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第七十一話 神凪の歴史

 
FOLKLORE JAM
 
第七十一話あらすじ
 迷いの森について図書館で調査するが、調べたものは何故か神凪の歴史についてだった。
 ここにきて、神凪市の成り立ちや二柱(ふたはしら)の祈りについて謎が分かってきた。
 物語はまだ終わりではない。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 ほとんどひたすら図書館で本を読んでいる話です。とまぁ、物語はまだまだ続くようです。
 別分岐か隠しルートかおまけルートかよく分からなかったので調べてみたところ、四人の物語を全て見た後に維月ストーリーの途中から分岐して別シナリオに入れるということが分かりました。
 具体的にいえば、迷いの森について調査している場面で、図書館に行けば新たな展開に突入するとか。
 
 というわけで図書館なのですが、「第一巻の最初の所全部と、第八巻の360ページ目あたり」を何故か裕一は調べ始めます。
 これって、古都の話のラストの方で、交霊術みたいなもので殺害された金城氏と会話したときに教えてもらった内容じゃなかったっけ?
 いや、プレイヤーは知っているけど、それとは別の世界線を生きるはずの裕一が、何故この話を知っているのだ?
 維月ストーリーからの派生にするより、古都ストーリーのアフターという形ではダメだったのだろうか?
 
 そこで、神凪市の成り立ちや二柱の生贄について知ることになります。
 生贄は双子がよいとか、マヤとサヤを連想させるような……
 裕一は当然ながら、これらについて調べている自分の行動を理解していません。
「一体俺はさっきから何をしているのだろう?」などと考えているし、変わった感じの物語構成にしているなぁ。
 そこはまだ古都ストーリーの続編にした方が、まだまともな話になっていたと思います。
 
 あとは、茂蔵じいさんとの話で分岐点が現れたりして、その後の維月との二人きりでの会話から、別の話へと進んでいきます。
 サヤとマヤは、生贄にされた双子ってことで決定みたいだね。
 
 今回の話はそんなところまでです。
 
 
 
 
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