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第七十四話 数え歌五番目

 
FOLKLORE JAM
 
第七十四話あらすじ
 四つ目の封印を解くために、迷いの森の奥にある古墳へとやってきた。
 そして封印を珠を手に取り、ついに封印は全て解けた。
 しかし多少の揺れがあった程度で特に何も起きない。
 まだ謎は残っていたのだ。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 この隠しストーリー、ノリは共通パートと同じ感じがしますね。維月寄りの共通パートと言ったところでしょうか。
 これまでの登場人物総出演で、話が進んで行きます。出てきていないのは刑事さんぐらいか? 神尾はどうなる?
 
 というわけで、居月ストーリーと同じように四番目の封印の地にやってきて、今度は封印を解除してしまいました。
 どんな天変地異が起こるのか?
 ――とまぁ、これが大した事ないのです。
 ただし、数え歌の五番が出てきて、最後の場所が隠されている感じになりました。
 
 積もり積もって九重に――
 
 九重って確か学校の建設場所がそうじゃなかったっけ?
 ちょっと見返してみたら、やっぱりそうでした。
 維月のストーリーで、「松濤学園の建設予定地。そこそが九重墓地跡」と語られていました。
 第五の封印は、松濤学園にあるのか?
 
 しかし、墓地跡に学校を建設するのって……
 これが住宅街だったら、ポルターガイストという映画の設定じゃないか――、というか元ネタはそこか?!
 
 
 
 
 
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©発行年-2019 らむのゲーム日記