショコラの翠ストーリーラストを髣髴させるような感じになっていますけどね。
 
 一つ心残りなのは、様々な噂の発生源となっていると言われていた、北裏山小学校について語られなかったことかな。
 最初に古都の話で出てきたけど、その後特に掘り下げることはなかったからね。あったかな? 見落としている?
 
 では最後に一発、総括を書いておしまいにします。
 
 
 
 
Sponsored Links



 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

新しい記事
古い記事

return to page top

©発行年-2019 らむのゲーム日記