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第七十二話 神凪の運命を握る存在

 
FOLKLORE JAM
 
第七十二話あらすじ
 古都の家に集まる一同は、そこで執事の襟元より話を聞く。
 オカルト研究会での活躍。
 それはもはや部活動ごときではかれるような規模ではなかったのだ。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 なんかこれまでの登場人物が、総出演みたいな感じで出てきますなぁ。
 古都の家に集まって話をするということになり、裕一の第一声が「今までの事件の謎が全て解けました!」となっています。
 どの事件だ? とか突っ込みどころ満載ですが、トンネルで襲ってきた神那岐家御庭番衆でもなく、メール脅迫犯のたぶん神尾でもなく、何だろう?
 執事やメイドも、最初にプレイした古都ストーリーぶり、久しぶりに見ましたし、この世界線では殺害されない金城氏も登場。生きている金城氏を見るだけで、なんだか新鮮な気分になっちゃいますね。
 なんだかこれまでの話を、総括してまとめている感じ。このストーリーは、所々でこうした振り返りみたいなのが入るから、話を覚えやすいですね。
 
 簡単に神凪市の設定を言うと、四聖獣(朱雀、白虎、玄武、青龍)の力を借りて、四箇所に何かを封印した。
 それが、廃病院だったり水神トンネルだったり灯台だったり迷いの森だったりして、それは数え歌の一番から四番が場所を示していると。
 で、全ての封印の解除が、神応寺グループがこの地に戻ってきた目的であり、創始者であり古都の爺さんに当たる修平の悲願だと。
 まとめるとこんな感じですね。
 
 この隠しストーリーは、ヒロイン全員が登場して(古都はまだ出てきていないけど)、共通パートの続きみたいな感じになっていますね。
 でもこの手法はいいかもしれない。
 特定ヒロインの個別はあるけど、最終的に物語としては全体をまとめて終わるというの、いいんじゃないですか?
 
 
 
 
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