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第六十七話 数え歌

 
FOLKLORE JAM
 
第六十七話あらすじ
 オカ研会合の後、気分転換に執行部室を訪れる裕一。
 そこで碧衣に、まずは知ることとアドバイスしてもらう。
 維月の好まざる方向への暴走の理由を知るために、これまでの調査ファイルを見返すのだった。
 
 
 実際のプレイ

注 : この動画では、プレイヤーが雑談やツッコミを入れながら進行していく形を取っています。
 そういうのが苦手な方は、再生しないことをお勧めします。
 どうしてもしゃべりの入っていない物が見たい方は、ここをクリックしてください。
 
 
軽く感想など
 サヤの歌っていた歌が「数え歌」になっていたとは……
 いろいろと仕込みの多い作りになっていますなぁ。
 ここらで一度、その歌を書き記しておいて、後で見返しやすくしておこうか。
 
 
 雀ちゅんちゅん一人旅 飛んで留まった白い壁 塗れた壁でも固まりゃ取れぬ 二つあんよがひっついた
 
 親子孫亀三頭で 高いお山にやれ登れ 蛇が邪魔する峠の小道 四度巻かれて土の下
 
 龍の隠れる穴五つ 波がざんぶり崖のかげ 水が満ちれば隠れてござる むりも通せず水の中
 
 虎の住処の七曲り 森の木陰の大舞台 回り回ってとっくり見れば やっと見つけた縞模様
 
 
 うん、確かに1~8までなってる(一部こじつけだけど)
 最初に聞いたときは、裕一の行動を示しているのかなと思ったけど、それ以外に方角も現していたんだね。
 雀は朱雀とか、亀は玄武とか。
 雀は朱雀で南。廃病院で始まりの門と称して南の門が開いたという言葉がありました。
 玄武は北。しかし水神トンネルの事件の後聞こえた声は、二つ目の門東の門、あれ?
 神崎海岸の鍾乳洞では特に門が開いたことには触れられていないようです。ただ裕一が、「4つのうち3つまで開いた訳だし」と何故か知っているようなことを考えていましたが。
 そして今現在進行形で四つ目の門だと思われる迷いの森ですね。
 
 なんかRPG的な展開ですなぁ。
 
 
 
 
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