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第七十六話 内通者

 
FOLKLORE JAM
 
第七十六話あらすじ
 迷いの森、そして学園と、敵方に情報が伝わるのが早すぎた。
 維月は内通者の存在を確信する。
 洞窟で大勢の敵に囲まれた裕一達に勝ち目はあるのか?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 突然内通者として裕一達の前に立ち塞がる若色遥香。
 しかしたぶん、唐突な展開じゃなくて、裏はきちんとあると思うのです。
「ずっと昔からこうだった(神那岐側の人間だった)」という台詞もありますが、要するに、父親の水篠征四郎は元々神村征四郎で、水篠家に婿養子となった。
 つまり遥香先生も、神凪ではそこそこの家柄だった神村家の血を引く者、神那岐側の人間だった。そういうことでいいのかな?
 まぁ唐突に、これまでの味方がいきなり裏切るという展開もあるから、そういったものと取ってもいいけどね。
 
 そしてここに来て、碧衣ストーリーであやふやのまま終わった最後の展開の詳細が少し語られます。
 やっぱり犯人は神尾で、碧衣を救うために銃を撃ったのは遥香先生だったと。
 なんかいろいろと謎のまま終わっていた出来事を、一つずつ解決していく展開になっているなぁ。
 
 大勢の敵に取り囲まれて、大ピンチの裕一たち。
 しかしここで、懐かしの言葉遊びカウントダウンが始まりました。
 最初の廃病院での展開がラスト近くで再現される。この演出なかなかいいですね!
 
 しかし……
 
 古都~(。-`ω´-)
 
 そりゃあ直前に「8時」とか出てきてますけどね……
 
 それ以外には御庭番衆のリーダー格である般若がまだ出てきていないのが気になりますね。
 それにしてもこの隠しストーリー、真相解明ストーリーになっているのでしょうか。
 しかし金城さんは結局……(。-`ω´-)
 
 
 
 
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