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第七十話 維月が守り続けてきたもの

 
FOLKLORE JAM
 
第七十話あらすじ
 裕一は維月に守られ、契約から解き放たれた。
 そして少女は恨みの言葉を残して消え去った。
 ようやくオカルト研究会は部活として認められ、ここにオカルト研究部が誕生したのである。
 
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 今回のパートで、維月のストーリーは終了です。
 暗示という形で解決したけど、思い込みで実際に死ぬ場合もあるらしいから、そういうことなのでしょう。
 最後の封印まで辿りついたけど、結局解かれることはなくサヤは消えていった。
 なんか消え際に、わけありみたいなことをサヤは口走るけど、呪いの類かなにかわからないけど、特に何も無し。
 で、オカルト研究部に昇格したことについては、他の三人の時よりも具体的に祝宴を挙げてます。まぁ維月のための部活のようなものだからそうなるか。
 そして古都の「必ず救ってあげるからね」という、サヤとマヤへの語り掛けで幕。
 
 結局サヤとマヤは何者なのか? それは維月のストーリーでも語られませんでした。
 なんとなくだけど、サヤは古墳に封印されていて、それを解いたら何かが起きるという設定なのだろうけど、維月の機転で封印は解かれずに終わったからなぁ……
 消える前の感じから、サヤも悪霊ってわけでも無さそうし、古都の最後の台詞もある。
 未解決っぽく終わるところが、またX-FILESで時々あるストーリーみたいになっていますね。それもありです。
 
 これで四人(五人?)全員のストーリーを見終えました。
 個人的には、今まで見てきたシリーズの中でこの作品の物語が一番好みかもしれないと思いました。
 恋愛恋愛していなくて、事件解決がメインで恋愛はおまけ程度の描画、その方が好みかもしれません。
 まぁ本職はOBLIVIONとかSKYRIMとかいったゲーム(このブログでもメインはそちらのゲームのプレイ日記で、このシリーズはおまけ)で、こういったギャルゲー(?)はほとんどプレイしないからね。
 ただパルフェのストーリーがよかった(この青空はさほど――)ので、丸戸さんがシナリオライターをやったゲームを最初の作品から追いかけているわけです。
 
 
 ――と、ここまでが維月ストーリーの感想。
 
 
 というのも、これでFOLKLOREJAMも終わりかぁ、とCGやイベントを見返していたのですが、いくつか埋まっていないのですよね。
 具体的にはCGが三枚、イベントが一つ。
 これは、ショコラの香奈子ショートストーリーみたいなおまけがあるのか? と思ったけど、それっぽいものが追加された形跡は無し。
 選択肢をヒロイン均等に割り振って、ノーマルエンドみたいなものがあるのか?
 ちょっと調べます。たぶん次回、まだ続きます。
 
 
 
 
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