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第六十八話 命を救う契約

 
FOLKLORE JAM
 
第六十八話あらすじ
 維月に危険なことをさせないように、裕一は力ずくの手段に出る。
 ドサクサ狙いで気持ちを伝えたりしていた。
 その結果、維月は素直にこれまでの暴走を皆に謝るが――?
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 共通パートとひなたのストーリーで断片的に語られていた、八年前に起きた裕一の事故について具体的に語られるときがきました。
 維月のストーリーに入ってから、なんとなく思っていたことが本当だったとはなぁ、やっぱり裕一は八年前の事件で――だったか。
 なんだかそんな気はしていたんだよ、例えばサヤの「八年待った」とか「お兄ちゃん返してもらう」とかいう台詞を聞いたとき、そんな気はしていたんだよね。
 見返したら、その前の洞窟でのサヤといっちゃんのシーンで、もろにそれっぽいこと語っていますな。
 
 でもこの設定(契約)が物語の根底にあるとしたら、他のヒロインのストーリーというか世界線は大丈夫なのだろうか?
 契約破棄にならないですかね、他のヒロインの世界線だと。
 あれでもひなたのストーリーでは、ラストで「裕一は死なないからヒロインを守れ」みたいな話になっていたはずだけど、ううむ……(。-`ω´-)
 
 なんというか、維月のストーリーが正史みたいな扱いになっているのかな。維月を最後に持ってきて正解でした。
 Rippleやショコラでは、特にどんな順番でも気にならない感じだったけど、この作品からこのライターっぽい仕上がりになっているというのかな。
 この作り方が、パルフェに繋がるのか……
 やっぱり気に入ったライターの作品は、過去作から見ていくべきですな。
 
 そっか……
 維月が裕一の胸の傷や死にかけたことを語ると微妙な表情をしていたのは、こういった契約があったからなのかぁ……
 
 
 
 
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